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2012/09/05

CX-5 燃費計測-1(高速燃費)



CX-5納車から丸2ヶ月以上が経過し、初の長距離燃費の計測ができました。



上図は、「ReCoCa」という無料のAndroidアプリです。

給油時に、「走行距離」「給油量」「支払額」の項目を入力すると、燃費を記録してくれるちょっと便利なアプリです。今前は小さなノートに記録していたのですが、CX-5乗換えを機に、アプリで記録することにしました^^


納車以来、3回の給油が記録されています。


■2012/08/22(初めての給油)

 走行距離:577.4km 給油量:49.87L 支払額:3375円で入力され、燃費は11.58km/Lだったと記録されています。

 納車からほとんどを近所のスーパーへの買い物などに使用していました。

 1回だけ、調布~勝沼(中央道)、勝沼~御殿場(半分ほど有料道路)、御殿場~小田原(一般道)、小田原~厚木(小田原厚木道路)~横浜青葉(東名)で桃狩りドライブをしましたが、高速の区間は短く、一般道で箱根超えをしたので、燃費にはほとんどプラスの影響はなかったようです。

 それでも街中主体で、11.58km/Lは私的には納得の数字です。

 エクストレイルは、高速走行も含めての平均燃費が10.8km/Lでしたから、なかなかの燃費の良さを伺わせて、早く高速走行をしてみたいな…と(この当時は)思っていました。


■2012/08/30(帰省先での給油)

 横浜青葉~亀山(東名・伊勢湾岸・東名阪)はずっと高速道路。

 亀山~天理は一般道ですが、自動車専用の一般道で、アベレージは有料道路並みです。天理~法隆寺までは西名阪で2区間ですが高速です。

 自宅から帰省先まで、トータル460kmあまりです。

 走行距離には、50~60km程度ですが、帰省先で遊びに出掛けた一般道走行も含まれます。思ったより燃費が良くないので、少しがっかりした覚えがあります^^;

 ただ、PAなどでの合流での加速とか、70~80km/Hからの中間加速を試していますので、完全にエコ走行ではないので、その分も悪化する要素は入っているので、これも立派な数字だとは思います。


■2012/09/05(帰省先からの復路~コースは往路と同じ)

 自宅に戻ったのは、8/31ですが、その後は、雨天で駅まで奥さんを送った10kmほどが加わったのみで、ほぼ高速道路の走行です。

 出ました!18.29km/L!

 1リットルの軽油で18km以上も走るんですね、このクルマ^^

 給油量は26.1リッター。奈良から川崎まで、26リットルしか燃料を使わないんですね・・・、なんか、期待していたものの、実際にこの数字を見ると改めて驚きます♪ しかも軽油なので、今は少し高い時期ですけれど、それでも2887円しかかからないって、すごいかも^^



 ちなみにエクストレイルの高速の燃費は、13.5km/Lぐらいでしたから、460km走るのに使う燃料は約34リットル。燃料はガソリンなので、経費は4828円(142円/Lで計算)ということになります。

 CX-5で帰省すると、エクストレイルで帰省した時に比べ、往復で、給油量で16リットルの差、支払額で見ると、なんと3882円≒4000円も違う計算になります。。。

1回の帰省で4000円はデカいですね。年2回帰省するので、帰省だけでも年間で8000円も違う計算になります。これに、普段の買い物の足や、釣りへの行程を加えて、月間10000km走行するとすると、

CX-5は、
10000÷18(平均見込み)=555.6リットル×110円(軽油平均見込み)=61116円/年

エクストレイルは、
10000÷13.5=740.7リットル×142円(ガソリン平均見込み)=105179円/年

となり、その差44063円にもなります^^



燃費以外のこと。

CX-5は淡々と距離を稼ぐような高速走行は得意ではない感じでした。

ハンドルに指先1本おいて、ゆったり(それこそレイドバックして^^)と高速をオートドライブで走る時、CX-5は修正舵をずーーっと当てていなければならない感じでした。

エクストレイルではこういう感覚は感じませんでした。
指1本置いて、のんびり一定速で~ある意味ルーズに~走るのが快適に感じていました。矢のようにまっすぐ走るというような感じではないものの、ゆるゆるな感じで鷹揚な走り・・・とでも言うような感覚でした。


足回りも、よく言えば機敏、敏感、情報量が多い・・・。
悪く言えば、神経質、細かい突き上げを全部伝えてくる・・・感じ。

適度にワインでリングな場所や、中短距離の高速で、積極的に追い越しをかけながら走行する分にはとっても楽しいし、タイトな感じが心地よいのですが、数百キロをルーズに流したい…というシチュエーションでは、常に修正舵当て、路面からのコツコツをずっと感じながら走らなければならず、それはかなり披露に繋がる気がしました。

一長一短ですが、エクストレイルの足回りのまとめ方の上手さに今さら感心してしまいました。思えば、エクストレイルは、そもそもザックスのダンパーとかに興味をもって見に行ったクルマでしたからねぇ。。。そういう部分はやはり上手いのかもしれません。




余談ですが、往路で初めて「第2東名」を走行してみました。

が、なんだか気持ち悪かったです。。。



御殿場の分岐から乗ったのですが、夜間だったので真っ暗で、路面もコールタール流したように黒くで、スピード感がなく、吸い込まれるような感覚に襲われ、気持ち悪い感じがしました。

そもそもCX-5もスピード感のない車なので、相乗効果なのか一種異様な感覚で新清水で速攻、東名に戻ってしまいました。

実際どうだかわからないのですが、道がカーブする時に、内側に向かって若干傾斜が付けられている感じが強く、意図した以上に内側に切れ込むような感覚があって、ここでもやはり修正舵あてまくり・・・でした^^;

第2東名で感じた違和感は、東名や伊勢湾岸、東名阪、西名阪では感じなかったんですよね・・・。たぶん、もう2度と乗らないと思います。



今回のCX-5購入の一番の眼目は「燃費」ですので、それは期待通りに実現してくれています。また、車内の質感等は、エクストレイルよりかなり良い感じですし、自宅車庫でリアハッチが開けられるなどのメリットもある一方で、高速走行での疲れの部分や、車内の収納などの不足など、使い勝手の悪さもないわけではありません。

できることなら、スィッチ一つで、エクストレイルの乗り心地と、CX-5の足回りを選択できて、収納がエクストレイルなみならベストなのになあ・・・そんなことを納車2ヶ月の今、感じています。




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