素人目線のスマホライフ 格安SIM篇 > その他クルマ関連・試乗記 > 自動車保険が安くなる!? 一括見積りサービスのススメ

2015/11/04

自動車保険が安くなる!? 一括見積りサービスのススメ

CX-5にかけている、いわゆる任意保険~自動車保険の満期が11/30に近づいています。 ずっと、もう何年も「全労済」のマイカー共済を契約していたのですが、ふと気が向いて「一括見積り」サービスを利用してみたら、驚きの結果が!

20151104_001.jpg



CX-5の任意保険が切れそうなので、更新するか、他社への乗り換えをするか…、見積もりを取ってみました^^



以前、自動車保険をより安くしたいと思って、他社の見積もりを取ろうとしたことがありました。

その際には、今のような「一括見積サイト」などなく、個別に見積もりを取る形でしたが、「全労済」と聞くと、「それは無理ですね」と、見積もりを出すことさえなく腰が引ける損保がほとんどでした。
(まあ相当前の話しですが~笑)


なので、ずっと他社より安いんだろう…と、調べることもなく何年も、十数年も全労済と契約してきました。


それが、なんで今回に限って他社の見積もりを取ることになったか…というと、ちょっと下世話な話しなんですが、ポイント目当てでした^^;


クレジットカードを契約したり、様々なサービスを利用することでポイントが貰える、いわゆるポイントサイトを時々利用しているのですが、iPadでやっているゲームを少し課金したくて、でも自前のお小遣いを使いたくない…


ってことで、ポイントサイトのポイントをiTunesコードにして課金に利用しよう…と思ったわけです。


で、それまで貯めていたポイントでは、iTunesコードへの交換には少し足りないので、「価格.com」の自動車保険一括見積サービスを利用した…という、かなり不謹慎な理由なのです^^;

スポンサーリンク

元々、前述のとおり、全労済が最安なんだろう…と思っていたので、ほんとに軽い気持ちで一括見積を請求した見たんです。

そうしたら、ワタクシが設定した諸条件での保険料が、全労済より安いではありませんか!

これには驚きましたし、これまで何年も放っておいたことを後悔しました。

それでも、弁護士費用とか、原付バイクの特約とか、一括見積では入れられない項目もありましたので、各社の見積もりに、さらに条件を付加して、正確な見積もりを取ってみたんです。



一括見積り請求で、見積もりが返ってきたのは8社でした。

アメリカンホーム・チューリッヒ・三井ダイレクト・セゾン損保・SBI損保・アクサダイレクト・イーデザイン・ソニー損保の各社。

対人・対物・人身傷害・無保険車など、希望する項目に希望する保証額を入れ、必要な特約を入力して、各社の条件を揃えてみたところ、チューリッヒと、イーデザイン、セゾン損保が保険料が安いグループでした。

アクサも高くはなかったのですが、WEBが異常に遅くてイライラしてしまて、不採用グループ入りです^^;



全労済の年払い掛け金は、30,260円でしたが、安いグループは、同じ条件で2万円台でした。

そこで、エコノミータイプの車両保険を入れて、年払い額が大差ないなら…と実際に入れてみると、年齢的な条件が大きくモノを言ったのか、セゾン損保(商品名は「おとなの自動車保険」)がかなり安くなることがわかりました。

ちなみに、対人対物、人身傷害、無保険車等の設定は残労災と同等にして、車両保険をエコノミータイプ(セゾンはそういうかけかたではなく、被害のシーンごとに選択する方式ですが)でで入れても、全労済と840円しか違わなかったんです!

今までの保険内容は同等で、車両保険を載せても年払い保険料が840円しか違わないって大きくないですか?



さらに、セゾン損保は保険料支払いはクレジットカード(全労済は口座引落)なので、カードポイントが2%(最強のリクルートカードプラスを使用しています~2%のポイント還元!)分=662円付くので、実質の差額は、わずかに218円に過ぎないんです。

もし、これを読んでいるアナタが、40~60代前半ぐらいの年齢なら、セゾン損保の見積もりを是非取ってみることをお勧めします。

各社個別に見積もりを取るのはかなり面倒なので、価格.com等の「一括見積り」サービスを利用するとよいと思います。

対人対物等の保険条件や、年齢・無事故期間等の契約条件を入力すると、それに沿った見積もりが各社から届きます。

その見積もりに、さらに手を加えてカスタマイズして、自分にピッタリな条件に組み替えも可能なので、ぜひやってみるべきではないでしょうか。

40~60代以外の方でも、各社、様々な独自サービスを打ち出していますので、今よりぐっとお得な自動車保険が見つかるかもしれませんよ^^



(注)

「継続しない」旨を全労済に電話した際に、2つ注意喚起されたので、記しておきますね。

・保険会社によっては、保障の開始が「午前4時から」というケースがあり、全労済は、保障の終了が0時なので、4時間のブランクが開く場合があるが、この4時間で「継続」したことにならない~つまり無事故期間の継続ができなくなるケースもあるので、移転際によく確認されることをお勧めします。
(セゾンの場合は、0時から保障を継続するので問題ありません…という回答でした)

・無事故証明書が必要な会社があり、その場合は、移転する保険会社が用意する用紙に、請求内容を記載して全労済に送ってください。自動的には発行されませんので、ご注意ください。
(これはセゾンの場合は、書面は不要とのことだったので、問題なしでした)



いざ!という時のために、任意保険は必須ですけれど、以前の「最安」が、今でも最安とは限らないってことは、私が経験的に証明できました。

価格.com 自動車保険
↑ ワタクシが利用したのはこちら。

実は、価格.comの一括見積りは、トップページの最下段の注釈に

アクサダイレクト、アメリカンホーム、イーデザイン損保、SBI損保、セゾン自動車火災保険、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保につきましては、お客様と保険会社との直接の契約になります。

とあります。

今回、契約した「セゾン損保」とは、直接契約したことになりますね。

保険代理店が間に入るより、直接の方がいいですね^^

そんなことも、選んだ理由の1つでした♪

スポンサーリンク

関連記事

コメント

非公開コメント