素人目線のスマホライフ 格安SIM篇 > LINEモバイル > LINEモバイルのカウントフリーは常時高速通信~FREETELと比較

2016/11/26

LINEモバイルのカウントフリーは常時高速通信~FREETELと比較

初期手数料がお得になる「エントリーパッケージ」が発売されちょっとした話題の「LINEモバイル」、通信速度も高速を保っているようですが、最大の魅力は何と言っても「カウントフリー」でしょう。

20160903_linemobile_280.jpg


11/22(火)より、Amazon限定で「エントリーパッケージ」が発売されましたがご存知でしたか?

「エントリーパッケージ」は、申込み時に中に記載されている「コード」を添える事で「契約事務手数料」等と言われる「初期手数料」が不要になるお得なパッケージです。

多くの場合、3,000円よりかなり安く販売されていますので、実質的に、事務手数料の割引…と理解すればよいと思います^^

ただし、「LINEモバイル」のエントリーパッケージは2種類。

SMS付のデータプラン用と、データ+音声通話用の2種類です。


「~用」とされた用途以外には利用できない点と、有効期限がある事が特徴的で、購入・利用の際には注意してください。

また、SMSなしのデータプランには利用できませんので、こちらも注意が必要です。






スポンサーリンク





LINEモバイルの通信は高速を維持



サービス開始の2016/09/05から2万件の先行限定発売からスタート、その後、本サービス開始を経て現在に至りますが、ワタクシも10月いっぱいまでお試し的に利用していました。

実際に利用してみると、通信速度は他のドコモ系SIMとは一線を画す高速っぷりで、非常に快適な通信が可能だった事が印象に残っています。

ただ、その点についてはサービスイン直後で、まだユーザー数が少ないために快適な通信速度を維持できているのだ…と言うのが、速度計測界隈の定説になっています。



でも、そろそろ先行販売から3ケ月を迎えようとしている現時点で、かなりの高速=UQmobileやY!mobileに匹敵する程の速度で運用できている事は認めざるを得ない事実なのかなあ…と思います。

MVNOは、いかに良心的な会社であっても、いや良心的で人気が集中すればするほど、速度低下の危機に晒される訳で、ある意味では、速度低下はMVNOの宿命のようなものです。

それを考えると、速度重視の当ブログにおいて、全くお勧めしていないのもどうなのかなあ…と思う次第です。



ワタクシ自身、あくまでテストのつもりで契約しましたので、ほぼ2カ月間の利用で、『通信速度は速いが利用者数が少ない故に当然』という結論を出して解約してしまいましたが、果たしてそれでよかったかなあ…という心残りを感じています(笑)。

他の調査サイトさんの計測結果を見ても、LINEモバイルの高速ぶりは認めつつも、やはり同様に、継続性にはまだ疑問符が付く場合が多いようですが、もう少し継続利用して、速度が維持されるのかあるいは低下するのか、低下するならどのタイミングで理由は何なのか…等々、知りたかったなあ…と思います。




スポンサーリンク





LINEモバイルの魅力はカウントフリー



という訳で、サービス開始から3か月を迎えようとするタイミングでも十二分に速い通信速度が魅力的に感じる「LINEモバイル」ですが、もう1つの大きな魅力は、やはり「カウントフリー」でしょう。

比較サイトさんなんかでも、よく他社の同様サービスと比較されていますが、ワタクシ的には全く異なるサービスだと思っているんです。



例えば、LINEトークの通信料をカウントしません…というサービスに先鞭を付けたのは「FREETEL」だったと思いますが、「ノーカウント」という言葉で表現していましたが、「LINEモバイル」のそれとは考え方が全く異なります。

FREETELの「ノーカウント」は、LINEトークに本来かかる通信料をカウントしない事で、高速通信容量の減少を抑えるのが目的です。

つまり、LINEトークの分が高速通信容量から差し引かれないので、その分、他の事に使えます…ってことなんです。

なので、契約した容量を使い切ってしまえば、LINEトークも含め、通信速度には制限が入ります(低速でしか利用できなくなります)。

20161117_ftchatl_001.jpg 20161117_ftchatl_002.jpg

こちらは実際にFREETELのサポートに問い合わせた際のチャット記録です。

こうした姿勢は、LINEがスマホユーザーにとって重要な通信手段だから、その分については無料で利用できるようにします…と言う事ではないと感じます。

単に、「当社を利用するとお得ですよ」という自社アピール、悪く言うと「餌」に過ぎないような印象を受けます。



LINEモバイルの「カウントフリー」はそうではありません。

「LINE」を始め、他の「Facebook/Twitter/instagram」等のコンテンツについては、通信カウントの枠から外してしまっているので、高速通信容量の範囲で無料なのではなく、通信容量とは無関係に無料…という事なんです。

ですから、高速通信容量を使い切っても、「カウントフリー」のLINEや他の対象コンテンツは高速のまま利用できるんです。

20161125_countfree_001.jpg
※画像の記述は読み方によっては、LINEのみが速度制限を受けない…と解釈もできますが、サポートに電話で問合せて確認したところ、コミュニケーションフリープランでも、LINE/Twitter/Facrbook/Instagramで、容量超過後も速度制限を受けないとの言質を得ましたので、注釈しておきます。


「LINEモバイル」と「FREETEL」、全然違いませんか?



LINEモバイル公式サイトはこちら






「LINEは絶対に使わない」とする一部のユーザーさんもいますが、多くの利用者はメールでの連絡頻度が減るほどその重要度は上がってきおており、重要な通信インフラとしての存在感も増しているように感じます。

そんなLINEを通信容量とは無関係に常に高速通信で利用できること…というのは、それを魅力にして自社の回線のアピールにのみ使用する意図~つまりウチの回線はLINEノーカウントなのでお得ですよ~と言うのとは異質なものを感じるのはワタクシだけでしょうか。

まあLINEにしてみれば、自社サービスですので今以上に浸透させたいというのはあるでしょうし、あって当然だと思いますが、LINEが担う、そして今後も担ってゆくであろう社会的役割…なんていうところまで考えているような「気持ち」を感じてしまうんですよね(≧▽≦)

言い換えると、「無くてはならないモノを、常に良い状態で、できるだけ負担なく提供しよう」なんて意思を感じてしまうんですよねえ^^



ちょっと大げさかもしれませんが、要は、カウントフリーの対象コンテンツは、容量を使い切っても高速で使い続けられる…というのが、他社とは違う大きなポイントだし、魅力ではないでしょうか…というお話しでした。

もう一度、LINEモバイル使ってみようかな…などと思う最近のワタクシなのでした。。。


LINEモバイル公式サイトはこちら




関連記事

コメント

非公開コメント