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2017/01/02

ブルーライトカット眼鏡は値段の違いはあるのか?

皆さんはブルーライトについて考えた事がありますか?ワタクシ、今さらながらブルーライトがヤバそうだ…と言う事で改めて対策を考えてみました。

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明けましておめでとうございます。

本年も、当ブログをよろしくお願い致します。



PCやスマホなど使いまくり、見まくりで新年早々、ブルーライト浴び放題のワタクシです^^;

日ごろの状況は、仕事はパソコンメインですし、補助的にスマホやタブレットを使用します。

空き時間にはスマホゲームをします。

画面の大きいタブレットが主ですが、サブアカウントは古いスマホを引っ張り出してきて使っていますので、小さな画面を凝視してしまう事が多々あります。

ゲーム攻略のYOUTUBEも見ますし、暇な時にはPCやタブレットでAmazonPrimeの映画を見ます。

さらに、昨クールは見ていたTVドラマも何本かあって(ご多分に漏れず「逃げ恥」等々^^;)、テレビも見てしまうわけで、1日の締めくくりはベッドに入ってからのスマホでもニュースチェック…。

こんな有様なので、1日中液晶画面を見続けている生活と言っても過言ではなく、人体に受けているブルーライトの量も半端でないような気がします。



実は以前にも「ブルーライト」関連の記事を書いているのですが、その当時は今ほど切迫感がなく、理屈として分かっているけれど実際には…程度の事でしたが、今となっては現実問題として呑気な事を言っているバヤイではなくなってきました。

最近、本当に目の疲れが尋常ではなく、瞼がぴくぴく痙攣する事も少なくなく、液晶から視線を外すと、しばらくちゃんとモノが見えない…なんて状態も起こっているんです。

幸いにも、元々の近眼に老眼が加わって手元を裸眼で見るのが一番見やすいのは助かっているんですが、それ以外の焦点距離に眼が対応しずらくなっている感じなんです(その位置にスマホがあるからでしょうね)。

もう一度、しっかり「ブルーライト対策」について考えてみたいと思います。




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そもそもブルーライトってなんだ?



ブルーライトって、眼や身体に良くないと聞きますが、実際にどんなものか再確認しときます。

まず、ブルーライトとは、波長380mm~500mmの可視光線で文字通り「青い光」なんだそうです。

人間の目で見る事ができる光の中でも、最も波長が短いので眼や人体に与えるインパクトも大きいそうで、眼がピントを合わせる際に波長の長い光よりも負担が大きく、眼が疲れる光だという事で、ワタクシ達が愛してやまないパソコンたスマートフォンの液晶画面に多く含まれているようです。

さらに、ブルーライトは眼で見た場合に水晶体を通過して網膜にまで達することで、長時間にわたって見続けると「加齢黄斑変性」の可能性が高まる等のかなり「手強いヤツ」のようなんですね。

寝る前にスマホを見ると眠れなくなる…と言うのはよく聞きますが、これは眠りを誘うホルモンの一種である「メラトニン」の分泌を抑制してしまうためで、睡眠障害にも至る可能性があるそうです。



と、ここまで調べてくると、「まあ、そのうちね」なんて悠長な事は言っていられないような、何となくそら恐ろしい気持ちになってきませんか?

実はワタクシ、ここまで正確な知識がない時点で、ブルーライトカット眼鏡を購入しています(過去記事にもしています)が、実は、使いにくくて「お蔵入り」になっていたのですが、この年末の掃除の際に見つけ出しました^^;




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ブルーライト対策~液晶フィルム



実は、新しい方のスマホには「液晶フィルム」での対応をしています。

メイン端末の「iPhone6s」はもちろん、サブ機の「iPhone7」はいずれも『ブルーライトカット 強化ガラスフィルム』を使用しています。

このフィルムは、スマホの液晶から出るブルーライトを90%カットしてくれる…と標榜する頼もしいフィルムですが、強化ガラスフィルムは透過率が高く、指紋も付きにくい加工がされているので、液晶画面は非常にクリアになって、中古のスマホでも「新品」に見えっちゃう感じのお気に入りフィルムです。

