2017/01/09

スマホの寿命と買換えサイクル~そろそろ大手キャリア卒業?

皆さんはスマホ(iPhone)の買い替えのタイミングってどのぐらいの年数と考えていますか?

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昨年春に、Appleが掲載した「よくある質問」の中の「環境への取り組み」に関する記述が話題になった事がありました。

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現在でも読むことが可能ですので、気になる方は前後関係も含めご自分の目で確認してみてください。



iPhoneはいつまで使えるか



緑色の枠で囲んだ一文によれば、アップルではiPhoneを1人目のユーザーが使用する期間を3年間と考えている事がわかります。

「1人目」というのは、アップルでは最初に購入したユーザーを1人目(つまり最初のオーナー)として、その後、転売や譲渡によって、2人目以降のユーザーの手に渡る事を想定しています。

当時、少々騒ぎになったのは、これを最初に報じた記事が、「1人目のユーザー使用年数」を「耐久年数」「寿命」というニュアンスで報じたためですが、アップルはそんな事は言っていません(笑)。

あくまでも「1人目のユーザーが使用する期間」が3年とシミュレーションしている…と言っているだけです。

もしアップルが、iPhoneの耐用年数や寿命を3年だと考えていて、それを公開したのだとすれば、「Y!mobile」「UQmobile」は3年以上経過(2016年9月時点で3年経過)している機体の寿命を過ぎた「iPhone5s」を販売している事になる訳ですが、アップルが言っているのはユーザーが使用すると想定している期間に過ぎません。




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では「iPhone」はいったいいつまで使えるものなんでしょうか?

実際に、ワタクシの手元にある「iPhone4s」は、そろそろスマホとしての実用性を失いつつあるように感じています。

ワタクシは、今でも「iPhone4s」を時々使用していますが、昨年、発売から5年目にしてついに「iOS10」のサポート対象から外れてしまい、最新iOSにアップデートできなくなってしまいました。

ですが、だからと言って即使い物にならなくなる訳でもなく、アップデート可能な最終バージョン「iOS9.3.5」の状態で使用する事に特に支障はありません。



おそらく、本体性能としてはあと数年は使えると思いますが、現実的には、「4s」の特殊性によって日々の実用に使う事は難しくなっています。

それは、「iPhone4s」のモバイル通信が「3G」のみの対応で、いわゆる高速通信と呼ばれる「4GLTE」に未対応点なんです。

さすがに「3G」通信のみで日々の使用は少々無理がありますので、現在の使途は「音楽ストリーミング」等の「通信」にあまり影響を受けない使い道のみになっています。

そういう意味では、ワタクシの使い方においては、そろそろ現役引退なのかな…と思います。



通信速度さえ速ければ、実用使用年数はもっと長かったように思いますが、それでも、「iOS」がアップデートできない事によるセキュリティ面などは心配ですので、もし通信速度が速いとしても、現役引退に関しては大きな差はなかったかもしれません。

そういう意味では、機体そのものの「機械としての寿命」より先に、機能やサポート終了などの理由での「現役引退」が先に来るものなのかもしれません。




スマホの買換えサイクルは2年



では、実際のユーザーのスマホ買換えサイクルはどうなのか…と見てみると、ある調査によれば、一般的なスマホユーザーの買い替えサイクルは「2年」前後なんだそうです。

う~ん、分かるような気がしますね^^

それは、端末としての性能やサポート終了等の理由ではなく別の理由によるもの…と想像がつきます。



それは「2年縛り」。

大手キャリアが自社ユーザーを囲い込み、他社への流出をさせにくくして、「保有回線数」を減らさないための「酷い」仕組みですが、スマホ端末の買い替えにも大きく影響しています。

契約から2年間は継続利用する事(2年縛り)を条件に、端末代金の一部を割引して安く購入(24回分割)できるので、ほとんどのユーザーに利用され、回線維持だけではなく、スマホの買い替えサイクルも2年にしてしまったと言えます。

しかも、さらに悪い事に、2年経過して端末代金の支払いが終わると「割引」も終了するために、端末の分割払いを終了しても月に支払う金額がほとんど変わらない…という悪い魔法のような仕組みになっています。

そのためユーザーは、月の支払額が変わらないのであれば、新しい端末に買い換えた方が良い…と言う事になり、新端末を割引価格で購入し、そのまま次の「2年縛り」に突入するわけです。



