2016/11/16

10月のスマホ料金まとめ(2016年10月)

格安SIM各社の請求額が確定しましたが、分かっていたことですが赤字でした^^;

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最近は、格安SIMが趣味…みたいになっているので、自分なりに経費としての上限を決めています。

厳密なものではありませんが、性格上、面白い…となるとズルズルと契約数を増やしそうで怖いのです^^;

今年の春先ぐらいには、2回線で月額2,000円前後と考えていたのですが、夏ぐらいから急に契約数が増えて最大5回線になってしまいました。




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UQmobile



メイン回線で使用している音声SIMです。

10月終盤以降、iPhoneでもテザリングが可能になる等、ワタクシ的にはますます使い勝手が向上していて、非常に気に入っている事業者です。

ワタクシの個人的なキャッチフレーズは『キャリア同等の通信速度で料金MVNO』です(笑)。

別にキャッチを作る必要もないのですが、我ながら中々思いの詰まったキャッチだなと思います^^;

ワタクシは、例え通信速度的に不利であるはずのMVNOであっても、やはり通信速度ありき…だと思っています。

ユーザーが集中するから速度が低下しても致し方ない…と理論的にはそうでも、利用する側からすれば受け入れなければならない理由はありません。

昼12時台であろうが、通勤通学時間帯であろうが、いつでもある程度の通信速度が維持されていなくては、そもそもスマホの意味がないと思うからです。

ランチのお店を調べようもWEB表示が遅々として進まない…というのでは、なんのためにスマホを持っているんだかわかりません。

MVNOと言っても、「au」のサブブランド化して、半分反則みたいな速度出してる…と批判されるかもしれませんが、ワタクシは、逆にそれでキャリア並みの通信速度がMVNOの料金で利用できるならいいじゃないか…と思うんです。

もちろん、サブブランド化には怖さも孕んでいますけれど、現時点ではそれはメリットになっていると思うんです。

そんな訳でメイン回線として、高速通信の恩恵を十二分に受けながらこの料金は納得できるというか、満足度高いです。


そんなUQmobileの請求はこちら…

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た、高いっ!?💦

一瞬焦りましたが、「SIM交換(3,000円=nano→マルチ)」をしているので、この料金になりました。

  • 基本料1,680円
  • 通話料120円
  • SIM交換手数料3,000円
  • 消費税373円
  • ユニバーサル料3円
  • 合計5,186円

消費税は個別に課税しているようです。

合計額に対する課税だと「384円」になるはずですが、1円少ないので、個別に課税すると円未満切り捨てで「383円」になりますので。

「SIM交換手数料」を除いた実質的な利用料は「1,800円+税」となり、前述の通り、この通信速度でこの料金であれば充分満足です(*^▽^*)

UQmobile
料金プランをチェック


Y!mobile



「Y!mobile」は、ワタクシお勧めの2トップのもう一方です。

やはり、「格安SIMの料金で利用できる高速通信」という処が最大のポイントです。

「Y!mobile」は、UQmobileと違って完全なMNO(自前の通信回線を保有するキャリア)ですが、料金で見ると「格安SIM」と言えるので、当ブログでは「格安SIM」の1つとしてご紹介・お勧めしてきました。

ワタクシ自身も「データSIMプラン」で、その高速安定に定評のあるデータ通信を利用していますが、UQmobile以上に安定していて、常に高速通信を安定して提供しているという点では、さすがキャリアと言わざるを得ません。

「低速モードがない」「専用アプリがない」「低速が128kbps」「2年縛り」等々のキャリアだからこそのデメリットもありますので、お勧めとしては第2位になってしまうのですけれど…。

また、「10分間の通話」が300回まで無料(来年2月には回数制限撤廃予定)なので、通話頻度が高いユーザーにもお勧めです(UQmobileは通話パックなので、回数は少なく通話時間が長めの方にお勧めです)。


そんな「Y!mobile」の請求はこちら。

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「Yahoo!プレミアム」→「enjoyパック」に変更しましたので、「Yahooプレミアム」として別途請求だった462円がなくなり、enjoyパック分の500円が「Y!mobile」料金に上乗せになっています。

内訳は、

  • 基本料(Y!プレミアム会員)500円
  • enjoyパック500円
  • ユニバーサル料3円
  • 消費税80円
  • 合計1083円

「Yahoo!プレミアム」利用時より、38円高くなっています。

ただし、enjoyパックは通信容量500MBを無料で追加できるので、実質料金は462円お得という事になります(Yプレミアムのままで500MB追加すると500円かかるので)。

