2016/09/20

Huawei Y6~6年ぶりのAndroid

なんと6年ぶりにAndroidスマホを購入しました。ずっとiPhoneにしか興味がなかったので、ほとんど浦島太郎状態でどれがイイんだか、悪いんだか、まるで分からなくて困ってしまいました💦

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WEB制作やシステム制作の仕事に携わっている関係で、Android端末も最低1台は持っていないと仕事になりません。

多くの場合、iPhoneで済んでしまうんですが、Andorid端末での表示や動作を確認…ということになると、どうしても1台持っていない訳にはゆきません。

ずっと、ドコモ時代の「F-10D(富士通)」を使っていました。

この端末がAndroidを嫌いさせた張本人なんですが、逆に、嫌いになったAndroid機を新たに買う気になれず、しぶしぶ使ってきたのですが、先日ついに壊れてしまいました。

というより壊した…と言った方が正確です。



iPhoneメインなので、ワタシの手持ちのsimは全て「nano」サイズです。

Android機で使う場合には、サイズアダプターを使うのですが、アダプターとSIMの段差が端子に引っかかって、無理に外したら、端子が折れてししまいました💦

使えるAndorid機がなくなってしまい、仕方なく新調することにした次第です。



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できるだけコストはかけたくない



iPhone7の発表・発売を直前のタイミングで壊れた「F-10D」はさすがにワタシとの相性最悪端末ですが(笑)、どうしても必要な反面、Android機にお金をかけたくありませんでした(笑)。

何とか、1万円未満で手に入れようと、オークションで何件か入札してみたのですが、今のスマホってどれも高いんですね。

あっと言う間に1万円を超えて、目ぼしい機種はすぐに2~3万円の高みへ行ってしまいます。

自分の中でのiPhoneとAndroidへの意識の違いに笑ってしまいますが、そもそも、どの機種が良いのか分からないので、入札するのも名前を聞いたことのある機種=人気機種という事で、入札額が高かったのかもしれません。

モノは試しにamazonで探してみると、「Huawei Y6」が1万3,800円で購入できることを発見しました。

同じ機種のオークションでの落札金額は、だいたい1万1,000~1万3,000円ぐらいなので、これならポイントやギフト券などを使って新品を買った方が安いじゃないか…ということになり、早速、注文…。

深夜2時の注文で、当日夕方(寝て起きた日の夕方)に届きました(Amazonおそるべし💦)。



動作カクカク、でもアプリ削除で改善



早速開封。

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背面に、SDカード、SIMを挿入、バッテリーを装着して、いざ電源ON!

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ちなみに、手元にあるSIMは全てiPhone基準なので「nanoSIM」ですので、アダプタをかましての挿入です。



6年前のスマホと比べると、ずいぶんと薄く・軽くなりましたねぇ。

液晶はワタシ初の5インチです。大きいですね^^;

思っていたより液晶はキレイな気がします。あまりその辺はこだわらない方だからかもしれません。

でも操作してみると、途端に「あらら~~」です💦

何をするにも、動作カクカク…で、気持ち悪いったらありません。

まあでも、打つ手はありますので、それをやってダメなら、その時点でガッカリすることにして、まず必要な設定をし、対策を施しました。



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対策と言っても難しいことではなく、不要なアプリをどんどん消す(無効にする又はアンインストール)だけです。

この「Y6」は、メイン端末では使いませんし、電話機としても使いません。

そうすると、アドレス帳とか、スケジュールとか、メールだの、ゲームだの、なんだかんだと入っているアプリの多くはいらない…ってわけで軒並み削除。。。

基本性能に関わりそうなアプリのみを残して、後は、きれいさっぱり消してしまいました。



すると、見違えるように動作サクサクに…
(((o(*゚▽゚*)o)))

iPhoneと比べると、それでも滑らかさに欠ける感はありますが、値段を考えれば中華スマホ、お見事…という他ありません。

どこかの、メーカー名を一度も言わない・表示しないCMを流している韓国メーカーより好感を持てますね(笑)。

あれって、日本製だと勘違いさせたいんでしょうかねえ💦

まあ余談は置いておいて、思ったより快適に利用することができるようになりました。


電話機としても使うメイン端末だと少し力不足なような気がしますが、それでもこの値段でこの使い勝手は十分ではないかと思います(ワタシがAndroid機の期待値が低いのかな?笑)。

できるだけ使わないアプリを落とす… この技は[Y6」に限らず多くのスマホで有効です。動作がカクカクするな…と思ったら、不必要なアプリを落としてみて下さい。吊るしの状態よりは動作を軽快にする事ができる場合があります。



Y!mobile データSIMでテザリング



この端末の購入目的は「テザリング」です。

しかも客筋での動作確認などを想定すると、通信速度が速くて安定している「Y!mobile」が最適…と考えました。

他に、「DTIsim」「0sim」を契約していますが、いずれもドコモ回線なので、昼時等の混雑時の速度低下を考えると、サブ機にはチョイスできませんでした。

===(注釈)====

ただし、「DTIsim」の名誉のために言い添えますが、ドコモSIMとしては比較的速度は出ている方だと思います。

少なくとも、現在契約している「0sim(So-net)」「LIMEmobile」よりは速度が出ていることを確認できていますし、体感上ではさほどイライラしたことがありません。悪くないSIMだと思います。

===(注釈終わり)====


ただやはり通信容量は足りないですね。

別記事でも書いていますが、いくらサブ機でもワタシの使途では1GBでは足りないです。

9/19時点の通信残量は…

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0.09GB!

もうほとんど残量ありません💦

今月残り10日程を、「enjoyパック」で貰える500MBで賄わなければなりません(≧▽≦)



とは言え、「Y6」と「Y!mobile」の相性は悪くありません。

テザリングのON/OFFができるショートカットがあれば、なお良かった(テザリングまで5アクションかかる)のですが、繰り返しになりますが、値段を考えたら上出来…と言えるのではないでしょうか。

カジュアルに使いやすいお勧めの端末だと思います。

Y!mobile




スマホケースと液晶カバーを装着



スマホのアクセサリーの定番、スマホケースと液晶カバーを購入しました。

iPhone6sで初めて使ってすっかりお気に入りになった液晶カバーがこちら。



9Hのガラスシートで、ブルーライトカットです。


カバーもiPhone6sで使用している、TPU製のものです。



透明度が高いのにツルツルせず落下防止になります(^-^)


nanoSIMの変換アダプタはこちら





そんな訳で、6年ぶりのAndroidm機は、昔根付いた悪印象を多少は払拭してくれたように思いますし、この値段でこれだけ使えるのか…と、改めてiPhoneの価格の高さを再確認しましたが、逆に、iPhoneの質の高さや、動作の正確さ、スムーズさも再認識することとなりました。

セット端末として購入できるMVNOもありますが、チョイスしても全然使えない…ということはありませんが、やはりヘビーユーザーにはきついかもしれません。

ワタシの場合には、テザリングをするためのサブ機…という限られた使途ですが、「Y6」はその役割を十分に担ってくれていると思います。

こうなると、上級機「P9」とか使ってみたくなりますね(≧▽≦)



Y!mobile



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