昨年(2016年)は、MVNOが躍進した年…と言われますが、スマホユーザー全体に対する比率は僅か数パーセントに過ぎず、残りの大多数のユーザーは、相変わらず大手キャリアの「2年縛り」の中で、「2年買換えサイクル」を繰り返しているのですから、統計的に「買換えサイクル」が2年前後になるのは当然の事のように思えます。

しかしながら、この2年買換えサイクルは、端末のサポートの終了はもちろん、耐用年数や寿命などとは全く無関係の、言ってみれば「大手キャリアの政策」的に押し付けられたサイクルであるともいえると思います。

そんな大手キャリアから晴れて解放され、MVNOに乗換えを果たす以上は、こうした2年買換えサイクルからも卒業したいところですね。




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MVNOにおける買換えサイクル



かくして、長年の大手キャリア暮らしですっかり身体のリズムとして染みついた「2年買換えサイクル」を持ってMVNOに乗換えを果たしても、実はMVNOも案外と「2年」基準な事が少なくありません。

音声SIMの縛りを「1年」としているMVNOでも、端末購入の分割払いは2年が基準の処が多いんです。

もちろん、分割払い途中でのMNP/解約が可能なMVNOもありますが、「基準」として考えた場合、MVNOでも「2年」がごく当たり前に「基準」として導入されているのは面白い点です^^



MVNOのメリットの1つに「最低利用期間」が短い事があります。

多くのMVNOで、データSIMの場合は「最低利用期間」の設定はなく、契約後いつ解約(データSIMの場合MNPはない)しても「違約金」は発生しませんし、音声SIMの場合には、「最低利用期間」を1年と定めているケースが多いのです。

1年でも十分長いですが、大手キャリアの2年よりはマシですし、何より「最低利用期間」は更新せず1回こっきりなので、1年経過後はいつでも違約金なしに解約・MNPが可能な「フリー」状態になるわけです。

大手キャリアは2年ごとに繰り返すので、縛りのない「フリー」状態になる事はありませんので、この点もワタクシがMVNOをお勧めする理由の1つです。



縛りのない「フリー」状態になる事により、ユーザーは端末の買い替えサイクルを自分の思った期間で行えるようになります。

つまり、2年ごとに繰り返される「2年縛り」と、端末割引による2年ごとの買い替えサイクルはMVNOには存在しないので、1年でも、2年でも、3年、それ以上でも、回線の契約とは無関係に好きなタイミングで端末を買い換えることができるわけです。

MVNOでは、端末の割引を受けて新機種を購入しないと損だ…的な事はないので、買換えサイクルはユーザーの自由だという事なんです。


どんどん新しい端末に買い換えて最新機種を使う事も可能ですし、好きな端末を長く利用する事も可能です。

そしてそれは、MVNOのセット端末を2年間の分割で購入しても、端末の支払いが完了すれば、翌月からの支払額はその分だけ下がる(安くなる)という事でもあります(本来、それが当たり前なんですけどね^^;)(※)



スマホ端末の割安感に釣られて、馬鹿みたいに割高な利用料を2年間支払った場合の支出より、例えスマホが割引にならないとしても、MVNOの割安な料金で運用した場合の支出の方が少なくなるケースが多いのです。

以下は、「iPhone7」を購入した場合の、「ドコモ」「UQmobile」「mineo」「LINEモバイル」の2年間の総コストです。

MVNO3社の場合は、「iPhone7」はAppleストアにてSIMフリー版を購入した場合の金額です。

基本料は、通信容量5GBのプラン(UQmobileは6GB)に、「5分話し放題」(LINEモバイルはLINE通話)を組合わせた料金です。

ドコモ UQmobile mineo LINEモバイル
端末総額(*1) 76,200円 72,800円(*2) 72,800円(*2) 72,800円(*2)
24回分割 3,429円(*3) 3,200円(*4) 3,200円(*4) 3,200円(*4)
端末割引 ▲2,322円 - - -
基本料金 6,700円(*5) 3,480円(*6) 2,400円(*7) 2,220円(*7)
その他 300円
SPモード
- 850円
5分かけ放題
-
2年総額 202,824円 160,320円 154,800円 130,080円
2年総額(税込) 202,824円 167,001円 161,040円 134,342円
*1:想定端末は「iPhone7」32GBです
*2:AppleストアでSIMフリー版を購入
*3:割引前の税込分割支払額です
*4:Appleローンを使用した場合の支払額(税込)
*5:5分かけ放題+SMS料金込みの金額です
*6:初年1000円引きを含めた2年間の平均。5分かけ放題+SMS料金込みの金額
*7:SMS料金込みの金額です


