2016/10/31

10月のスマホ環境まとめ(2016年10月)

2016年10月も今日で終わりというタイミングで今月のワタクシのスマホ環境をまとめておきたいと思います。今月なんと言っても最大のニュースは「UQmobile」でiPhoneの正式サポートが復活~そしてテザリングが可能になった事でしょうか…。

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2016年10月末日時点でのワタクシのスマホ環境・格安SIM環境は、9月に比べて少し動きがありました。

6月に契約した「DTIsim」、9月に契約した「LINEモバイル」を解約しました。

理由は、「UQmobile」がテザリング可能になったことで、テザリング用に無料お試しで契約していた「DTIsim」、月額500円で1GBのデータ通信が使える「LINEモバイル」が不要になったためです。

現状のスマホ+SIMの状況は下記です。


■メイン端末~iPhone6s+UQmobile(3GB+090番号)

9月に待望の「iPhone7」を購入しましたが、今回の「UQmobile」のテザリング対応では「iPhone7」が含まれず、やむ無く「iPhone6s」をメインに戻し、メイン端末でテザリング可能にしています。

「UQmobile」のプランは変わらず「データ高速+音声通話」プランで、月額1,680円+税のコストで利用しています。

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■サブ端末~Huawei Y6+Y!mobile(データ専用)

2nd端末には、8月に「Y!mobile」でテザリング機能を使用するために購入したHuawei Y6を使用しています。

「Y!mobile」のプランは「データsimプラン(1GB)」で、月額1,000円で無料のデータ追加を合わせ1.5GB利用できます。

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■サブ端末~iPhone7+0sim(データ専用)

3rd端末には、UQテザリングが不可の「iPhone7」が格下げになっています💦

通信はSo-net「0sim」を残しました。499MBまで完全無料(ユニバーサル料もかからない)で利用できます。

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■DTIsim(10月末日解約)

■LINEモバイル(10月末日解約)





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UQmobile



メイン端末に使用しています。

10月の中旬に夏に続いて再び昼12時台の速度低下が発生し、その時間帯にはほとんど通信ができない状況が続きましたが、10/24に開催された「UQmobile2016年秋冬発表会」に合わせ改善しました。

「発表会」では、大幅に増えたセット販売される端末が紹介され、また来年2月に「5分間かけ放題」の開始が紹介されるなどの動きがありました。

さらに「UQmobile」の今後を占うような社長発言もあり、ワタクシ的には充分に見ごたえのある発表会であったと感じました。



その発表会直後には公式サイト「動作確認端末」に久々に「iPhone」が復活し、併せてドコモ系SIM以外では初めてiPhoneでの「テザリング」が可能となり、これがワタクシには今月最大のニュースでした。

その機能を生かすために、メイン端末を「6s」に戻す事となり、せっかく購入した「7」が3番手に格下げせざるを得ませんでしたが、現在は非常に快適に利用できています。

また、テザリング機能を生かすために従来使用していた「nanoSIM」を「マルチSIM」に変更(手数料3,000円)したことで、同時に通話が「VoLte」通話となりました。

現在は非常に高速で安定したデータ通信が可能となっており、非常に満足度の高い通信環境を得られています。

ちなみに、↓は速度回復後の昼12時台のそ測定値です。

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測定アプリの数値だけを鵜吞みにはできませんが体感上も全くストレスなく、回復後はau回線が苦手とする「上り」の速度も向上した印象があります。


===(余談~テザリングとは)======

テザリングは、例えばワタシを事例にすれば、メイン端末である「iPhone6s」は「UQmobile」のSIMによって通信が可能な状態ですが、この端末を親機にして、他の自分で通信ができない端末を接続して通信を行える機能のことです。

親機にした端末が小さな電波基地局となって、他の端末を接続して通信ができるので、利用したい全ての端末1台1台にSIMを契約する必要がなく、親機に刺しているSIMの通信容量を使って、接続した全ての端末が通信可能になります。

ワタクシの場合、仕事がら様々な端末での表示テストや動作テストを行う必要があるため、テザリング機能が必須なんです。

しかも、顧客の目前での接続も少なくないため、表示速度や、どの時間帯でもストレスなく接続できる事が重要なんで、その機能を得る事は、待望して購入した「iPhone7」(UQのテザリング非対応)をサブ機に追いやってでも必要な事なのです💦

===(余談ここまで)======

UQmobile
料金プランをチェック

Y!mobile



「Y!mobile」2周年記念として期間限定で募集(10/31まで)した「Yaho!プレミアム会員」向けのキャンペーンで契約した「データSIM」プラン」(データ専用)を継続しています。

期間限定での募集であったため、一旦解約すると二度とキャンペーン条件での契約はできないので、今月も継続しました。

コスト的にみると、約1,000円で1GBの通信容量が基本で「enjoyパッケージ」利用の場合には、500MBの追加容量が無料になりますので、トータルで1.5GB/1,000円見当での利用が可能になっています(もちろん毎月500MB追加して利用しています)。

継続利用した理由は、やはり高速通信が魅力でテザリングが可能な環境(Android機を購入)で利用できる事が大きいですが、それ以外にも、メインで使用している「UQmobile」のライバルである「Y!mobile」は、今後も速度の計測や使い勝手を把握しておきたい…という当ブログ的な観点もあってのことです(笑)。



端末としては、テザリング機として8月に購入した「Huawei Y6」を継続して利用しています。

端末自体の動作は緩慢ですが、テザリング機能を介して接続した機器の通信速度には非常に満足できるもので、SIMも端末も当初の目的を十二分に果たしてくれている…と言えると思います。

