2016/12/19

理想のMVNOを妄想してみた~私的ベストMVNO考察

MVNO・格安SIMのサービスも、ただ安いだけの時代は終わり、付加サービス勝負の時代へと移行した感がありますが、各社各様の特徴が1つにまとまったら理想のMVNOができるんじゃない?って思うんです。

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野球で言えばオールスター、サッカーで言えばベスト11でしょうか…。

子供の頃に、ウルトラマンと仮面ライダーと鉄人28号と鉄腕アトムと…と、地球を守るヒーローのスーパーチームを想像してワクワクしたものでした。

今のl子供たちならポケモンとか、妖怪オールスターといった感じ、アメリカだと「アベンジャーズ」でしょうか(*´▽`*)

そんな感じで、子供っぽい「あり得ないかもしれないけど夢がいっぱい」なMVNO版ベストメンバー(機能・サービス)を選んでみよう…なんて、ふと思いついた次第です(笑)。




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理想のMVNO条件の選考基準は



今現状で、どこかのMVNO・格安SIMで提供されているサービスはもちろん、どこも提供してないけれど、あったらいいのに…と思うサービスも含めました。

特に難しく考えずに、それが実現できるのか…とか、技術的にどうなの?的な事はまるで無視しました(笑)。

本当にシンプルに素人目線で「あったらいいのに」を考えてみました。



理想のMVNOに相応しいと思われる機能・サービスが今現在提供されている場合には、どの事業者で提供されているのかも付記しました。

ただ、ベスト11とか、オールスターとか言っても、フォワードは誰で、ボランチは誰…とか、4番打者は誰が適任か、DHはどうする…等々を加味すると、しっちゃかメッチャカな事になりそうなので、ワタクシが重視する項目を順不同で並べました。

また、1つの機能やサービスについて提供しているMVNOを付記していますが、提供している全ての事業者を書き出しているわけではありません。まずは「速度ありき」の上で、そうしたサービスが提供されている事、あるいは、「速度」に目を瞑ってでもオススメしたいMVNOを記載していますので、その点はご了解ください。

まあ、あまり細かい事にはこだわらず、世間話的に軽く読み流して頂ければ…と思います。



通信速度



順不同…とは言うものの、ワタクシ的には最重視しているのが「通信速度」です。

これは常日ごろからワタクシが主張している事でもありますので、まずは最初に出すのが筋ですよね(≧▽≦)



繰り返しになってしまいますが、ワタクシは他のどんな機能・サービスよりも高速通信を最重視しています。

よく事例に出しますが、昼休みに美味しいランチを検索できないなんて、ガッカリもいい所ですからねえ(≧▽≦)

具体的には、昼12時台も含め、24時間いつでも10Mbps以上をコンスタントに出してくれればいいな…と思います。



現時点で、この条件を満たすのは、格安SIMの括りで言うなら「Y!mobile」が筆頭でしょう。昼12時台でも全く低下する事無く、いつでもコンスタントに高速通信が提供されているのは、さすがにキャリアといった感があります。


UQmobile」も秋以降、通信の高速化・安定化が顕著で非常に速く使いやすくなりました。「秋冬発表会」を境に、通信の安定性がグンと増し、iPhoneでもテザリングが可能になるなど、通信面ではMVNOながら「Y!mobile」に肉薄しているのは高く評価できると思います。

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こちらはある日の「UQmobile」の昼12時台の速度計測結果です。この程度の速度が出ていれば問題ないと思います。


LINEモバイル」も、まだ利用者が少ないからだ…等と言われつつも、サービスインから3ケ月を経ていますが、「Y!mobile」「UQmobile」に匹敵する通信速度は衰えていませんし、軒並み苦戦するドコモ系にあって唯一高速安定の通信を提供しています(ただいつまで続くかの不安は払しょくできていません^^;)。


「Y!mobile」はキャリアですので当然ですが、「UQmobile」はMVNOですので、ユーザー数の急増などに影響されて一時的な速度低下があったとしても、間を置かずに回復してくれるものと思います。 その辺は、野坂社長の「UQは速度にこだわりたい」の言葉を信じたいと思います。社長自らが口にしてしまった以上、今後のUQmobileに関しては速度の心配はないのかなあ…と思います。 「LINEモバイル」については、将来はどうか分かりませんが、現時点ではドコモ系の中で最速といっても良いと思います。いつまで続けられるのかに注目が集まりますが、このまま速度を維持できたらドコモ系NO.1としてお勧めできますね(*^▽^*)



