2016/10/16

Siriさんがサードパーティ・アプリにも対応したんだって

その後、皆さんは「SIRI」さんとのお付き合いは順調ですか(笑)?ワタシは、非常に仲良し…という程ではないにせよ、それなりのお付き合いを続けています。HEY!SIRI!と呼ぶのは相変わらずかなり抵抗がありますけれど…(/ω\)

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iPhone7/iOSになって、SIRIさんがより賢くなった…と言うわけで、今まで以上に芸達者になったSIRIさんと、ちょっと恥ずかしがりなワタシとの微妙な距離感で付かず離れずの関係が続いています💦



換算が得意なSIRIさん



ワタシがSIRIさんを最もよく利用するシーンは「換算」です。

例えば、区役所で住民票を取る…なんて際に、日ごろ西暦ばかり使っているので、平成…と言われると何年なのかわからない💦

そんな時、少し小声で「今年は平成何年?」とSIRIさんに聞くと、かなり大きめの声で明瞭に答えてくれて、かなり恥ずかしいけれど助かります(笑)。

ジーンズのサイズは分かっているんだけど、スラックス買おうかな…なんて際には、「29インチは何センチ?」と聞けば即座に答えてくれます。

「1インチは何センチ」と聞いて、自分で27倍する…なんて必要はありません。いきなりそのものズバリの「数値」を入れた聞き方でちゃんと答えてくれます。

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こうした実数入りの換算はSiriさんはお得意とする分野で、日付や年号の他にも、長さ、重さ、距離等を換算してくれます。

また、国ごとの時刻を調べたりする事も無理なくできます。

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でも、こんな受け答えをする事も…

「1ccは何リットル」という質問には、「1cc=1mL」である事を前提に、「cc」には全く触れて来ず「当然だ」という態度です(# ゚Д゚)

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さらに面白い事を発見。

どうやらSIRIさんは、「SIRIさん」と呼ばれたいらしいのです。

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「2.5」は正しく聞き取るのに、「3.5」は「さん」と必ず付けてしまいます(笑)。可愛げのあるやつです(*^▽^*)

何度かやってみましたし、「3コンマ5」と言った表現もしてみましたが、「3.5」は聞き取ってくれませんでした。


まあそんな不完全な処もあるのですが、換算はSIRIさんに聞くのが一番楽ちんで早い…とワタシは思っています。

でも、3.5を聞き取らせるのはどうしたらいいんでしょう💦




メッセージを送る



メッセージアプリが進化したという事なので、LINE/Viberの代わりに使うようになりました。

LINEはSiriさんにお願いしてメッセージを送れないんですよね。

Viberの方はSiriさんにお願いしても見つからないと言って起動してくれません💦

メッセージアプリのエフェクトやら何やら…は面倒なので、ほとんど使いません(その辺はLINEの方が一日の長がある感じで使いやすいですね)が、手が離せない時のメッセージのやり取りは非常に便利で助かります。

例えば運転中、庭仕事で軍手をしているとか、猫をシャンプーしている最中とか、iPhoneを手に持ちたくない、持てない状況もある訳で、そんな時にはSIRIさんが助けてくれます。

でも、そう簡単に思い通りには…

「Hey!Siri!」
「○○ちゃんにメッセージ」
『どんなメッセージを送りますか?』
「これはSiriのテストです」

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自分のことだとは思わないようです💦

時々こうした彼女にとっての想定外の言葉を聞き取れない事はあっても、概ね、ワタシの言葉をよく聞き取ってメッセージに載せてくれるので非常に助かります。



さらに、サードパーティのアプリにも対応した…と言う事で、よく使っている「Viber」を呼び出そうとしましたが、アプリがない…と言ってきます。

ない訳ないんですが、AppStoreで探せ…というし。。。

ずっと、「Viber」を呼び出せないでいたのですが、先ほどついに解決策を見つけましたっ♪

それは「発音」。

ワタシ、このアプリをずっと「バイバー」と発音していたんです。実際、検索などでも「バイバー」でお目当てのページが見つかります(というか、楽天自身が「バイパー」と表記しています)し、Wikiも「バイバー」表記です。

でも、ネイティブなSIRIさんにとって「Viber」は、「バイバー」ではなく「ヴィバー」なんですっ(≧▽≦)

要するに「V」の発音です。下唇を上の歯に当てて…の「ヴィバー」です。

すると、あんなに何度も何度も読んでも「存在しない」と言い張っていた「Viber」アプリがサクっと起動するではありませんかっ!

メッセージアプリより、「Viber」の方が使いやすいですから、Siriさんにメッセージをお願いできるのは大きいです(≧▽≦)



でも、今度は徐々に慣れてくると、逆に「見当たらない」というようになってきました。

どうやら意識して「V」の発音すると、SIRIには「バイバー」に聞こえるらしいのです。

なんか、ワタシの発音がいいから?なんて思ってしまいますが、実は、いっそのこと「びばー(Bの発音)」といってしまった方がSIRIには聞き取りやすいようです。

下唇なんて噛まずに、日本語で「ビバー」と呼び出すと、サクっと出てきます(*^▽^*)



サードパーティ製のアプリについては、他に何が使えるんだろう…と言う事で調べたところ、これもSIRIさんに直接訪ねるのが一番みたいです。

Siriさんに「何ができるの?」と尋ねると、対応したアプリが色々と表示されますがその一番下に「AppStoreで検索」がありますので、そちらをタップすると、サードパーティ製のアプリがたくさん見つかります(≧▽≦)

ワタシがやっているゲームも起動してくれましたよ(まあ起動するだけならLINEも起動できるんですけどね)♪




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色々と遊んでもらって、さあおしまい…という際に、「ホーム画面」と言うと…

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笑笑

ホーム画面の戻し方を知っているなら、戻してくれても良さそうなものだけれど…。

今日は、休日モードでのんびりと記事を書いてみました。

おかげで、半日、Siriさんと遊んでしまいました(≧▽≦)


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