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2008/06/08

新型 08'KKチェロキー 1stインプレ

ついに発売された待望の新型チェロキー(型式:KK)をディーラーで見てきました。




昨年のモーターショーで見た際には、特にフロントマスクの印象が好きではありませんでしたが、 実車はどんな印象を持つのでしょうか?

デビュー当日は釣行で行かなかったので、翌日、ディーラーOPENと同時に行ってみました。



ディーラーに着くと、ショールームにブラックボディが1台、外にホワイトボディが1台。

外のクルマは、試乗用でしょうか…、すでにナンバーがついていました^^


今日は見るだけ…でも、近々、試乗をさせて貰うのをお願いしなきゃ…等と考えながら店内へ。

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まだ開店直後のせいでか、顔見知りのせいか、会釈はしてくれるものの誰も声をかけてきません。
(前回、車検時に、KKが買わない…と宣言しちゃったからかな?んな訳ないか…笑)

どうぞ、お好きに見てってくださいと言われてるものと勝手に理解し、 いよいよ、新型チェロキーにファーストタッチです^^



まずはフロントドアを開けて運転席へ。
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今回はLimitedグレードのみの発売なので、シートやステアリングは皮巻きです。

インパネは、メーターにもクロームの縁取りをつけて高級感を演出(?)…

センターコンソールは、ナビが標準で組み込まれています。

先代と違って、全てのデザインが、直線+角基調です。

駆動方式のセレクタは、小さなレバーになり、JEEPの無骨さがさらに消えています。

シフトレバーもオシャレな感じで、ゲートも今風です。

なんだか、全然チェロキーじゃない感じですね。


助手席側のドアには、小さなモニターが。

左側面の確認用で、国産車のボンネットの小さなミラーの代わりです。

視線移動が少ない場所でミラーと一緒に確認できるように…という配慮でここなんでしょうね。

相変わらず、ミラーはデカくて見やそうです^^



運転席に座って、感じたことが2つ。

1つは、インテリアの質感が上がって高級感を前面に出してきているな…ということ。

シートとハンドルのレザーが明るい色であることと相まって、明るいイメージに仕上がっています。

もう1つは、先代に比べ、シートが大きくなって心地よくなったことが高評価でした。

シートの小ささは、私的に、先代KJチェロキーの不満な点の1つでしたから。




お次はラゲッジルームをチェックです。

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(ピンボケでごめんなさい~やっぱ手ブレ補正付が欲しいなぁ^^;;)

バックドアは、先代の「横開き+ガラスのみハネ上げ」から、全体がハネ上げ式に変わりました。

デカく重そうなハッチですが、アシスト付きで力はいりません。

私のように、釣りが趣味だと、雨天のタックル準備・収納時に濡れずに済みそうです。

ガラスハッチだけを開ける場合には、右側に「Window」と書かれた専用のボタンを押上げます。



でも、この機能いるのかな?なんてちょっと疑問が…^^;;

先代にも付いてますが使ったことないです。

ハッチ本体が横開きのKJは、後にスペースがない場合にはハッチ全体を開けられないので、 KJにこそ必要な機能に思えるんですが、そのKJでも私、ほとんど使ったことないです。

ま、機能が踏襲されたってことは、活用している方がいらっしゃるってことなんでしょうね。



荷室は、広くなりました。特に奥行きが大きくなったように感じましたが、 荷室の床が高くなった(たぶんスペアタイヤ収納の影響?)ので、奥まで手が届きにくくなったようです。

前かがみの中腰になるので、重量物の積み下ろしはちょっとキツイかもしれません。



さて、外へ回って、フロントマスク…

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モーターショーの時ほど印象は悪くありませんでした。

たぶん、私、クロームメッキが嫌いなんです…たぶん…



私が、最初にJEEP車を購入したのは、1995年のグランドチェロキー(ZJ)でした。

並行輸入(カナダ仕様)で、V8専用色のドリフトウッドでしたが、 フロントマスクは、上級車種であるLimitedがボディ同色で、 下位グレードのラレードがメッキグリルを装着していたんです。

おそらく、その当時の印象が根付いてしまっているんでしょうね…メッキグリル…安っぽくて嫌いです^^;;



これまた私の嫌いなデザインである、主灯と、補助灯がくっついたようなヘッドライト周りに (これって、ダイムラーの影響ですかねぇ…これもかなり嫌い^^;;) 伝統の7本スリットは、もちろん踏襲(これはお約束ですから当然ですね)しています。

テキストで書けるビジュアル・アイデンティティ(爆) ○|||||||○ 



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ドアノブは、ラングラー・アンリミテッドと同じく、親指でボタンを押す方法…

95グラチェロもこの方式だったんですが、この方式は、あまり国産車いはないようで、 開け方が分からない知人・友人が結構いた記憶があります。

国産車は、ただノブを引くだけ…が多いですけど、オフローダーとしてのカラーを捨てないJEEPは 何かに引っかかってドアが開いてしまわないよう、こういう形なのかな…って思いました。

確かに開けにくいんですけど、安全なのはコッチなんでしょうかね?


タイヤも大径になり、カッコよくなりました。

IMGP1308.jpg

新型KKチェロキーの「見た目」だけのレポートでした。



価格は、440万円超です。

諸費用を入れたら500万円に迫ろうかという「高級車」になってしまいました。

物価上昇分がありますが、95グランドチェロキーの当時の正規販売車の価格が、確か480万円でした。

それと比べても、1つ車格が上がったと考えて良さそうです。 パトリオットが出たことで、グレードや価格の差が詰ったことと、 逆に、グラチェロの価格が上がったことで、上との価格差が開いたことで、 チェロキーの車格と価格を上げたんですかね…


車重は、確か乾燥で2トンを超えたと思います。

そして、燃料は無鉛プレミアム指定です。

ATは4速です。

果たして燃費は?



確かにクルマとしてはかなり良くなった印象を持ちました。それは確かです。

でも、自分が購入したいか…と問われると、昨今の化石燃料の高騰など踏まえると、甚だ?です。



そうは言いつつも、走りにも興味がありますので、試乗の予約をしてきました^^;;

また、実際の走行をして、2ndインプレを書いてみようと思います。

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