「強化」というだけあって、高度は9Hと硬く傷がつきにくい上、タップ→スライド時の指の滑りも非常に滑らかです。

夜寝る前にベッドの中でスマホでニュースを読むのが日課ですが、ぜんぜん眠くなってスマホを落とすのが常のワタクシなので、フィルムがブルーライトを制限してくれているから…でしょうか^^(まあ、最近いつでもどこでも眠れちゃうんですけれど~笑)。





しかし、古いスマホは購入当時のフィルムのままなので、ブルーライトカットではありません。

前述の通り、スマホゲームのサブアカウントは、古いスマホやオンボロタブレットを引っ張り出してきて使っていますので、当然、ブルーライトカットフィルムなんて使っていませんので、「満額」のブルーライトを浴びている事になります💦

特に「発色が良い」「液晶が綺麗」と思って買ったスマホほど疲れるような気がします。

全く非科学的なワタクシの勝手な印象なんですが、綺麗で~つまりはっきりくっきり表示される液晶ほど、目が疲れるような印象があります。

これらのスマホ・タブレットは防備一切なしでの利用なので気になるところです。

液晶テレビもパソコンと同等程度のブルーライトが出ているそうなので、こちらも「満額」でブルーライト浴びまくりです^^;




ブルーライト対策~Night Shift



「Night Shift」とは、iPhone/iPadに「iOS9.3」から加わったブルーライトカット機能です。

端末の「設定」→「画面表示と明るさ」から簡単に設定する事ができ、時間指定でブルライトをカットする設定もする事ができます。

設定はスライドバーで調整しますが、「冷たく(カットしない)」⇔「暖かく(カットする)」の間でスライドさせますが、より多くをカットしようとすると液晶の表示全てが黄色ぽくなるので、ワタクシの場合は納得できる一番「暖かい」表示にしています。

写真なども保存していますので、あまり色が変わってしまうのも不都合がありますので。

また、時間は最大23時間59分間を指定できますので、寝ている間に切り替わるようにずっとブルーライトカット状態にしています。

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参考記事:ブルーライトカット眼鏡と Night Shift(ナイトシフト)




ブルーライト対策~専用眼鏡



ワタシが購入したままお蔵入りさせていたのはこちらの眼鏡。

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JINSのブルーライトカット眼鏡「JINS SCREEN」リーズの中の「Night Use」です。


JINSの説明によれば「身近なデバイスの中でもブルーライト量が多いスマートフォンを就寝前に使う習慣がある方に」という事で、ブルーライトを60%カットしてくれる眼鏡です。

液晶フィルムが貼ってあるスマホに関しては「90%OFF+60%OFF」で、最終的には(計算上)元の4%のブルーライト量になるってわけで、だいぶ気が楽です(笑)が、パソコン、タブレット、テレビなどはこのブルーライトカット眼鏡が頼りです。



ただし、このチョイスはちょっと失敗でした(「お蔵入り」ですからね^^;)。

と言うのも、ワタクシのプラン的には、就寝前だけでなくブルーライトカットフィルムを装着していない端末利用時にも使用するつもりで購入したので、カット率が最大のものをチョイスしたわけですが、「就寝前」と謳うせいか全体が黄色というかオレンジ色ぽくなります(笑)。

これが日常生活で利用するには、かなりうっとおしいんです。

日ごろ、眼鏡をしない生活なので目の前に眼鏡があること自体目障りなんですが、さらに常にブラウン系のサングラスをしているような感じなので、ずっと眼鏡をかけている事になかなか慣れません^^;



そこで、普段から常にかけていられるような、もう少しレンズがクリアな眼鏡が欲しいと思ってAmazonで探したところ、1,000円ちょっとの価格帯で無名のブルーライトカット眼鏡がたくさんある事を知りました。

その多くが中国産ですが、中には国内メーカーのモノもあるようで、片や有名メーカーで3,900円、片や無名メーカーの1,180円と、価格的には1/3~1/4程度と価格差はそこそこあります。

効果のほどはちょっと心配でしたが、値段の魅力に勝てず(すでにJINSを持っている事もあり)「PENGIN」というメーカーのモノを買ってみました(2017年初ポチでした^^)。

ブルーライトカット眼鏡は値段による差はあるんでしょうか。また差は(あるなら)大きいのか小さいのか、気になる処です。




PENGIN PC(ペンギンピーシー)



