2016/07/02

0sim by So-netを試しています

3回線目のMVNOは、「0sim(ゼロシム) by So-net」をチョイスしました。500MB以下なら料金がかからない~つまり毎月無料で使えちゃう…という驚きのSIMです。

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いわゆる『格安SIM』という言葉があります。

これは、ドコモ/au/Softbankの大手キャリアに比べて料金が安い…という意味での「格安」です。

安いという言葉の意味には、「無料」も含まれるんですかね?

私の感覚では、安いというのは「1円」までで、無料は「安い」には含まれないイメージです(笑)。



そんなことはどうでもいいですが、この「0sim」は、当初は雑誌のおまけとして作られたものですが、その後もSo-netのWEBから普通に申し込めます。

契約時の事務手数料は無料ではなく3,000円+税が必要です。

「0sim」の料金は以下の通りです。

データSIM SMS付 音声SIM
499MBまで 無料 150円 700円
500~1,999MB 100円/100MB加算
2~5GB 1,600円 1,750円 2,300円
5GB超 速度制限(200kb)
チャージ可能


完全に無料で利用できるのは「データ通信500MB未満まで」ということです。

データSIMにSMS機能を追加すると+150円、音声通話を追加すると+700円になります。

ちなみに「1GB」の料金を算出してみると、データSIMで600円、音声SIMで1,300円となります。


他社と比較してみると

SIM 1GB 3GB 5GB
mineo データ 800円 900円 1,580円
音声 1,500円 1,600円 2,280円
DMMmobile データ 480円 850円 1,210円
音声 1,260円 1,500円 1,910円



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こうして見て見ると、一般的な料金設定の「mineo」との比較では、1GB程度までは「0sim」が安く、2~5GBでは「mineo」が安く、5GBになると同等…といった感じです。

業界最安値クラスの「DMM mobile」との比較では、全体的にDMMの方が安く設定されているようです。

つまり「0sim」は、業界最安値ほどではないが、1GB程度までの使用であれば、一般的な料金より若干安く利用することができるSIMだ…と言えるかもしれません(もちろん500MBまでは無料ですから最強ですが)。

その他費用では、最低利用期間中の解約(違約金)は5,200円と抑えめですが、MNP手数料は7,000円と割高な設定です。



無料だから、安いから…という訳ではないと思いますが、マイページは少々あか抜けないというイメージですが、必要最低限の情報は把握することができます。

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でも、消費パケットの情報が一日遅れになるので、月末ギリギリのタイミングだとちょっと怖いものを感じます。

アプリでリアルタイムで把握できるといいのですけれど・・・。



肝心の回線速度ですが、驚くほど速くもなく、昼時には当たり前に速度低下します。

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料金を支払っていると、もう少し出てくれないと困るよなーという速度ですが、無料だと思うと許せてしまいます(笑)。



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私の場合は3番目の回線で、メインの「mineo」がパケットが足りなければ1000MBまで貰えまますので、それと合わせて、毎月1,500MBの予備パケを持っている意識で利用しています。

容量が少ない事もありますし、1GBを超えて使用した際に割高になることを考え合わせると、メイン回線にお勧めできるSIMではないかもしれませんが、「無料」という部分を生かして、予備に500MB持っている…という使い方は十分ありではないかと思います。

ただ、毎月少しは使わないと自動的に解約になるルールがありますので、その点だけはご注意ください。

予備…と思っていたら、知らぬ間に解約になっていた…では、いざという時に使えませんので。。。


「0sim」の利用はこちら
「NUROmobile」公式サイト
(2016/10/01より「NUROmobile」に変更になりました)




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