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2016/07/26

ポケモンGoも通信料不要でプレイできちゃう

2016/07/22(金)の配信開始から、日本各地で大人気の「ポケモンGO」ですが、「ながらスマホ」以外にもスマホならではのちょっと問題…というか考えておかなければならないことがありそうです。

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あまり一生懸命なユーザーではありませんが、いちおう、話の種…程度にはやっておこうと思って、配信開始日に「ポケモンGO」アプリをインストールしました。

初日に自宅の部屋の中で、最初のポケモンをゲットして、次にアプリを開いたのは、近場の商業施設へ買い物に出かけた翌々日…という程度のユーザーなので、その商業施設でやっとレベル2という体たらくです(笑)。

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でも、最初のポケモンを捕まえずに無視すると「ピカチュウ」が出現するって情報は最初に知っておきたかったですねえ💦



で、ほんの数時間、商業施設内を見て回る間、液晶をずっと見ているのではなく、ポケットの中でバイブレータが振動したら立ち止まって画面を見る…という使い方をしましたが、あっと言う間にバッテリーが危険水域になってしまいました。

まあ考えてみれば、ポケモンがいればリアル世界を映し出すためにカメラ機能使いますし、液晶をみていない間も位置情報は取得し続けているわけですから、そりゃあバッテリーは消耗激しいのかもしれませんね。

あと、気になったのは、通信量です。



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この日、筆者の買い物時間は正味約2時間でしたが、パケットの使用量は7.4MBと表示されています。

初日の短時間のぶんを考慮に入れると、1時間で3MBぐらい見当でしょうか。。。

どうでしょう?意外と食うな…と感じた方も、逆に案外少ない…と感じた方もいると思います。

ワタシは通勤がなく自宅事務所にいる事が多いので、きっと毎日はプレイしないと思いますが、自宅外へ出る事が多い方で、一生懸命プレイしている方なら、日に3~4時間は余裕でプレイするんじゃないでしょうか。


例えば、一日3時間プレイするとすると月間で90時間になります。

休日ともなれば、朝から晩まで…なんてこともあり得るので10時間ぐらいを見ると、プラス30時間ぐらいでしょうか。

トータル120時間となり、3MB/時を消費するとすると、360MB/月のパケットを「ポケモンGO」だけで消費することになります。

5GB以上の大容量契約の方は気にならないかもしれませんが、小容量契約でいつもpギリギリで回している…なんて方には、この360MBは結構痛いのではないでしょうか。



でも、大丈夫なんです。。。

実はワタシ、買い物中は「ターボOFF(いわゆる低速モード)」に設定してあったので、データ消費量はノーカウントでした(*´▽`*)

通常のデータSIMの契約なので、ターボOFF時の速度は「200kbps(※)」ですが、特に問題なく使えていました。

動きがカクカクするとか、反応が遅い…と言う感じはしませんでした。

「FREETEL」や「DTI SIM」がここぞ!とばかり、「ポケモンGO」使用時のパケット消費をカウントしない…とアピールしていますが、「UQmobile」に限らず、低速モードに指定できるMVNOであれば、データ消費を気にせずに「ポケモンGO」を遊べてしまいます。

※「ぴったりプラン」なら、低速時の速度は300kbpsでちょっと早めです^^



UQmobile
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ところで、低速モード云々の話しになると、俄然、大手キャリアよりMVNOが有利…って話しになってきますね。

ドコモ/au/Softbankの大手キャリアでは、ユーザーが任意に「低速」に設定することはできませんよね。

そうすると、契約している高速通信量の中から「ポケモンGO」に費やすパケットを消費するわけですので、高速/低速使い分けた使い方ができるというのも、実はMVNOを利用する大きなメリットなんだと思います。

何も、「ポケモンGO」に限った話しではありません。

例えばメール。

「おはようございます。昨日はご馳走さまでした。○○さんと一緒に食事して楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。またご飯行きましょうね。」

なんて程度のテキストだけのメールでも、128バイト消費します。

この128バイトは、何も高速通信(LTE)を使わなくても、普通に送れますし、受信できます。

同じように、LINEのトークもそうです。

つまり、ずっと高速通信しか使えない…ということは、そこまで必要のないものにオーバークオリティで無駄に消費しているってことになるんです。

その点、MVNOの多くは、ユーザーが自分の意志で「高速」「低速」を指定できますので、普段は低速にしておいて、画像の多いWEBを閲覧するとか、動画をDLするとか、高速でないとサクっと動かない場合に「高速」を指定することが可能なんです。

つまりMVNOは、事業者各社の努力で料金を安くできますが、さらに、ちょっとユーザー側での心がけをするだけで、かなり消費パケット量はコントロールできる…ってことなんです。


ちょっと余談でしたが、「ポケモンGO」に限らず、多くのゲームは低速モードで十分使用できる…ってことを覚えておくと、月末になってパケットが足りない…なんてことにはならずに済みそうです。

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「ターボOFF(低速モード)」時でも、きちんと速度が出ている「UQmobile」をオススメします(≧▽≦)



UQmobile
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