2016/07/27

7月のスマホ環境と 6月の料金まとめ

2016年7月もそろそろ終わろうとしているタイミングで、今月のワタシのスマホの状況と、出揃った先月のスマホ料金のまとめです。

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2016年07月のスマホ状況をまとめます。


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今月は、先月の「0SIM(So-net)」に続き、新回線「UQmobile」を契約しました。

「0SIM」は単なる興味で「無料だから使ってみたい」でしたが、「UQmobile」は、これまでメインで使用してきた「mineo」のあまりの低速化に対応すべく、将来の「090」番号移行も睨んでの「データSIM」お試し…という意味合いです。

実際に届いたSIMをiPhone6sに差して、早速、速度計測してびっくり…@@

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最も混雑して速度低下が現れる「昼12時台」でもこの速度です。

その他、どの時間帯でも30~40Mbps程度は出ています。

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こちらは、これまでに計測した中での最高速です。

パケット総量が「3GB」というのが心配ではありますが、やはりSIMは速度ありき…だと再確認しました。

非常に使い勝手がいいので、現在「FREETEL」で運用中の「090」番号のメイン回線を移行しようと思っています。



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昨年12月からメイン端末「iPhone6s」に刺して利用している「mineo(マイネオ)」ですが、速度低下がこれまでになく著しいです。

これにより、当ブログでの「お勧めNo.1格安SIM」としてきましたが、ここに至ってお勧め順位を大幅に下げました。

ユーザーどうしが不要なパケットを融通し合える「フリータンク」や、掲示板等の書き込みに対してパケットをプレゼントできる「チップ」制度など、他社にはない独自のサービスは非常に良いと思いますし、お勧めできるものです。

でも、SIMである以上、肝心の速度低下があまりに酷いので、やむなくお勧め順位を下げた次第です。

非常に良心的な事業者ですので、また回線増強など行って、サービスでも速度でもお勧めできるMVNOに戻ってくれるものと期待しています。

とは言え、それを毎月の料金を支払って待つほど、お金が有り余っているわけではありません。

幸い、契約は「データSIM」ですので、最低利用期間も解約違約金もありませんので、残念ですが7/27に解約手続きを行いました。

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こちらが、解約直前のmineo速度計測の数値です(偶然昼12時台でした)。

「UQmobile」と比べて、あまりに酷いと思いませんか?

でも、また速度が改善されたら戻りたい…と思っているのも事実です。そう思わせる事業者なんです。


余談ですが、面白い事に、ユーザーコミュニティである「マイネ王」は、mineoユーザーでなくても利用できます。

掲示板等の書き込みや閲覧ができるので、「UQmobile」の速さなんかを紹介してみようかな…と思います。



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無料で500MBまで使える…。

そんなSIM、他にはありませんよね(≧▽≦)

よく、速度が遅いだの、500MBじゃ足りない、1GB超えたら割高…等々の声が聞こえますが、ワタシ的には気になりませんね。

そもそも、雑誌のオマケとしてスタートした「0SIM」が、雑誌付録じゃなく通常の商品として存在していることがスゴイと思いますし、So-net的には収益面はどうなんだろう…心配になってしまいます💦

実際、速度はあまり突出したものはありません。かと言って、話にならないぐらい遅い…ということもないので、例えば、テザリングができない「UQmobile+iPhone」のテザリング代わり…なんて使い方なら「お役立ち」と思えるかもしれません。


実際の昨日現在のパケット使用状況です。

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そこそこ使いきってますよね。

なんだかんだ…で、ちょこちょこ使えるSIMですよ。

メインで使うには帯でも襷(たすき)でも短いですが、第3のサブ的な使い方なら十分使えるSIMだと思います。

また、「090」音声を付けても月間700円(パケ量500MB付)で使えますので、電話番号維持…といった使い方もできるかと思います。

来月も継続して使わせて頂きます。。。



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「FREETEL」では、「090」番号を乗せた音声SIMを契約しています。