1/1のポチで翌日1/2午前中には届いていました。

たかだか1,180円の買い物で、送料無料で翌日配達…。ホント、Amazonプライムってどう考えてもスゴイです^^

届いたのはこちら…

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ブルーライトカット眼鏡に、ケースとクロスと専用ドライバーがセットになっていて、コストパフォーマンスは恐ろしく良好です。



しかし、眼鏡そのものの作りはかなりチャチです^^;

子供のオモチャかって程、安いプラスチック感満載で、少し捻るとギシギシ音が出ます。う~~ん^^;


さらに、眼鏡自体がゴツいんですよね。

フレームやレンズ周囲の筐体が太いせいもありますが、この眼鏡をするとウルトラセブンにでもなったような「仮面装着感」みたいなものがあります(笑)。

JINS SCREENはフレームが細い上に柔らかいので、PENGINに比べると装着感はかなり軽めに感じます。

独特な形状で装着時に圧迫感がない…というコメントにも期待していたのですが、実際には、上記の理由でJINS SCREEN の方が圧迫感のない軽い装着感だったのも残念な事の1つでした。

ぶっ太くて、透明度のないフレームが視界に入って邪魔でしょうがないです(;´・ω・)



肝心のブルーライトカットに関しては、想定外の結果に…^^;

今手持ちのJINS SCREENよりクリアなものを…と思ったのに、もっと色が濃いヤツが来ちゃいました(ナミダ)。

正直、眼鏡の作りも、眼鏡自体の(ワタクシ的)使いたい度は、JINS SCREENの方がはるかに上と言わざるを得ません。

もちろん、チープ感が気にならない方はいいかもしれませんが、そもそもJINS-PCだって別に高級感漂う訳ではなくて、ごく普通の作りなんですが、PENGINはかなり安物チックでした。



これ、たぶん使いませんね、きっと。

せっかく買ったんでブルーライトカットの様子を試すためにも意識的に使ってみようとは思いますが、「たぶん使わないな」と、すでに思ってしまっています(笑)。

貶してばかりいますが、実はこの眼鏡は「ブルーライトカット」だけではなく、UVカットもしてくれるので、スマホやパソコンでの使用は無理でも、クルマに積んでおいてサングラスの代わりに…なんて「回避的」な使途を探している時点でダメですよね(笑)。

そもそも、パッケージ開けたらレンズが埃だらけって印象悪すぎです。

ワタクシ…2017年初ポチは失敗だったようです💦

結論的には、JINSやZOFFの3,900円にはそれなりの理由がありそうだ…て事になるかもしれません。



■JINS SCREEN

JINS 公式通販ショップ

気軽な日常使い用「DAILY USE(25%OFF)」、長時間作業用「HEAVY USE(38%OFF)」、就寝前用「NIGHT USE(60%OFF)」の3種類があり、おのおのの用途に応じて使い分けられますが、どれも3,900円+税の同一価格なのが嬉しいですね。フレームも2~5種類の中から選べます。

また、好きなフレームにブルーライトカットレンズを入れられる「CUSTOMISE」も4,000円+税~です。


■ZOFF

ZOFFにも3,900円+税で購入できる手軽なブルーライトカット眼鏡があり「ZOFF PC」という名称です。フレームとカラーが豊富で気に入ったカタチと色の組合せがみつかるかもしれません。ブルーライトのカット率は「40%OFF」のみです。

また、「ULTRA」という好きなフレームに「50%OFF」のブルーライトカットレンズを組合わせられるオーダーメイドシリーズも用意されています。


■PENGIN PC


こちらがワタクシが注文した「PENGIN PC」です。

かなりチープ感満載ですが、色からしてブルーライトカットの機能はそこそこちゃんとしていそうです。

チープ感が気にならない方ならコストパフォーマンスは高いかもしれませんが、ワタクシ的にはお勧めしません。

値段の差以上の違いがあると感じましたので、やはり「JINS SCREEN」「ZOFF PC」を選んだ方が無難かと思います。




今回は、怖い「ブルーライト」の問題について少し調べてみました。

その上で、放置状態だった眼鏡の再利用も含め、3種類の方法で改めて「ブルーライト」から自らの目や身体を守る対策をしてみました。

皆さんはブルーライトの対策していますか?



今年1年、皆さんにもワタクシにも、楽しく快適なスマホライフをっ!


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