以下の条件は「順不同」で思いつくまま書いてゆこうと思います。




低速モード



「低速モード」の有無も、「切換えアプリ」の提供とセットで、常にMVNOのメリットに挙げてきましたので、今回の「理想のMVNO」の条件にも入れたい思います。

「低速モード」は、ドコモ/au/Softbank(Y!mobile含む)の大手キャリアにはないMVNO独特の仕組みです。



もしかすると、キャリアユーザーの方は「低速」と聞くと、契約データ容量を使い切ってしまうと「速度制限」されて、全く快適な通信ができない状況(最大128kbps)を思い浮かべるかもしれません。

しかし、一部のMVNOでは、無料で利用可能な「低速モード」を提供しており、ユーザーが任意で「低速(200kbps)」に設定する事で、高速データ容量を節約する事ができます。

「低速モード」を活用することで、貴重な高速通信容量を不必要なコンテンツに使用せずに済み、本当に高速通信が必要なコンテンツに利用できる容量が実質的に多くなるわけです(あるいは月間の高速データ容量を減らす事も可能です)。



「低速なんて、何もできないでしょ?(※)」

大手キャリアで速度制限を受けた経験をお持ちのユーザーは、そう思うかもしれません。


※:実際、家内がSoftbank回線で速度制限を食らった際に計測しましたが、128kbpsどころか、20kbpsしか出ていなくて驚いた事がありました。必ずしもそんな速度ばかりではないかもしれませんが、大手キャリアの速度制限時には、実用的な速度は期待できないと思った方がよいかもしれません。



しかし、実はメール・SNS・音楽配信・IP電話・地図アプリなどのコンテンツは、高速通信を使わなくても十分に利用可能なんですが、大手キャリアでは、こうした不必要な場面でも常に高速通信を垂れ流しのように使用しているんです。

それはそれで常に快適…と言う事にも繋がる訳ですが、その分の高速通信料金をユーザーに転嫁しているとも言えるわけです。

「ここは高速通信は必要ないな」と思えば、ユーザーが自分の意志で「低速」に設定すればいい訳で、「いつでも高速を使いたい」という方でも、「低速」にしなければ大手キャリアと同様に常に高速で利用できますので、その辺が、ユーザー意思とは無関係に「速度制限」として「低速」を押し付けてくる大手キャリアとは決定的に違う点かな…と思います。

もちろんMVNOでも高速データ容量を使い切れば「任意」ではない「低速の強制」は行われますが、その場合でも最大200kbpsであり、良心的なMVNOでは、最大値に近い速度を提供していますので、大手キャリアの制限時とはかなり感覚が違うと思います。



「低速モード」の提供時には、合わせて高速⇔低速の切換えが簡単にできる「専用アプリ」の提供もセットでお願いしたいです。

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こちらは「UQmobile」の切替アプリ。ワンタップで高速・低速の切り替えが可能で、さらに、マイページやパケット追加購入へのリンクも設置されています。



現在、「低速モード」を提供しているMVNOでは、「UQmobile」「mineo」「IIJmio」をお勧めします。

この3社の「低速モード」は最大200kbpsのマックス近くまで速度が出ますので、低速モードであっても非常に実用性の高いのが特徴で、もちろん、切り替えアプリも提供しています。


特に「mineo」は、低速時の利用に関して制限(一定量使うとさらに制限される)がなく、無制限で利用できますので非常に使い勝手のよい「低速モード」です。

また「UQmobile」の場合は、2年縛りになってしまいますが「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」の低速モードは最大300kbpsとなっており、他社にはない速めの低速モード(UQでは「節約モード」と称します)を利用することができます。




通話パック・かけ放題



MVNOでは当初、通話に関しては重視しておらず、どの事業者を利用しても大差ない状況でしたが、最近になって各社とも通話に関するサービスの拡充を急いでいます。

「通話パック」とは、月間の通話時間数(例えば60分/90分など)ぶんの料金を基本料に含めたり、お得な料金設定で提供するもので、1回ごとの通話時間が比較的長めの方に向いた通話サービスです。

「かけ放題」とは、1回あたりの通話時間を区切り、その時間内の通話であれば何回かけても通話料の上乗せは発生しないというもので、1回の通話が「5分」「10分」以内で、通話回数が多いユーザーに向いています。

ユーザーの使い方によって、どちらが良い・優れている…と言う事はありませんが、何となく「かけ放題」の方が偉い…みないな感じも無きにしも非ず…でしょうか💦



「かけ放題」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが「Y!mobile」です。

(大手キャリアも含め)他社に差をつける「10分かけ放題」が魅力的ですし、さらに+1000円で時間制限なくかけ放題になるのも、通話ヘビーユーザーには非常に嬉しいサービスとなっています。

ただ、「通話パック」のチョイスができないのは残念なところです。

他社MVNOでも「かけ放題」を提供している事業者が増えていますが、残念ながら大原則たる「24時間高速通信」を実現できた上で「かけ放題」を提供しているMVNOはあまり多くありません。