理由は料金が従量制だという事と、半年間のキャンペーンで毎月の基本料から割引があり、700円/月で音声SIMを維持できるためです。

ですが、事業者としてはほとんど信頼していません💦

様々な場面でダークなイメージを与えられることが多く、徐々に信頼性を失ってきており、できれば速く他社へMNPしたいと思っています。

まず「アプリによる速度計測と、体感速度が違いすぎる」というのがあります。

自分ではそこまでの実証実験をできませんでしたが、他のサイトさんで、計測アプリの時だけ速度ブーストしている…という実証結果が報告されていました。

実際に自分の体感でも、「あれ?こんなに速度出てるか?」と感じることは少なからずあったので、「そうだったのか」ととても残念に思ったものでした。


そして次に、自分のパケット使用量の表示に信憑性がないことが2回ありました。

1回目は、ある時点で確認した「使用パケット量」が、少し時間を置いたら、表示が20MB少なくなっていたことがありました。

少なくなっている(つまり使えるパケットが増えた)んだからいいじゃないか…という問題ではありません。

事業者が提供する数値に信憑性がない…という意味では、速度ブーストと同じことだと思うんです。


さらに、月が替わって最初の時点で、端末はWiFiに接続されていてパケットを消費するはずがないのに、いきなり10MB使ったことになっていました。

これについて事業者にメールで問い合わせたところ、「そういう現象が起きているが、カウントされないので安心して」といった内容の回答がきました。

これも同じような姿勢ですよね。カウントされないからいいでしょ…的な。。。

そうじゃないですよね。事業者として提供する数値に信憑性がないという事では、上記となんら変わりません。

さらに、それを把握していながら、前もってユーザーに告知しない…そういう企業風土を持った会社だということだと思うんです。


そんなわけで、「MNP手数料」の名を借りた、莫大な違約金(事業者は違約金はない…と言っている)が無くなる時期を待つのか、途中で、どのぐらいの金額なら決心できるのか…。

いずれかのタイミングで他社へ移行することは決めています。

従って、回線の評価や使い勝手をレポートする必要もない…と考えます。。。



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先月のMVNO各社の請求額が確定したのでまとめます。

6月末日時点の回線は、「音声x1回線」「データ回線x2回線」でした。

■mineo 

 868円(データ専用SIM 1GB)

■0sim by So-net(データ専用SIM) 

 3,240円(契約事務手数料)

 通信料 なし

■FREETEL(音声SIM) 

 758円(パケット1GB未満 キャンペン適用)


以上で、トータルコストは4,862円でした。

事務手数料を除く、ランニングコストは1,622円でした。


通話料が入っていないじゃないか…と思われるかもしれませんが、0円でした💦

ワタシ、本当に電話(通話)が嫌いで、ほとんど自分から発信しません。

それでも、近しい友人や家族にはLINE/Viberの無料通話を使いますし、お店の予約など固定電話への発信はViber(固定電話の通話料無料キャンペーン中)を使いますので、通話が皆無…というわけではありません。

場合によっては、「楽天でんわ」や「LaLaCall(※)」を不本意ながら(笑)使う事もありますが、6月はそれがなかった…ということで、計上される通話料は「0円」です(*^▽^*)

※)mineoを解約したので「LaLaCall」の基本料が無料ではなくなるので、基本料無料の「SmarTalk(楽天系)」に切り替えます。

「050」で始まる電話番号が変わりますが、普段、ほとんど電話を使わないせいで、ほとんど影響はないと思われます(笑)



UQmobile




余談ですが…
新規契約の事務手数料はランニングコストに見ていません。

まあ言ってみれば、スマホ好きのワタシの趣味のお金…といった感じでしょうか。。。

趣味に月間で3,000円投資する…というのは決して大きい金額ではないと思います(笑)。

ランニングコスト2,000円以下を目標にしていますので、6月はいちおう達成…ということになりますね(*´▽`*)


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