ちなみに↓は「Y6+Y!mobile」を親機に、「iPhone4s」をテザリング接続した際の昼12時台の数値です。

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「4s」「12時台」という条件下でも「20Mbps」超の速度が出ており、充分に高速だと言える数値です。

このように、様々な端末を利用するためテザリング機能が必須なのです(≧▽≦)

そんな使用状況での「Y!mobile」SIMは、高速安定の通信が非常に使い勝手が良いと感じます(容量は気持ち足りない💦)。

Y!mobileオンラインストア

0sim



少し前に「nuro(ニューロ)」の名を冠したことで、「0sim」を含めたSo-netの通信速度が向上するのではないか…という記事を書いたことがありましたが、残念ながら現状では目立った速度アップは認められません。

時間帯によっては、以前は計測できなかった速度が出ているケースもあるのですが、やはり混雑時間帯には数値的にはあまり褒められる結果を残せていません。

ただ、実用上では「0.5Mbps」以上出ていれば、快適とまではいかなくても何とか使用できるレベルにあるので、実は「0sim」を利用する機会は少なくありません。

メイン端末で別作業をしていたり、メインとサブで同じ動作をさせたり…と、サブ機を使う機会はいくらでもあるので、使える時間帯はある程度制限されてしまいますが、やはり「無料」で使える…と言うのは大きいです。

それに、「nuroモバイル」がスピードアップしないかな…と、実はまだ淡い期待を持っているので、暫くは継続してみようと思っています。

NUROmobile公式サイト

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DTIsim



10月末日にて解約の手続きをしました。

6月からですので約4か月間、契約時の手数料と、毎月のユニバーサル料以外は無料で「お試しプラン」を利用させていただきました。

これまで何度か書いていますが、決して「速い!」というSIMではありませんが、実用的には必要十分な速度を保っており、昼時でも「0sim」にような全然使えない状態に陥ることはほぼありませんでした。

率直な感想を言えば、使いやすいSIMだったな…と言えると思います。

(12月までは無料で利用できたのに)解約した理由は、ずっと、無料で使い続けることに悪いなあ…という思いがありましたし、その上で今回「UQmobile」の方でテザリングが可能になったことで、これまでの、やめるにやめられない状況が変わったということです。

UQが昼時に繋がらなくなった時や、Y!mobileの通信容量を使い切った時など、ずいぶんと助けて貰って感謝しています。

過不足のないSIMだったと思いますが、欲を言えば、通信速度はもう少し出た方が使いやすいでしょうし、スマホ向けのサービスなのですから、ユーザーページや公式サイトはスマホ対応にして頂きたかったです。

とりあえず、MVNOと言うものをローコストで試したい…という場合には、いの一番でお勧めする格安SIMです。

DTI SIM公式サイト

LINEモバイル



鳴り物入りで始まった「LINEモバイル」を1か月半ほど使いました。

1GBのデータ専用プランでしたので、メイン端末での使用でないため、ウリモノの「SNS」通信ノーカウントの恩恵は全く利用しませんでした。

LINEを筆頭に、FacubookもTwitterも、さらに来月からノーカウントになるインスタグラムも、やはりメイン端末での利用になりますので、サブ機にデータSIMを入れた状態では利用価値が半減…という感じでした。

ただ、テストとしてはなかなかの成績で、非常によい印象が残っています。

もちろん、まだ利用者数が少ないから…と言う事もあるのでしょうが、通信速度に関しては、ドコモ系とは思えない高速安定を見せていました。

昼12時台を含めても、コンスタントに10~20Mbpsを記録し、非常に使いやすいと感じました。



ワタクシ事ですが、仕事の場で「これ、LINEのSIMなんですよ」は、客筋の興味を引く決まり文句になっていました(笑)。

やはりその辺のネームバリューは大したもので、「UQmobile」なんてまるで通じなくても、「ワンキュッパのY!Mobile」と「LINEのSIM」は通じる事が多かったでした。

ただ、前述の通りサブ機での使用で、ウリモノのSNSノーカウントがまったく生きないので今回、10月末で解約をする事にしました。

今後、ユーザー数が延びれば分かりませんが、現時点では通信速度はかなりのものでした(*^▽^*)

LINEモバイル公式サイト

11月は…



11月は、「UQmobile」「Y!mobile」「0sim」で開始になります。

総通信容量は、4.99GB(3GB+1.5GB+499MB)となり、単純にワタクシ個人と仕事での利用だけであれば、容量としても速度としても不足はないものと思います。

しかし、ブログ的にはドコモ系でどこか1社加えて試してみたいな…と考えています。

  • mineo

    久々にmineoに復帰して現状はどんな様子か試してみたいです。買ったはいいが使っていない「エントリーパッケージ」があるので、初期費用もかからないのでいいのですが、できれば初めて使う事業者を優先したい気持ちがあります。

  • IIJmio

    mineoと並んで、ユーザーフレンドリーな社風と、技術力の高さに大きな魅力を感じています。ワタシの中ではMVNOの中で最もポジションが高いイメージです(ワタシの印象)。ただ、通信容量の最低が3GBとワタクシの使途からすると多すぎる(つまりコストも高くなる)ので、二の足を踏んでいます。

  • NifMo

    通信速度には定評があるので興味があります。しかし、エントリーパッケージもなく、最小容量3GBという処で二の足を踏んでいます。またあまり目立ったニュースもないので、その辺もブログ的には苦しいかな…という気がします。

  • U-mobile Super

    Y!mobile回線を「U-mobile」が販売するバージョンですね。内容は本家と違いはなさそうですのでちょっと興味があります。エントリーパッケージがAmazonで「1円」という事なので興味津々ですが、2年縛りは厳しいですね💦

    う~~ん、どうしますかねぇ💦 悩みは尽きません…^^

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