利用方法によって若干の違いはあるかもしれませんが、だいたいこんな感じの支払額になると思います。

2年間の支払総額は、ドコモだけ(au/Softbankもほぼ同等)が20万円超となり、最安値の「LIMEモバイル」は通話をLINE通話使用を前提としているものの、2年で13~14万円程しかかかりません。

「mineo」は3月から開始になる「5分かけ放題」(月額850円)を算入していますが、「ぴったり/たっぷりプラン」に「5分かけ放題(通話パックも選択可能)」が含まれる「UQmobile」と大差ない事がわかります。

他のMVNOより若干割高…と思われている「UQmobile」ですが、実は「かけ放題・通話パック」込みである事や、その抜群の通信速度を勘案すると、他社MVNOとの差はない(あるいはアドバンテージがある)ように思えます。

「LINEモバイル」には「かけ放題」オプションがありませんが、LINE通話を基本に考え、さらに「G-Call」などの通話半額アプリを活用することで、通話料を入れても最安レベルを維持する事が可能だと思います。

端末の値引き・割引に釣られると、支払総額では非常に大きな差額を支払うことになってしまいますね^^;

このシミュレーションの場合、同じ端末…と言う事で「iPhone7」をチョイスしていますが、MVNOでセット販売される「格安スマホ」をチョイスした場合には、この差はもっと大きく開くこととなります。

そろそろ、理不尽とも思える「大手キャリア」を卒業して、安く、自由なMVNOに乗り換えるタイミングなのかもしれませんね^^




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Android端末を選ぶときには注意



前項のように、大手キャリアと違って、縛りのない「フリー」な状態になる事で、スマホの買い替えを好きなタイミングで行えるわけですが、MVNOで販売されているセット端末以外を使用する場合には、スマホ選びに少し注意が必要で、世の中の全ての「SIMフリー端末」が使える訳ではありません。

以下の2点には注意しないと、せっかく購入したのに、お目当てのMVNOで使えなかった…何てことも起こる可能性があります。

特に、au回線のMVNO(UQmobile/mineo-A/IIJ-A)を利用する際にはご注意ください。

  1. 周波数帯域に対応している事
  2. SIMフリー端末である事

です。




■周波数帯域に対応している事

MVNOでセット販売されているAndroid端末は当然問題ありませんし、Amazonや、メーカー直販で購入できるSIMフリースマホのほとんどがドコモ回線には対応していますので、ドコモ系のMVNOを利用する場合には心配はいらないと思います。

しかし、前述の通り「au回線MVNO」を利用する際には注意が必要です。

例えば、ワタクシがサブ機として利用している「Huawei」の端末はAmazonで購入したSIMフリー機ですが、UQmobileでは使用できません。

対応している周波数帯域(いわゆる対応バンド)の関係で、「Huawei」端末はau回線では使用できないんです。

ですからUQmobileのセット端末には、「Huawei」端末は1機種しかなく、それも「P9 lite Premium」という他社とは仕様の異なる専用モデルとなっています(au回線で使えるように周波数帯域を変更or追加しています)。

逆に、「ASUS」の端末は、対応している周波数帯域が多く、ドコモでもauでも、いずれでも利用できるため、UQmobileにも複数のASUS端末がラインナップされており、これらの端末は他社MVNOで扱うものと同じ内容・仕様の端末です。

具体的には、UQmobileで前出のHuawei「P9 lite Premium」を購入した場合と、ASUS「ZENFONE 3」を購入した場合では、Huaweiは他社で利用できませんが、ASUSは「Y!mobile」も含め、どのMVNOでも利用可能です。

このように、メーカーによっても、端末によっても対応する周波数帯域が異なりますので、お目当てのMVNOの元回線(ドコモ/au/Softbank)の周波数帯域と一致するかを確認する必要があります。