その点でお勧めなのは「UQmobile」です。

従来は、「ぴったりプラン」で60分、「たっぷりプラン」で90分の「通話パック」のみ提供されていましたが、11月の「秋冬発表会」において、「5分かけ放題(回数無制限)」の提供の開始(2017年2月)を発表しています。

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「5分かけ放題」の提供開始でも、「通話パック」の提供も継続するとの事ですので、来年2月以降には「通話パック」「かけ放題」いずれかをチョイスできるようになり、高速データ通信と合わせ、さらに魅力がアップする予感です(≧▽≦)

「5分かけ放題」か、「通話パック」か、自分にあった通話サービスを選べるのはいいですよね^^



IIJmio」の通話サービスも注目に値します。

同じIDでの契約という条件付きですが、通話相手を「誰とでも」と「家族」に分け、家族に対するかけ放題を30分/10分と非常に長時間通話をお得に可能なプランを提供しています。家族間通話が多い方には非常に魅力的なサービスとなっています。



また、最近は提供するMVNOが増えていますが「料金半額通話アプリ(または仕組み)」の提供もお願いしたいところです。

「通話パック」「かけ放題」いずれにしても、枠を使い切った場合の通話料は何の工夫もない「20円/30秒」ですが、パックや放題を超えても10円/30秒の半額程度で通話できるアプリや仕組みを提供して、パックや放題でなくても通話が安くなる仕組みの提供を望みたいところです。

現時点では、「IIJmio」の「かけ放題」プランでは、規定時間超過後の料金が「10円/30秒」になっています。


mineo」も来年2月から「5分間かけ放題」がスタートしますが、その際の超過後の通話料が「10円/30秒」とのことなので、これは期待大ですね^^




パケットシェア・家族割引



現在のMVNOは、まだユーザーの新規獲得にばかり目が向いている傾向がありますが、徐々に継続ユーザーに対する特典やサービスの提供が始まりつつありますが、中でも注目したいのが「パケットシェア」や「家族割引」などのファミリーを形成できるようなサービスの提供です。

大手キャリアではごく当たり前ですが、多くのMVNOが「パケット繰越し」を提供し始めました。

多くは翌月までの1か月間の繰り越しですが、まだ対応していないMVNOもある事を考えれば、少しずつでも進化しているMVNOは企業の姿勢として評価できるのではないかと思います。

余ったパケットをどうするのか…という点で、契約者本人の「繰越し」だけではなく、ファミリーを形成することで、家族間の「パケットシェア(共有)」の導入、さらには、ファミリーを形成した際に、基本料を割り引く「家族割引」なども導入が待たれるサービスではないでしょうか。

さらには、ファミリーを形成する事で、子供や配偶者などの料金を親や世帯主が支払う事ができる制度も、今のMVNOに欠けているサービスかと思いますので、できるだけ早い対応が望まれます。



mineo」にはすでに、「家族割引(各回線-50円)」や「パケットシェア(最大5回線)」のサービスが提供されています。

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さらに、端末の追加購入(新たな回線契約を伴わない契約者の端末のみの購入)も可能になり、さすがにユーザー満足度の高いmineoだけの事はありますね(*´▽`*)


ワタクシ一押しの「UQmobile」は、この辺の対応は遅れているのが残念なところなんですが、ただ、このままで済む訳がないので、そう遠くない時期に、既存ユーザー向けのサービスを提供すると思うのですが、現時点ではあくまでワタクシの個人的な希望的観測に過ぎません。




フリータンク・パケットギフト



「フリータンク」とは、現在「mineo」が運用しているサービスで、文字通り「タンク」に余ったパケットを寄付しておくと、足りなくなったユーザーが利用する…という「相互互助」のようなサービスです。

例えばワタクシが今月の高速デーや容量が2GB余るとします。その2GBのうち、1GBは自分用に繰越しで温存するが、もう1GBをフリータンクに寄付する事ができるんです。そうやって多くのユーザーが余ったパケットを寄付しておき、逆にパケットが足りないユーザーが1000MB単位で貰って(無料)利用することができる…というmineoらしい…というか、他社ではちょっとあり得ないサービスです。

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当初、貰う人ばかりで成立しないと予想した人が多かったのですが、寄付するう方も相当数いて、タンクが空になることなく運用が続けられています。

ワタクシもmineoユーザー時台には、2回寄付し、1回貰ったことがありました。

他社であれば、パケットが足りなくなれば低速のまま我慢するか、有料で追加パケットを購入するしかありませんが、「mineo」の場合には「フリータンク」から貰う…という選択肢があるわけです。

この制度はぜひ他社でも導入して頂きたいですよね(*´▽`*)



