2012/07/29

CX-5 納車1週間

7月20日、4ヶ月間待たされて、ようやく我が家のCX-5が納車され、それから1週間が経過しました。



あまり走っていないのですが、とりあえず納車直後の記事を1本あげておこうかと…。


エクストレイルとの比較をしながら書いてみます。



ボディサイズは、横幅はCX-5が、全長はエクストレイルが大きいです。

横幅が大きいといっても、普段の運転に支障をきたすような大きさではなく、今まで通り普通に運転することができます。

エクストレイルは、スクエアな感じで、「面」もフラットでしたが、CX-5は「面」が張っているので、大きく見えるところがあるかもしれません。

全長は短くなりました。特に、後輪から後ろのオーバーハングが短いので、駐車場の車止めに後輪を付けて止めた際に、背後のフェンスに干渉せずにリアハッチが開くのが嬉しいです。

買い物にしても、釣り(最近全然だけど)にしても、今まではハッチが開かないので、リアシートに荷物を載せていたんですが、荷室を使えるようになりました。



ボディはエクストレイルよりもしっかりしている感じです。

購入直後から、ギシギシ、カタカタ鳴っていたエクストレイルに比べると、そういった気になる「音」はほとんんど聞こえません。

また、防音もしっかりしていて、風切り音やロードノイズの侵入はよく抑えられていると思います。

まあ、雨音で、窓が開いているの?と後ろを振り返ってしまうほど防音がダメなエクストレイルと比べるのはどうかと思いますけれど。



「音」という点では、面白い対比があります。

エクストレイルは、エンジン音が非常に静かで、回っているのかいないのか、分からないことがありましたが、前述の通り、防音に関してはほぼ落第点でした。
雨音、水溜りを超える音、ロードノイズなど防音は窓が開いているかと思うほど景気よく侵入しました。

一方、CX-5は防音はかなりしっかり対策されている感じで、かすかに聞こえるロードノイズも、1枚何かを隔てているような「防音感」があります。

しかし、ディーゼルだけにエンジン音はエクストレイルの何倍も聞こえます。

停車アイドリング中は、カラカラというディーゼル特有の音がしっかり耳に届きますし、アクセルを踏めば、回転数に応じた音が発生して聞こえてきます。

でも、私の好みから言うと、エンジン音が聞こえるのはそう嫌ではありません。
どちらかと言えば、騒音が侵入してくるほうが嫌でしたので、エンジン音は大きくなったのに全体的に「静かになった」と感じています。



初日に給油しました。


給油日は、納車日(2012/07/20)です。

「軽油」の単価が、107円で、45.11L給油し、4827円(税込)でした。

単価107円とか、50L近く入れても5000円以下だとか・・・そんなところに妙に感心しました^^

初めての際は、十分に注意していたので大丈夫でしたが、徐々に慣れてくると、ガソリンと間違えないか心配です。

奥さんに、給油の際に一緒にいる場合は「軽油だよ」と言ってくれるように頼んであります^^

あとは、給油口が逆なこと…ですかねww





燃費は、近所でしか乗っていないので、あまりいい数字は表示されていません。

11km/L~10.5km/L程度です。

でも、これってすごい燃費かも…って思います。

エクストレイルは、3年間乗っていて、平均が10.9km/Lでした。関西への帰省や、釣りなど、長距離走行を含めた平均燃費で10.9km/Lです。

CX-5は、今のところ、神奈川県から出ていないどころか、住んでいる「区」と隣の「区」だけ…。
一回の走行は、10kmを超えたのは1回だけ…で、10.5~11km/Lなので。。。

早く長距離を走らせてみたいのですが、体調が戻らなかったり、仕事が忙しくて、走れないでいます。CX-5で・・・と思って、第2東名もまだ走らないでいたのになぁ^^:




走りについては、トルクがあって好きな感じです。

以前、5200ccのグランドチェロキーに乗っていて、Gチェロのトルクが50kg弱だったので、それに近い数値が出ているわけですが、やはりGチェロと同じような走り方ができるようです。

ただ、ミッションがエクストレイルは、CVTで、CX-5が6段ATですので、その違いがあるかと。

CVTは、常に最適なギア費を使うことができますが、6段といえどATだと、回転がうまく合わない速度域があります。

40km前後で、シフトアップして欲しいんですが、微妙に速度が足りずにシフトアップしない場面が何度かありました。
ああ、こんな時、CVTだとうまく回転を下げてくれるんだけどなあ…と思うことが何回かありました。

ただ、やはり大トルクを持っているというのは、基本扱いやすく、ほとんど2000回転以内で事が済んでしまいます。



アイドリングストップ。

マツダのアイドリングストップは、あまり評判がよろしくないようですが、ちょっとしたコツを見つけてから、全然使い勝手が変わりました。。。

例えば、前方の信号が赤で、停止する際に、「Dレンジ」に入れたまま停止すると、停止時のショックを和らげるために、ブレーキを緩めるのが身についていますよね。

それをすると、アイドリングストップをしてくれないケースがあり、停止後に深くブレーキを踏み込まないとアイドリングストップしてくれないんです。

でも、停止してから、「N(ニュートラル)」に入れると、ブレーキの踏み込み量が同じでも、エンジンが停止します。

リスタートの場合も、ブレーキを緩めてエンジンを再始動したいのだけど、車がクリープすると、前車に近づいてしまう・・・なんてこともあるのですが、この場合も、ギアを「D」に入れると、再始動してくれます。

これを発見してから、ストップと再始動は気にならなくなりました。



様々な車番組でも言われていますが、ナビは褒められたもんじゃありません。

出来合いのメーカーのナビを突っ込んでいるだけなので、車と調和していないんですよね。

その点、エクストレイルは、日産純正として開発して、操作系を車のダッシュやハンドルで行えるようにしてあったので、操作性は雲泥の差・・・です^^;


でも、余談ですが、最近のナビって進化しているんですね。

エクストレイルのナビは、目的地の近所に着くと、「~付近に到着しました」と案内を終わってしまいますが、CX-5に付けたナビは、かなりピンポイントで目的地のまん前まで案内してくれます。
自宅に帰ってきた際に、今までエクストレイルで、案内を終了していた場所にきても案内を終わらず、自宅のまん前まで案内してくれたのに感動してしまいました^^




シート。

エクストレイルのシートは、正直、最低でした。

シートバックの腰の辺りが妙に湾曲していて、15~20分も運転していると腰が痛くなりました。

CX-5のシートはそんなことがありません。

関西への長距離運転(帰省)があるので、これは嬉しいポイントです♪



乗り心地。

試乗車も、購入車と同じ「19インチ」でしたが、試乗の際に実は悩んだんです。

試乗は、計3回、内1回は高速を走らせて貰いました。残り2回は、街中を好きに走らせて貰ったのですが、その際に、足回りが固く、路面の小さな凹凸を、コツコツと伝えてきていて、ちょっと好きじゃありませんでした。

でも、その足が高速に入ると、俄然フラットで軽快に感じられたので、注文も19インチにしたのですが、契約をした直後に、早くも足回りの調整を行った…との記事をどこかで見たんです。

実際に納車された車は、足回りを変更した後の生産だったのですが、嫌だった「コツコツ」が気にならなくなっていました。

柔らかくなったのとは違う、角が取れたような…というか、尖っていないというか、そんな感じです。

私の手元にきたCX-5は、街中でも不快感なくしなやかに走ってくれる感じですが、逆に高速は同変わったのか・・・少し心配もありつつ、気になっています。



またしばらく乗って、リポートしてみたいと思います。



関連記事

コメント

非公開コメント