それができない、あるいは面倒…と言う事であれば、MVNOがセット販売する端末をチョイスするか、SIMフリー版iPhoneを選ぶしかありません(iPhoneは全てのキャリアの周波数帯域に対応しています)。




■SIMフリー端末である事

MVNOのセット端末を購入し、それを他社でも継続利用しよう…と言う場合には、SIMフリー端末である事が重要です。

ドコモ系MVNOでは聞いたことがありませんが、UQmobileでは一部機種に「SIMロック」を施しており、現時点では他社で利用できるかどうかが不明です(今後SIMロック解除可能かどうかも未定)。

UQmobileのSIMロック端末はこちらで記事にしています。

⇒関連記事:『UQmobile~SIMロック端末が判明した件




iPhoneは6s以降がお勧め



実は、この記事を書こうと思ったのは、最近立て続けに「iPhone5sはどう?」という質問を受けたからなんです。

以前から何回か書いていますが、ワタクシは、「Y!mobile」「UQmobile」で販売されている「iPhone5s」はお勧めしません。

SIMフリー端末の「iPhones5s」であれば、特に反対する理由はないのですが、両社の「5s」は「SIMロック」されていますが、発売時期の関係で「解除」対象ではありません。

つまり、両社で買った「5s」は他社では使えないという事なんです。

さらに、「UQmobile」の場合には、「5s」専用SIMを発行しているため、そのSIMは同じUQmobileで販売している他機種でも、他のSIMフリー端末でも使用できないんです(その場合にはSIM交換となり、SIM発行手数料がかかります)。

また、中古端末やオークションでiPhoneを手に入れる場合でも、SIMフリー端末であれば何も問題はありませんが、キャリア端末の場合には、同系のMVNOでしか利用することができません(ドコモ→ドコモ、au→au、※)が、「6」もまた、ロック解除対象機ではないんです。

※Softbank端末は「Y!mobile」では使用できません。

現時点で、2015年5月以降の発売で、SIMロック解除対象なのは、「iPhone6s/6sPlus」「iPhoneSE」「iPhone7/7Plus」のみとなっている事から、少々割高ですけれど、端末寿命の長いiPhoneですから、将来に渡って成約なく利用するには「6s」以降がお勧めとなります。

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関連記事

コメント

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Re: タイトルなし

こんにちわ>将軍さん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> 眠たい中、ご返事ありがとうございました。
>
> UQ
> 価格.comの方は、kaz555さんのご指摘を受けて細部まで見てみたんですが…なるほど!お得じゃなさそうですね(苦笑)
> 私が契約予定の「ぴったりプラン」の場合、現時点ではamazonで「BIGLOBE UQエントリーパッケージ」の手段が最もお得なんですかね。
>
>
> nuroのキャンペーン
> 謎です、分かりにくすぎますよね。私もてっきり“遡って”無料になるものだと思っていたんですが…それだと、キャンペーンページのイメージ画像(12/5にご利用開始された場合)と合致しないんですよね。
> そもそも「申込み」と「利用開始」の間にタイムラグってそれほど生じますかね?
>
> 余談になりますが…
> ※ 過去にキャンペーン特典を受けられた方は本キャンペーンの対象外となります。
> ↑の文言が上述したキャンペーンページにあります。しかし・
> ・
> ・
> nuroモバイルは過去にこういった類いのキャンペーンを実施したことがないそうです!(笑)


眠いのに…ってちょっとヤらしい言い方でしたね、すみません^^;

悪い意味じゃなく、教えて頂いたので興味津々で時間も考えずに見に行ったのですが…って事ですので悪しからずです。

価格comはどうもお得な内容には思えませんでした。理解、合ってますよね(笑)。

得じゃないどころか、盛ってるような気がしますが…^^;



BIGLOBEの名前が挟まる事に違和感がないなら、仰る通りかと思います。

ワタクシはNGです(笑)。



NUROはサポートに確認したところ、サポートも分かりずらいと言っていました(笑)。

言いたいのは、最後の2月に申し込んだ場合のことのようです^^

加えて、月をまたいで開通させない人がいた場合の事も想定したら、ああいう文面になった…ってことかもしれませんね。

日本語を勉強しましょう…って感じです^^

> nuroモバイルは過去にこういった類いのキャンペーンを実施したことがないそうです!(笑)

