2016/09/13

「iPhone7」購入 その1~下取りプログラムを利用する

iPhone7、結局買うことにしたので、手元に新しいiPhoneが来るまで…をレポートしたいと思います。まずは旧端末を下取りに出して、購入費用の一部に充てたいと思います。

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旧端末の処分の方法にはいくつかあります。

  1. 買取り店に買い取って貰う
  2. Appleの下取りプログラムを利用する
  3. オークションや知人に個人売買する
  4. WiFi専用機として手元に残す


(4)WiFi利用は選択肢として「なし」とすでに決めていますので除外します。



人気機種で、人気色で、ストレージが大きく、高年式(クルマみたい💦)…であれば、オークションで個人売買をするのが最も金額的に高くなると思います。

実際、「6s」を購入する際に、前年に購入した「6」をオークションで売って、5万円超になった経験があります。

手間などの面倒くささを厭わなければ、人気モデルはオークションがお勧めだと思います。

しかし、今回下取りに出す端末は、奥さんが使っていた「Softbank-iPhone6」で、16GBゴールドです。

ゴールドはまあまあ人気色ですが、16GBはあまり人気がないでしょうし、何より、格安SIMに流用できないSoftbank端末はオークションでも値が付きにくい傾向にあるようです。

Softbankの端末は、Softbankでしか使えません。たとえ、同じ経営の「Y!mobile」であっても利用できません。

さらに、「U-mobile」が開始したSoftbank回線のMVNOでも利用できないので、再利用の道が非常に狭いと言わざるを得ません。



SIMロックアダプタも市販されていますが、ドコモ系SIMのみ対応で、テザリング不可と、あまり使い勝手がよくないので、これもお勧めできません。

Softbank版 iPhone6 SIMロック解除~SIMフリー化!


そんな状況なので、オークションでもあまり高値が付くとも思えませんし、まして、現時点では「残債」が4か月分残っているので、オークションはもちろん、買取店でも、その分が減額されてしまうと思うので、(2)Appleの下取りプログラムを利用することにしました。



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Apple 下取りプログラム



Appleの下取りプログラムは、実際には「Brightstar」という会社が運営しているようです。

AppleのWEBから遷移すると、製造番号(IMEI) 、モデル名、シリアル番号などで手持ちの端末の満額の見積額を見る事ができます。

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さらにそこから進む場合には、端末の状態などを答え申し込むことができます。

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図は「iPhone4s」で記載しています(「6」の際のキャプチャを紛失したので^^;)。

ちなみに、残債があっても下取りプログラムを利用可能…という点については、メールで問い合わせて確認を取っています。

Appleのサポートスタッフにチャットで「7」の事を質問している際に、下取りについても「残債ありだが」と尋ねたところ、「残債がある端末は一般的には下取りできないと思います」との回答でしたが、Brightstarに直接メールしてみたら、プログラムの使用は可能…との返信が来ました。

サポートでNGと言われている場合は、直接Brightstarに問い合わせてみる事をお勧めします。


ただし、下取り可能なことと、残債について責任がある事は別で、一括支払いか、分割支払いを継続する等で、最後まで責任もって支払を完了するのは当然ですの事ですが…。



ワタシの場合は、申込みの翌日「キット」が送られてきました。

宅配伝票(着払い)と、梱包材(ぷちぷち)、申込書(記載済~サインして返送)、説明書という思っていたよりシンプルな内容でした。

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その日のうちに梱包し、佐川運輸に集荷依頼~発送を完了しました(発送に費用はかかりません)。

発送の翌々日(発送が週末だったからかもしれません)には「査定完了」のメールが届き、幸い、満額24,000円で下取って貰えることが知らされました。

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さらに2営業日以内に、24,000円分の「Apple Storeギフト」がメールで届くとのことです(現時点はこのメールを待っている状況です)。

因みに、下取り額の「Appleギフト券」に使用期限や用途には制限はなく、今回は「7」購入に充てたいと思っていますが、別に機会に~例えば来年の「7s」や、さらに先の「8」とか、アップルウオッチ等々、好きなタイミングで、好きなApple製品に使用することができます。

下取り額は徐々に低下してゆきますので、早めに下取りしておくのも手かもしれません。



Appleの下取りプログラムの利点は、正常動作品であれば、キャリアも色もストレージも無関係に下取り金額が一定…というところでしょう。

例えば、新しい「iPhone7」は、「ジェットブラック」が人気色になるでしょうし、32GBより128GBがリセールでは有利になると思いますので、2年後にはApple下取りではなく、オークションや買取り店に出す方が有利でしょうし、逆に、今回、一番人気がなさそうな「シルバー」はApple下取りを利用した方が有利かもしれません。

今回の下取り端末のように、他へ出しても値が付かなさそうな場合には、Appleの下取りが有利になるのかな…と思います。



実際に、Apple下取りプログラムを利用してみましたが、はじめに思っていたより簡単というか、敷居は高くなかったというのが率直な感想です。

前述の通り、「キャリア・SIMフリー」、「色」、「ストレージの大小」では値段に差がなく、査定されるのは外観や正常動作といった面なので、査定する側も余りうるさい事を言う必要がないのかもしれませんが、大抵の場合、ネット上の査定額と実際が同額…というのはあまり経験がありません。

その辺りの事が、敷居は高くない…と感じさせるのかもしれません。

もちろん、正確な申告をしなければ、実際の査定額に差は生じるでしょうが、ごく当たり前に正確な情報で依頼すれば、満額査定もそう難しいことではないように思いました。

まして、残債がある場合には、利用価値がさらにアップするように思いました。



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次は色と大きさ…



下取り金額が確定し、ギフト券の送付を待っている状況で、頭を占めているのは、ボディカラーとストレージの大きさです。

人気なのは、「ジェットブラック128G」で間違いないと思います。

将来的にオークションや買取り店等での値の付き方は、人気の組合せでないと下がってしまうでしょう。

自分の好み…という点では、「ジェットブラック」にも非常に興味がありますが、これまでの端末は全て「白」です💦

ここに、1台だけ「黒」が混ざる…というのも、A型的には少々気持ち悪い気もします(笑)。

クルマでは、人気色にはこだわらない、自分が乗りたい色を選ぶ…と決めていて、実際、今のクルマは「白」ですが、1つ前は「赤」、その前は「レンガ色」、その前は「白」、その前は…と、その時々で気に入った色、クルマにあった色を選んでいます。

そういう意味では、好きな「白」の可能性が高くなるかもしれません。

明日以降、ギフト券が届くまでに~つまり予約を入れるまでに、決めなくてはなりません💦


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コメント

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Re: No title

こんにちわ>macgeekさん

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

> Apple 下取りプログラムは買い叩かれちゃうのかななんて先入感を持っていましたが、シムロックのかかったものや人気のなさそうなものは試してみる価値がありますね。

そうなんです。ワタシも敷居が高い感じを持っていたんですが、逆に、うるさい事を言われない…という面では買取り店より敷居は低いように感じました。不人気機種や色、SIMロック等は利用価値が高い気がします。

端末についても、「探す」の解除等、当たり前のことを指示されるだけでしたよ^^

> 参考になりました。

そういって頂けると、次の記事への意欲が湧きます(笑)。
ありがとうございます<(_ _)>

No title

はじめして。
Apple 下取りプログラムは買い叩かれちゃうのかななんて先入感を持っていましたが、シムロックのかかったものや人気のなさそうなものは試してみる価値がありますね。
参考になりました。