2016/04/12

料金最安クラス!スマホ通信料を安くするならDMM mobile

格安SIM/格安スマホを提供するMVNOは数え切れないほどあって、それぞれに良さをアピールしているので、いったいどこがいいのか迷っちゃいますよね。選ぶ条件を「安さ」にするならお勧めのMVNOがあります!

DMMmobile


こんにちわ。

ちょっと風邪ぽくて更新が2日間止まってしまいました💦

元来暑がりなので、少し暖かくなったせいで暑がって風邪…といういつものパターンです(笑)。



お馴染みのカバくんが載っている「イソジン」ってもう買えないんですよねえ。。。

名前とキャラが別れ別れになってしまったイソジン、悲しすぎる💧



dmm_midashi001.jpg

格安SIMとか、格安スマホってぐらいなので、MVNOに乗り換える大きな理由の一つは、やはり「スマホ代を安くしたい」じゃないですかね?

逆に言えば、安くなくていいなら大手キャリアのままでいいわけですからね^^



MVNOはみんな「大手キャリア」より安いのは当たり前なんですが、料金はどのMVNOでも同じで横並びか?と言うと、それはそうでもありません。

各社、様々な特徴を出して自社のサービスの良さをアピールしていますが、中でも、何社かは「安さ」をウリにしたMVNOもあります。

その筆頭とも言えるのが、「DMMmobile」です。



実は「DMMmobile」は、昨年某社に「最安値」のポジションを奪われるまで、「業界最安値」を謳っていました。

「DMMmobile」は、非常に多くの料金プランを用意していますが、そのうちの幾つかで「最安値」を奪われてしまいましたが、その差は非常に僅差で、十分「最安値」を名乗って大丈夫なレベルにあります。

データ専用の最安プランは1ギガで「480円(税別)」です(高速LTEを使えるプランの最安)。

dmm_ryokin.jpg
※赤文字は、2016年4月時点で価格改定(値下げ)が行われたプラン
※緑枠は、業界最安値となっているプラン

ちなみに、3ギガの最安値は「DTI SIM」で、価格差は10円です。



スポンサーリンク




dmm_midashi002.jpg

MVNOの中には、自前で大手キャリアから回線を借りずに、別のMVNOの回線を借りている事業者があります。悪い表現かもしれませんが「又借り」的な感じ…でしょうか。

実は、「DMMmobile」は、業界のリーダー的存在の「IIJ」から回線を借りている(※)んです。

(※)難しく言うと、「IIJ」は「DMMmobile」にとってMVNE(支援者)となるんですが、その辺の理屈は知らなくてもよいので、興味ある方はご自分で調べてください💦



「IIJ」は、Internet Initiative Japan Inc.の略で、文字通り、業界のイニシアティブを持っていると言える事業者です。

通信速度に関して、常に高い評価を得ている「IIJ」の回線を借りているため、同様に「DMMmobile」も通信速度に定評があります。

私自身がユーザーだった経験から言うと、PIN(※)が若干大きな数字になる傾向はありますが、送受信とも十分な速度を体感できました。

(※)PINの数値が大きくなると、反応が遅くなる傾向があるようですが、特別遅い感じはしませんでした^^


スポンサーリンク




dmm_midashi003.jpg

多くのMVNOは、契約データ量を使い切ると、低速通信しかできなくなります。

「DMMmobile」も同様に、契約したデータ量を超えると200kbでの通信となってしまいますが、「バースト機能」という独自機能によって、ダウンロードの冒頭部分だけ高速で通信することができるんです。

この機能によって、小さなファイルのデータであれば、「バースト」されている間に(つまり高速のうちに)ダウンロードが完了してしまうので、思いのほか「遅さ」を感じなくて済むんです。



dmm_midashi004.jpg

国内外のメーカーのAndroidスマホを安く購入することができます。

端末のみの購入は不可ですので、SIM(音声/データ)とのセット購入となりますが、端末のみの金額だと、月額1,000円前後から人気端末を購入することができます。

「DMMmobile」で販売されているAndroid端末以外でも、SIMロックされていなければほとんどのAndroid端末を利用することができます。



■iPhoneの場合

セットできる端末はAndroid端末のみが多いMVNOの中で、「新古機」としてiPhone6が用意されています。

価格は、16G(69,800円)/64G(79,800円)となっています。

AppleのSIMフリー端末の「6」は、16G(74,800円)/64G(86,800円)で新品ですし、最新の「SE(4インチ)」だと新品でもDMMの新古機より安く入手できてしまいます。

この金額が安いか高いか…は各自でご判断頂けばよいと思いますが、ワタシの経験で言えば、SIMフリー端末のリセールバリューは高いので、この差は埋められるかもしれません。

※2016/04/13現在、iPhone6の新古機はWEB上から抹消されています。在庫切れか、何らかの事情によるものかは不明です。



お手持ちの端末を利用する場合は、「DMMmobile」の回線はドコモの回線ですので、ドコモで販売されたiPhoneであれば「SIMロック解除」しなくてもそのまま「DMMmobile」のSIMを入れて利用できます。

au/Softbankの端末は、「SIMロック解除」が必要ですので、利用可能な端末は「iPhone6s/6sPlus」のみとなります(※)

(※)2016年5月以降に発売された端末がロック解除の対象になりますが、それ以降に発売されたiPhoneは「6s/6sPlus」のみとなります。


スポンサーリンク




dmm_midashi005.jpg

■通話はする(音声SIMを利用)

スマホから電話をする機能です。音声SIMを契約しないと電話をかけることができません。


■データ通信料は、3ギガバイトとする
3~5ギガぐらいが標準的と言えるでしょう。WEB閲覧・メール送受信・LINE/Facrbook等を普通に利用できます。 料金を目いっぱい抑えたい場合は「1ギガ」を選びましょう。極力通信を控えないとオーバーしてしまいます。WiFi環境メインで通信する方向け。


■通話は、専用通話アプリ「DMMトーク」を利用する
10円/30秒(通常の半額)で通話することがでるアプリです。アプリは無料でDLできます。
dmm_tolk.jpg


以上で、月額1,500円+税に、通話料が上乗せになります。

ちなみに、毎日10分間の通話を一日おきにした場合の通話料は3,000円となり、基本料と合わせて4,500円となります。



「DMMmobile」は、管理人も利用経験がありますが、「mineo(マイネオ)」「楽天モバイル」と並んで十分お勧めに値するMVNOだと思います。 (やめた理由は、ブログを書くのに他のMVNOを使いたかったから…です💦)

料金を安く抑えたい場合は、ぜひ「DMMmobile」を検討してみて下さい。



関連記事

コメント

非公開コメント