そうなんですね、笑えますね。

0simは使っていても割引対象になるそうなので、U-mobileのお試しが今月いっぱいなので来月から使ってみようかと思っています^^

またその頃に詳細を記事にしたいと思います。

情報ありがとうございました^-^/


眠たい中、ご返事ありがとうございました。

UQ
価格.comの方は、kaz555さんのご指摘を受けて細部まで見てみたんですが…なるほど!お得じゃなさそうですね(苦笑)
私が契約予定の「ぴったりプラン」の場合、現時点ではamazonで「BIGLOBE UQエントリーパッケージ」の手段が最もお得なんですかね。


nuroのキャンペーン
謎です、分かりにくすぎますよね。私もてっきり“遡って”無料になるものだと思っていたんですが…それだと、キャンペーンページのイメージ画像(12/5にご利用開始された場合)と合致しないんですよね。
そもそも「申込み」と「利用開始」の間にタイムラグってそれほど生じますかね?

余談になりますが…
※ 過去にキャンペーン特典を受けられた方は本キャンペーンの対象外となります。
↑の文言が上述したキャンペーンページにあります。しかし・


nuroモバイルは過去にこういった類いのキャンペーンを実施したことがないそうです!(笑)

Re: タイトルなし

明けましておめでとうございます>将軍さん

本年もどうぞよろしくお願い致します。

> あけましておめでとうございます。今回も本記事とは無関係の内容で恐縮です。
>
> 私の実体験ではないんですが、IIJのタイプAもLINEモバイルと同じ理由で(しょうか?)良好な速度を発揮していると聞きます。kaz555さんの仰る通り「エコプラン」はsimのみの契約にも拡大して欲しいですよね。
>
> また、kaz555さんが期待されていた(?)nuroモバイルもお得なキャンペーンやってますね。こちらは最低でも契約手数料+1ヶ月分の料金は掛かるのでしょうか?

スピテスサイトさんを覗いていると、最近は、時間帯にもよりますが「au」回線系が少し数値が良くなってきている印象を持ちます。

仰るようにまだユーザー数が少ないから…と言われていますが、mineo-Aの方も朝晩の時間帯によっては悪くない数値が記録されているケースもあるので、もしかしたらご本家が少~~しだけ「評判上げちゃおうかな」ぐらいの事をした可能性があるかもしれないと思っていたところです。

ご本家にとっても「au回線、速いじゃん」となった方が、au回線網にユーザーを引き留めておけますから、そのぐらいはしてもいいような気がします。

まあ「0sim」のスピードアップを大外ししているワタクシですから、妄想の範囲でお聞きくださった方がよいですが、今の興味は買収後のBIGLOBEの動きです(笑)。

UQ回線でプランもそのまま…なんてなったら面白いんですけれど。。。




NUROの方は、日本語が理解できません^^;(眠いからかなあ)

『お申し込み後、キャンペーン期間終了後1ヶ月以内にnuroモバイルのご利用を開始されたお客さまが対象となります。』って何ですかね?

2月28日までに申し込みをして、なんやかんやあっても1か月経つ前に回線利用を開始すれば、5か月間700円引き(2GBプランが無料になる)しますよ…って理解でいいんでしょうかね?

最初、「キャンペーン対象の5か月間が終了した後1ヶ月に、正式な(有料の)契約で利用した人だけ、遡って5か月分を700円引きにします」って理解してしまいました^^;

書き方がややこしいんですよね。

じゃあ、今すぐ申込んで数日でSIMが届いても、3月末に利用開始すればいいって意味になりますが、そんなの意味ありますかね?

「キャンペーン終了後」がいらなくて、単純に、申込みから1か月以内に利用開始した場合…でいいと思うんですけど。。。。

なんであえて分かりにくくするんだか…^^;って感じですね。。。。

あけましておめでとうございます。今回も本記事とは無関係の内容で恐縮です。

私の実体験ではないんですが、IIJのタイプAもLINEモバイルと同じ理由で(しょうか?)良好な速度を発揮していると聞きます。kaz555さんの仰る通り「エコプラン」はsimのみの契約にも拡大して欲しいですよね。

また、kaz555さんが期待されていた(?)nuroモバイルもお得なキャンペーンやってますね。こちらは最低でも契約手数料+1ヶ月分の料金は掛かるのでしょうか?