2017/01/18

Y!mobileにも若者優遇策 学割がきたっ!~ヤング割登場!

世の中、少子化で希少価値(笑)の若者を大事にするサービスが増えておりますが、格安SIM界にもその波は徐々に寄せてきているようです^^

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「Y!mobile」と言えば、「ワンキュッパ割」!

2年契約前提で、最初の1年間は毎月の料金から1,000円が割引になる制度で、「10分かけ放題(通話)」や、端末の購入支援(割引)などもセットになった、MVNOの1つのベクトルでのベンチマークとなっている料金プランです。

「UQmobile」などは対抗心バリバリで、「ぴったりプラン」でまんま同条件をぶつけているほどです。

そんなギョーカイのベンチマークたる「スマホプラン」+「ワンキュッパ割」に、新たに「ヤング割」が加わりました。

これは18歳以下なら2年間ずっと▲1000円の割引を受けられる制度で…

  1. 対象期間:1/20~5/31
  2. 使用者が18歳以下
  3. 新規・MNP・機種変更いずれも可

といつになく、緩めのルールです^^


最初の1年目は「ワンキュッパ割」が適用されて毎月1000円割引き、2年目が「ヤング割」適用で同じく毎月1000円割引になります。

「スマホプランS」での契約だと、2年間ずっと、月額1980円で利用できる訳ですね。



「ヤング割」の適用時期について、「契約月を1か月目として14か月目から12か月間」とあり、一瞬「えっ!13か月目は1000円割引がないの?」と思いますが、大丈夫です(笑)。

「ワンキュッパ割」の規定が、「契約月の翌月から12か月間」の適用なので、ちゃんと途切れることなく割引は継続します^^

ただし、「ワング割」の適用の最終月は25か月目になるんじゃない?という疑問がありますが、そうだとすると、2年縛り明けで解約やMNPする場合には、1000円割引を受けられる月数は23カ月になるような気がします…。

逆に、24か月目の割引を受けると、自動的に契約時更新してしまっていて、また2年縛りにハマってしまうのかな?その場合の料金は「ワンキュッパ割」も「ヤング割」も適用されない、素のプラン料金って事になるんですかね?




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と、疑問や不安を感じたら「即サポートに聞く!」


==(余談ですが…)====

これ、MVNOや格安SIMを上手に使う「鉄則」です。

「きっと○○なんだろう」「たぶんそんな感じじゃない?」的な納得は、後で嫌な思いをしたり、不満の元になります。

ワタクシ自身が何度も経験したことなのですが、ユーザーは概して自分に有利に、あるいは都合よく理解してしまいがちですが、客観的に見れば、相手は所詮営利企業ですので、会社側に有利に都合よくルールを定めているのは当然です。

だとすれば、ユーザーの「きっと」や「たぶん」が、企業側のルールがズレるのは当たり前です。

疑問や不安は、サポートに確認するのが一番です。

できれば記録を残すとベターです。音声なら録音を、チャットならスクリーンショットなどを残しておくと、後で戦うハメになった際に非常に有利な武器になります。

まあ戦うかどうかは別として、一人合点せずに気軽にサポートに問い合わせる事は、MVNO・格安SIMを利用する上で、非常に大事だってことだけ覚えておいてください。

==(余談ここまで)====

で、確認したみたらちゃんと理解する事ができました^^



疑問はこうです…。

『「ヤング割」を利用する場合、適用月が14か月目から12カ月となっているが、25か月目は2年契約を超えているので、次の契約に自動更新されてしまい、新たな2年縛りになってしまうのか』です。

しかしサポートに確認すると、

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私:25か月目は2年契約を超えていませんか?

サポ:スマホプランは2年契約である事は確かで、24か月目で契約を完了し、25~26か月目が「更新月」に当たり、更新月の25か月目でも「割引」を適用するので、更新月だけ料金が高くならずに済みます。

な~~るほどねっ!


(影の声)そんなの分からないのお前だけだよ(笑)…そうかも💦



という訳で、ちょっと感じた疑問も晴れると、このプランなかなか良さげです^^

学生ならずとも是非利用したいですよねぇ( ;∀;)

「Y!mobile」の強みの1つは「10分かけ放題」だと思うんですが、今春から「300回」の回数制限が撤廃されますし、やはり5分かけ放題より、安心して通話できるのが〇です。

「S」の場合はデータ量が2GBで少々心もとないですが、その場合には月間+1000円になりますが「M」プランを利用するしかありません。




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他社も追従するのかな?



MVNOの多くは大企業…という程の会社規模ではないケースが多く、経済的な体力で「Y!mobile」に対応してゆくのは難しい事だと思うんですが、そうは言っても、もう「毎月の料金が安くなりますよ」程度のアピールではユーザーの心は掴めなくなっているのも事実ですよね。

昨年から今年にかけて、様々なサービスで自社をアピールするMVNOが増えてきていますので、期間限定で…とか、件数限定で…等なら対応する事業者が現れるかもしれません。

特に「UQmobile」は相当に「Y!mobile」を意識していますから、若者に対する割引なのか、別の括りなのかはわかりませんが、新たな割引プラン、割引キャンペーンを投入してくる可能性は小さくないかもしれませんね。

他社との競争も激化する中、今年は「ぴったりプラン」の2年契約満了を迎えるユーザーが現れる事から、現状のような新規獲得にばかり軸足を置いた姿勢から既存ユーザーが離れてゆかないような「2年目対応」も必要となる事など考え合わせると、今年は「UQmobile」にとって正念場と言える年になるかもしれません。

ワタクシも今は「一押しです」と言っていますけれど、2年目対応如何では自分の3年目の継続はどうかな?と思っていますし、もし、2年目対応があまり魅力のないものであれば、さっさと「一押し」の看板を取り下げて、どこかへMNPする可能だってあります(笑)。

「ヤング割」は我々オジサン・オバサンたちには直接は関係ないので、オジサン割とか、やってくれないですかね?(笑)。

「いやいや、これからどんどん増えて希少価値とは逆行するオジサンたちには、オジサン割増です」

とか言われちゃったりして…(;´・ω・)

今日は、「Y!mobile」が始めた「ヤング割」について書いてみました。


「ヤング割」の詳細については公式サイトでご確認ください。

Y!mobile公式サイト



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