Y!mobileオンラインストア


0sim



3回線目は「0sim」です。

「0sim」は、毎月499MBまでは完全無料で利用できる(音声の場合は+700円)のが最大の特徴であり、魅力でもあります。

電話番号維持で利用するなら最安のプランになります。

とは言え、通信速度はお世辞にも速いとは言えませんが、実は、意外と実用にはなるんです。

もちろん、昼12時台などは遅くてWEB表示なども遅々として進みませんが、意外と「馬力感」があって、進まない中でもグイとねじ込む…みたいな印象を持つことがあります。

また、「すわ、スピードアップか!?」と思わせるような、ある日突然の「高速日より」があって、10~20Mbpsを出してくる日があるのが何とも不思議です。

無料で使える容量が499MBと少ないので、そう頻繁にスピードテストを行えないのですが、時々そんな気まぐれを見せてくれることがあります。


そんな「0sim」の請求はこちら。

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完全無料です。

ユニバーサル料も請求されない…というのはすごいと思います(SMS付・通話SIMの場合は請求されます)^^

NUROmobile公式サイト

LINEモバイル



鳴り物入りで登場した「LINEモバイル」を1か月半試してみましたが、10月末日で解約しました。

まだ契約者数が少ないようで、ドコモ系としては異例の高速通信を利用できていました(現時点で半月経過しているので、今の状況は分かりません)。

「Y!mobile」「UQmobile」並みの速度を計測する事が多々あり、体感でもサクサクと気持ちよくWEB表示できていました。

ただ、同じ「1GB」容量を「Y!mobile」でも使っていますし、もっと少ない499MBの「0sim」と比べても、容量の減り方が激しいような印象がありました。

あれ?こんなに使った?と思う事が時々あったのが気になります。ワタクシの勘違いだとは思いますけれど…。

また、LINEはもちろん、Facebook/Twitter/instagram等のSNS通信をノーカウントにするというのもアピールポイントですが、オッサンはそんなにSNSを利用しない(日に数回)ので、あまりその恩恵を感じることができませんでした。


そんな「LINEモバイル」の請求はこちら。

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WEB上の説明には「税抜き」表示だ…と出ていますので、これに別途消費税が乗って決済されるのだと思いますが、消費税まで含めた「請求額」自体の表示はないんです。

これって、誤解の元だと思うし、もち気づいても自分で電卓叩くのは面倒ですので、ぜひ「請求額」を表示して頂きたいと思います。

LINEモバイル公式サイト


DTIsim



6月から「半年間無料お試し」で利用させて貰ってきた「DTIsim」ですが、10月末日で解約しました。

正規プランに移行せずに解約してしまって申し訳ない気持ちがしますが、やはり通信速度の点で満足感が低かったのが最大の原因だと思います。

そこそこ実用的…と、過去の記事で何度か書きましたし、それは事実なんですけれど、一方で「UQmobile」「Y!mobile」を使っている身にとっては、その差は大きかったんです。

「DSTIsim」は、料金面では「DMMmobile」と業界最安値を争う事業者ですので、速度や通信品質で納得がゆけばサブ回線として正式プランでの契約も考えていたのですが、残念ながらそういう結論には至らなかった次第です。

「DTIsim」の後に契約した「Y!mobile」の通信速度・品質の方に満足度が高かったという事だと思います。


そんな「DTIsim」の請求書はこちら(アプリもなく、WEBもスマホに最適化していないので見ずらいです)。

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利用料は無料ですが、ユニバーサル料のみ請求されています。

当初からそうした説明が明記されていましたので問題ありません。

DTI SIM公式サイト


10月料金まとめ



2016年10月に格安SIMにかかった費用は、

  • UQMobile 5,186円
  • Y!mobile 1,083円
  • 0sim 0円
  • LINEモバイル 543円
  • DTIsim 3円
  • 合計 6,815円

となりました。「SIM交換手数料」を除いた「利用料金」は、3,575円で正直予算オーバーでした^^;


毎月、3,000円以内(2,000円台)で収めたいと思っていますが、10月末で「LINEモバイル」を解約した事で540円ほどが減る計算なので、次月はギリギリ予算内に収まるかもしれません(通話料次第ですね^^;)。

言い訳すれば、「Yahoo!プレミアム」→[enjoyパック」に移行した事で、請求がスマホ料金として500円多く計上されるようになっているので、「プレミアム」分が別計算での料金は、2,500円程度で収まっているのですけれど…(笑)。



ただ、メイン「UQmobile」、サブ「Y!mobile」「0sim」では、ちょっと面白味に欠けるんですよね。。。

ブログのネタ的にもどこか、面白そうなMVNOを探したいと思っていますが、興味を惹かれる事業者がちょっと見当たらない状況です。

「mineo」ですかねえ…。でも速度では相変わらず苦戦しているようですしね…。「LINEモバイル」解約しなければよかったですかねえ…💦

ちょっと失敗した感が残ります。

2016年10月の格安SIM料金まとめでした。



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