素人目線のスマホライフ 格安SIM篇 > UQmobile > UQmobile~やっぱり来た「学割」、そして大容量プラン追加

2017/01/26

UQmobile~やっぱり来た「学割」、そして大容量プラン追加

UQmobileに、2017年最初の動きがありました。やっぱり…な感じで「学割」が登場し、さらに大容量プランも新設・追加となりました。

20170126_gakuwari280.jpg


ちょうど1週間前の「Y!mobile」の「学割」紹介の記事の中で予想した通り、「UQmobile」でも「学割」が登場しました。

しかも、案の定…な感じで、「Y!mobile」のプラン内容にキッチリ寄せてきています。

さらに、毎月最大14GBの通信容量が使える大容量プランも新設・追加されました。

また、セット端末も新たに3機種が追加となり、ラインナップのより一層の充実が図られました。

いよいよ動き出した感のある「UQmobile」の新しいプランの詳細を見てみましょう。




プランSに学割登場



月額2,980円の「ぴったりプラン」「おしゃべりプランS」は、最初の1年目のみ月額1,000円を割り引く「イチキュッパ割」が適用されますが、2年目は「スマトク割」のみとなるため、月額2,980円に戻ります。

新たに登場した「UQ学割」では、2年目の1年間に月額1,000円の割引きを行う事で、2年契約の通年で1,980円で利用できます。

20170126_gakuwari.jpg

利用条件は、「18歳以下」という比較的緩い条件で適用され、年齢を証明するための証明書が必要となります。

また、契約者は18歳以下の利用者本人ではなく、成人の家族となるので注意が必要です。

一瞬、導入を期待している「家族支払い」が可能になったのか…と思いますが、そうではなく、契約者はあくまでも成人で本人名義のクレジットカード支払いは変更はありません。

ただ「学割」の場合は、18歳以下の利用者を指定する事で、2年目の1,000円割引が適用される仕組みです。

ちょっと残念でした^^;



「学割」は、期間限定プランとなっており、2017/01/26~2017/05/31の間に新規申込み行った場合のみ適用となります。

既存の利用者がプラン変更で「学割」を適用する事はできません(サポート確認済)ので、注意が必要です。

なお、「au及びau回線MVNOからのMNPはスマトク割適用外」はココでも有効となっています。




スポンサーリンク





大容量プランが追加



20170126_plan_l_01.jpg

「ぴったりプラン/たっぷりプラン」は、呼称が変更となり、「ぴったりプランS/M」となります。

5分かけ放題をセットした「おしゃべりプランS/M」と合わせ、通話割引の違いで「無料通話」がセットされる「ぴったりプラン」と、5分かけ放題がセットされる「おしゃべりプラン」の2本立てとなるわけですが、そこに月間14GB(※)の大容量データを組合わせた「プランL」が追加となりました。

※14GB~本来の「プランL」のデータ容量は7GBですが、「増量キャンペーン」適用により、25カ月間14GBを使えるものです。

20170126_plan_l.jpg



これに合わせて、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」間でのプラン変更が可能になっています。

プラン変更された場合の契約期間は、当初のプランを契約した期間が適用されます。

さらにこれまでは、表記が目立たなかった「長期利用割引」についても大きく記載されるようになりました。

「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」で2年契約満了を迎え、自動継続となった場合、月額1,000円を割り引く「長期利用割引」が適用された料金でそのまま利用することができる…と明記されるようになりました。

サポートに確認したところ、「長期利用割引」が始まったのは、2016年7月からとの事ですが、ワタクシ、全く気が付きませんでした^^;

でもこれで、2件契約以降の目処が立つようになったので、現在、「ぴったり/たっぷりプラン」を利用されている方は安心して利用できますね^^




スポンサーリンク





地味だけど使い勝手向上が大事



「学割」にしても、「大容量プラン」にしても、それを必要とする方にとっては大きなニュースですが、ワタクシ的には、地味だけど使い勝手のが向上したり、安心して継続利用ができる環境等を評価したいです。

「プラン変更」が可能になったこともその1つです。

前述の「長期利用割引」のように、知らない内に対応していたのかもしれませんが、「無料通話」か「かけ放題」かの通話割引の違い、データ容量の違い等は、必ずしも2年間同じではないケースもあるでしょうし、契約当初に思っていたより、多く使う・少なく使うといった「想定外」も生じるでしょうから、プラン内容を変更できるというのは、目立たないけれど非常に重要な仕組みだと思います。

因みに、「データ高速+音声通話プラン」を使っているワタクシは、マイページにおいて、「データ無制限+音声通話プラン」への変更ができるようになっていました^^



また、「長期利用割引」についても、2年契約の先がどうなるのか見えないまま利用するのは不安でしたし、2年後に何も割引がなくなってしまうなら「UQ以外で」と考える方も少なくないと思っていましたので、こうした地味なサービスの拡充こそが重要なのではないかな…と思います。

20170126_choki.jpg

正直言えば、他社はもっと進んでいますよね。mineoやIIJなどは本当にユーザー目線でサービスを拡充しているMVNOだと思いますが、やっと少しだけ動き出したかな?と見える「UQmobile」の今後に期待したいと思います^^




20170126_tanmatsu.jpg

セット端末も新たに3機種が追加され、ラインナップの拡充が加速している様子です。



ただし、実際の店舗は各店在庫が異なるようですが、オンラインショップに限っては、すでに完売となっている端末もあるので、実質上、3機種そのまま選択肢が増えた…というわけでもないので、完売機種の補充的な意味合いが強いのかもしれません。

特に、ハンドソープで洗える…で人気だった「DIGNO L」が、新たに「DIGNO W」として再登場していて、国産機種ですし、また人気を得るかもしれませんね。


ただ、端末に関しては、世の中の流れと逆行するように「SIMロック」を施した端末をリリースさせており、その解除可能時期については現時点ではアナウンスがない事は大きな不満です。

SIMロックを掛けないのが何よりですが、UQmobile=au回線の場合、特別仕様を作って貰ってラインナップするような事情もあるので、ロックしなくても他キャリア回線では使えない…という事情もあるのですが…^^;



また「機種変更(追加購入)」に関するアナウンスがないのも不満の1つです。

前述の通り、プランは継続できるようになった訳ですから、そのタイミングで新たな端末に交換したいユーザーが多いと思いますが、現状では、自分でSIMフリースマホ(しかもau回線縛り^^;)を見つけるしかありません。

自社の回線の特殊性を勘案すれば、早期に「機種変更」なり「追加購入」等の施策を打ち出すべきだと思うんですよね…^^;

その辺りの事も考えれば、そろそろ「iPhone5s」の後継機をラインナップする必要もありそうですね。

「iPhone6」が妥当な処かもしれませんが、いっそ、「6s」なんてラインナップしたら人気爆発しちゃうかもですね^^

プランが「長期継続割引」で3年目以降も継続利用できるなら、それまでに新しい端末に切り替える対策を急いで頂きたいと思います。



余談ですが、電話ポートもいきなりチャンネルが増えていました^^;

1番は何、2番は何…と説明聞いているのがモドカシイです(笑)。



色々と変更や追加が始まったUQmobileが、抜群の高速通信はそのままに、ますます使い勝手が向上してくれる事を切に願っています^^

今回は、UQmobileの「学割」「大容量プラン」等、新たに始まったサービスについて書いてみました。


UQmobile
UQmobile



関連記事

コメント

非公開コメント