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2015/11/27

格安SIM 「BIGLOBE」を選ぶ理由

前に記事でも書きましたが、実は、BIGLOBEのSIMを他社に乗り換えよう…と思っていました。

でも、色々と検討した結果、乗り換えは中止し、現状のまま契約続行としました。

biglobe_mypage.jpg



どうも。


前回の記事で、乗り換えようと思っていたけれどやめました…という主旨を書きました。


今回は、乗換えをやめた「なんで?」を書いてみようと思います。





まずは、逆になんで乗り換えようと思ったのか…ということなんですが、それは、もっと「安くて」「速い」SIMにしたかったから…なんです。


格安SIMを使っている以上、「安い」と「速い」は、至上命題だと思うんですよね。


もっと言えば、「安い」と「速い」であれば、他にSIMを選ぶ理由はない…と思うんです^^





昨年の10月から使い始めた「BIGLOBE」のSIMですが、正直、満足度は低かったんです。


速度も大して出ないし、安さも「DMM Mobile」など、他に安い事業者が増えていたので、ここでもう一度再検討して、さらに「安く」「速い」事業者に乗り換えたい…と思ったわけです。


私は、自宅と、自宅事務所にほとんどいるので、通勤はありませんし、パソコン相手の仕事なので、仕事での外出もありません。


外出は、ほぼプライベートで、買い物や旅行・行楽、飲み会等々です。


また、電話が嫌いで、自分からは余程の事がない限り発信しませんし、電話嫌いを知っているので、家族や友人も基本メールやLINE等で連絡してくれます(笑)。


こういうった(少し特殊かもしれない)利用環境ですので、選ぶSIMも音声付きの最安プランでいいわけです。


その条件では、「BIGLOBE」では月額1,600円でしたが、DMMなら月額1,260円なんですね。月に340円もの差があるんです。


年間に換算すると、4,080円で馬鹿にできない金額差です。




ただ、DMMに即決しなかった理由が、ポイントなんです。


BIGLOBE」は、他社ポイントへ交換もできる「Gポイント」が貰えますが、DMMは、DMM内だけで利用できる「DMMポイント」が付与されるんです。


でも、アニメとか動画とか、ましてアイドルなど全く興味のない私にとっては、何も意味のないポイントなんですね^^;


月額の差額が340円もあるので、ポイントなんて別に気にしなければいい…、そうも思ったんですが、元来がケチな性格(笑)なので、貰ったポイントが何も役立たない…というのが、妙に抵抗あったんです。


※ちなみに、iPad用のデータSIMは「DMM」を利用中なので、現実、DMMポイントを貰って、使い道がなく期限切れで消滅するだけ…を体験中なのです^;



他にポイントが貰えるSIMは?と探すと、「楽天」のSIMがありました。


楽天は、SIMの利用料に対して一定比率の「楽天スーパーポイント」が貰えます。





また、ポイントを貰えるのではなく、逆にポイントを料金に充当できる…というのが「Nifmo」。


ショッピングやら、会員登録等、よくあるポイントサイトの仕組みで得られるポイントを、料金支払いに充てられる…というもので「NifMoバリュープログラム」といいます。


例えば、「セブンネットショッピング」を利用する際に、「Nifmo」経由でアクセスすると、利用金額の定率が還元され、それを利用料金に充当できるという仕組みです。



以上から、「BIGLOBE」「DMM」「楽天」「Nifmo」がポイントでお得!点というわけで候補になりました。





次に、SIMの速さですが、実体験として速度を計測するには実際に契約してみないと分からないので、各社のデータを調査・公開しているサイトさんを参考にさせて頂きました。


各サイトさん、色々な検証結果を掲載していますが、どのサイトさんでも、ダントツの速さを出しているのは、au系の「UQ Mobile」でした。


次には「mineo(マイネオ)」で、同じくau系です(ドコモ回線の契約もあるが、早いのはau回線)。


でも、この2社はいくら早くても、私のもう一つの絶対的な利用条件「iPhone6s」で使う…はクリアできません。


「UQ Mobile」は、iPhone6/6sには対応していない…と明記してありますし、「mineo」については、「6/6s」でも利用可能と書いてありますが、「テザリング」ができません。


テザリングは、外出時にSIMが入っていない端末を利用する際に必要なので、できないと困ります。


ドコモ系のSIMであれば、テザリングは心配ありません。





では、ドコモ系のSIMを見てみると…、速いと評判なのは、「lljmio」(DMMもここに含まれる)ですが、以前ほどのハッキリとした違い(速さ)は目立たなくなってきていますし、「ピン」(反応速度)が徐々に遅くなっている…とリポートしているサイトさんもありました。


「Nifmo」も速いと評判でしたが、その評判で多くのユーザーが集まったためか、最近はあまり速くないようなデータばかりでした。


計測結果の多くで、その次あたりに「BIGLOBE」が顔を出してきます。




BIGLOBE」は、やる気がない等々と酷評を得てきたのですが、2015年8月の帯域増強を皮切りに、矢継ぎ早に対策やキャンペーンを打って、「ネットの巨人」がようやくやる気になったか?という感じです。




先日、11/4にも帯域の増強を行った旨のメールがありました。


現に、
biglobe_speed1127.jpg


私の自宅及び事務所での計測実績です。


日付も時間帯もバラバラなんですが、「下り」の速度はほぼ問題ないですね。というか、結構速い方だと思います。


反面、「上り」は遅いです^^;


DMM同様、ピンが遅くなってきているのが少々気になります。



WEB閲覧や動画のDLなど「受信」は「下り」、SNSニ投稿する、写真をアップする等の「送信」は「上り」ですので、利用シーンの多くで「下り」が重要となります。





速度に関しては、「楽天」の評価はかなり悪いですね^^;


実測値を見ても、正直、実用に耐えられない速度しか計測されていませんので、いくらポイントが貰えてもちょっと乗換えられないと思いました。




格安SIMと言うものは、「ユーザー数の増加」→遅くなる→「増強」→速くなる→「ユーザー数の増加」…の繰り返しだと思いますが、ユーザ数が増加した際に、ポンポンと増強を繰り返してくれることが重要だと思います。


そういった意味では、今現在の速度も重要ですが、増強している実績なども勘案すべきかも…と思うんです。





そんな訳で、値段にしても、速度にしても、ダントツに安い訳ではなく、ダントツに速い訳でもないけれど、そこそこの値段で、そこそこの速さを維持してくれる「BIGLOBE」を継続することにしたわけです。


8月、11月と増強している実績も、今後もしっかりやってくれそうな感じを受けますし、利用料が10月の利用分から値下げとなった(1,600→1,400円)ことも大きいです。


「安い」と「速い」を今後も維持してくれそう…、そういう観点から、今回の乗り換えは見送ったってわけです。




さらに、1万円のキャッシュバックキャンペーンや、通話定額パックの提供など、本腰を入れてきた「BIGLOBE」はちょっと目が離せないのかな…という感じです。


使わなかったデータ通信量を翌月に(1か月だけ)繰り越せるようになりましたし、「シェアプラン」においては、音声SIMに、データSIMやSMSSIMをセットすることができるようになり、様々な改善とキャンペーンを打ち出しています。


無料のWiFiポイントの提供もあるなど、使いやすさも日々向上しているBIGLOBEなのです^^


私的には、逆に、今使っている「DMM」のデータSIMも「BIGLOBE」に乗り換えようかな…と思っています。





お勧めのBIGLOBE SIMです^^

1万円キャッシュバック・キャンペーン実施中!(11月30日まで!)





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