また、「パケットギフト」は別のユーザーにパケットをプレゼントできる仕組みです。

「パケットシェア」と似ていますが、不特定多数(家族やファミリーを形成していないユーザーでも)にパケットをプレゼントできる点で、若干異なるサービスですが、「mineo」では、掲示板などに投稿した疑問や質問に回答してくれた方にお礼としてプレゼントしたり、「いいね!」代わりにプレゼントすることができるんです。

また、「LINEモバイル」にも「データプレゼント」という形で同様のサービスがあります。

これらの「友達」「仲間」との連携というか、パケットの融通などという考えは、個々の運営企業の考えや信念(大袈裟かな)が反映しやすいMVNOならではのサービスなのではないかな…と思いますが、その上で、ぜひ各社MVNOでも導入を検討して頂ければ…と思います。



さて、ここから先は技術的に難しい、無理かも…というサービスです^^;

ただ、あったらいいなあ、できるといいなあ…と思うんですよねぇ。。




MVNOメール



MVNOに乗り換える際のデメリットの1つとしてよく言われるのが「キャリアメール」が使えなくなる…と言う事です。

スマホ向けサービスの中には、[docomo.ne.jp][ezweb.ne.jp][softbank.ne.jp]のドメインメールしか登録できないケースが少なくありません。

ワタクシも、キャリアメール消滅時に利用できなくなったサイトやサービスが幾つかありました。

実はMVNO探しをする過程(今でも探していますが~笑)で、キャリアメールの代わりになるメールを提供してくれるMVNOも探したんですが、「uqmobile.ne.jp」がイケる…なんて噂もありましたが、実際には(問い合わせたところ)使えません…という結果でした。

そこで、MVNOが共同でメールサービスを運営してみたらどうだろう?って話しなんです(笑)。



500社だ、600社だと言われるMVNO各社のメールをキャリアメールと同等に扱うのは絶対に無理だと思いますが、各社が少しずつお金を出し合って、「mvno.ne.jp」なんて共通ドメインでのメールアドレスを発行、それをサービス側も受け入れる…といった形で、キャリアメールを失うデメリットを解消できたらいいな…なんて妄想した次第です^^;

業界のリーダーたる「IIJmio」等が主導して、そんなユーザー利便の為のメールサービス、作ってくれないですかねえ…。




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ポイント還元制度



ワタクシ、ポイント好きなものですから(笑)。

過去に利用したMVNOの中では、「DMMモバイル」が利用料に応じて、「DMMポイント」が貰える制度を導入していますが、DMMのサービスにしか利用できず、他ポイントへの交換もできないため、全て捨てていました。

共通ポイントとまでは言わないですので、「Tポイント」「ぽんた」「Dポイント」などのポイントが貯まるといいのになあ…と思います。

現在はクレジットカード払いがデフォルトなので、クレジットカードのポイントは溜まっていますが、もう1歩進んで、通信会社自体でポイント制度を導入して頂きたいなあ…と思う次第です(≧▽≦)




理想のMVNO まとめ



如何でしょう(≧▽≦)

人によって、あるいは使い方によって必要と思う機能やサービスは異なりますし、その優先順位も異なると思うので、上記が全ての人や場合に当てはまるとは思いませんので、あくまでワタクシ個人の「理想」です。

「これは入れとかないと…」とか、

「これはいらないでしょ」等々、様々なご意見があるのではないかと思います。

もしご意見頂けるようならコメント欄にお願いします^^;

あまり手厳しいのは苦手ですのでお手柔らかにお願いします(笑)。




でも、「こんなMVNOがあったら即MNPですね」という着地点を想定して記事を書き始めたのですが、書いてみると、バラバラだとは言え、どれも現実に提供されている機能やサービスが多くて、ちょっと予想外でした。

特に、こうして1つずつ取り上げてみると、「mineo」が如何にユーザーにとって魅力のある機能やサービスを提供しているのかがよく分かります。

理想のMVNOの条件の多くが「mineo」がすでに提供しているものが多く、ユーザーの満足度が高い理由もよくわかりますね。

これで通信速度さえ改善されれば、もしかすると「mineo」こそが「理想のMVNO」なのかもしれません。

ま、ワタクシ的には、「UQmobile」が、「mineo」の機能・サービスを全部パクってくれると非常に有難い…と思います(笑)。



書いたものの他にも「カウントフリー」についても興味がありますし、「IP電話で緊急通報」できればいいのに…とか、クレジットカード以外の支払方法が欲しい…とか、まだまだ色々とあるのですが、今回の「理想のMVNOの条件」はこのぐらいにしておこうと思います。

アナタの理想のMVNOの条件は何ですか?

本文に登場したMVNOは以下です。

mineo



UQmobile



Y!mobile



IIJmio



LINEモバイル



DMMモバイル



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