2017/02/11

ZENFONE3 Laser~薄くてスマート&ダブルSIMが便利だね

スマホとのセット購入が前提の「IIJエコプラン」契約時に購入したのが「ZENFONE3 Laser」です。

20170211_zenfone3_top280.jpg


「エコプラン」は、au回線を使用しているため市販のSIMフリー端末が少なく、ユーザーが購入した端末が周波数帯等の問題で使用できない…というトラブル回避のためにセット販売のみにしているんだと思います。

セット販売のみであれば、au回線(タイプA)と端末のマッチングでトラブる事はないですからね^^


エコプランにセットされている端末は…

■ZENFONE3(ASUS)
■IDOL4(Alcatel)
■Arrows M03(富士通)
■Aquos SH-M04-A(SHARP)
■ZENFONE3 Laser(ASUS)
■SHINELITE(Alcatel)
■ZENFONE GO(ASUS)
■ZENFONE2 Laser(ASUS)
■Aterm MR05LN(NEC)

以上、すまほ8機種、ルーター1機種です。


UQmobileでもそうですが、やはりau回線の周波数帯域をカバーしている「ASUS」と「Alcatel」のモデルが中心になりますね。



比較的新し目の機種で、画面の大きな(5.5inchを使った事がなかった)画面のモデル…という事と、家内がUQの「ぴったりプラン」契約時に「ZENFONE2 Laser」を購入し、ソツがなかったので「ZENFONE3Laser」をチョイスしました。




スポンサーリンク





液晶の大きさは5.5インチです。

手持ちの端末と比較するとこんな感じ^^

20170211_zenfone3_001.jpg

左から、
■iPhone7(4.7インチ)
■Huawei Y6(5.0インチ)
■ZENFONE3 Laser(5.5インチ)
■SONY SOL24(6.4インチ)

SOL24はちょっと特殊ですが、見た目、5.0インチのY6とはあまり変わらない大きさに感じますが、実際に手で持って操作するとかなり大柄な事がわかります。

普段メイン端末として使っている「iPhone7(6sも同じ大きさ)」も場合によっては片手操作だけでは対応しきれない事がありますが、5.5インチになると、もう両手で操作するのが前提のような気がします。

家内が、iPhone6→iPhoneSEにした際に、通勤時の電車内などで片手操作ができないから…と言っていましたがナルホド頷けますね。



ただちょっと困った事があって、iPhoneは液晶下の中央にホームボタンが配置され、その両側が空いているので持つ際にその空間に親指を置くクセがあるんですが、ZENFONEはそこには機能が埋められているので、気が付くと画面に覚えのない表示が出ている…という事がよくあります^^;

20170211_zenfone3_002b.jpg 20170211_zenfone3_002.jpg

長年のクセなので、なかなか対応できずヘンテコな表示に「?」な毎日です(笑)。




スポンサーリンク





今回、ASUS端末を購入し、スマホって進化しているんだなあ…とつくづく感心してしまいました。

実はASUSに対してはあまり良い印象を持っていませんでした。

と言うのも、「MeMO Pad HD7」というタブレットを持っているのですが、これがダメな子なんですよ^^;

ダメな処は色々あるのですが、一番ダメなのがタップへの反応で、タップしても知らん顔をする事があります。

そんなのよくあるよ…と言われるかもしれませんが、タップして無反応なので、再タップしても知らん顔、さらにもう1度タップしても反応しない、別のリンクをタップしても無反応…なんて事が多々あり、画面自体を拡大しないと反応しない…なんて事が普通に起こります。

このタブレットは現在、ゲームのサブアカウントで使っているのですが、タップに反応してくれないのが原因で負ける事があるんですよね^^;

なので、実は「Huawei Y6」を購入した際にも、価格や性能で拮抗するASUSですが、候補から排除していたほどです。

しかし、家内が購入した「ZENFONE2Laser」が思いのほか、ちゃんとしていたので、今回「3Laser」を購入した…という経緯があります。

過敏なぐらいにタップには反応するので驚く一方、逆にもう少し挙動が落ち着いてほしい…なんて感じる事もある程です。

ASUS端末、ちゃんと進化していたんですね(笑)。




本体の形状も「ZENFONE2Laser」とは異なり、背面が湾曲せず薄く平べったいボディメタルボディとなり、ヤボったさがなくなったような印象がありますが、艶消しのようなザラっとした感触で、ワタクシ的にはヌメっとした光沢仕上げが好きなので、ちょっと残念です。指紋が付かなくていいんですけどね^^;

でも、プラスティックだろうがメタルだろうが、艶消しでも光沢でも、ケースに入れちゃうんだからあまり関係ないですね(笑)。

液晶には2.5D曲面ガラスディスプレイとなり、「ZENFONE2Laser」より進化していますね^^

ディスプレイの色の設定で「ブルーライト軽減」があったのは良い点かと思います。

20170211_zenfone3_bottom.jpg

ボディ底部には、microUSBケーブルの接続口とスピーカーがあります。


20170211_zenfone3_right.jpg

本体はスッキリ薄型でシンプル。みんなiPhoneに似てきた感じがします。

本体右サイドにはボリュームコントロールと電源があります。

20170211_zenfone3_left_slot.jpg

左サイドにはSIMスロットが設けられています。

このスロットの出し入れで、筐体と触れてゴリゴリガリガリ…で気色悪いです。

出し入れしていると幾分少なくなりますが、SIMを差し込むときに少々怖いです。



写真を見て分かるように、SIMはダブルSIMですが、いわゆる「DSDS」(Double SIM Double Standby)ではありません。

同時に2枚をスタンバイさせることはできませんが、任意でSIM1とSIM2を切換えて使用する事ができます。

20170211_zenfone3_dsds.jpg

↑では、SIM1には「IIJタイプA」(au回線)を、SIM2には「NUROmobile」(ドコモ回線)を刺してあります。

20170211_zenfone3_dsds002.jpg

小さくて分かりずらいかもしれませんが、SIM1/SIM2を切り替えると画面上部の表示も切り替わりますので、使っている最中でもどちらのSIMを使っているのかわかるのは良いと思いました。


たまたま、KDDI/ドコモのSIMを刺していますが、組合せは「ドコモ/Softbank(Y!mobile)」でも、「KDDI/Softbank(Y!mobile)」でもいいわけで、国内全てのキャリアの周波数帯に対応しているASUS端末ならでは…の利点かもしれません。

同時にスタンバイできないですが、それでもワタクシ的には十分魅力的です。

先日、西伊豆~南伊豆をドライブした際に、UQmobileが圏外でドコモがOKというシチュエーションがありましたし、もしかしたら、別の場所ではその逆もあり得るかもしれませんので、ダブルSIMを切り替えられれば、通信途絶…なんて事は防げるかもしれません^^




その他で気になった事は…

バッテリーの減りは普通かな…という気がしますが、元が大バッテリーなのでその割には持たないかな…という気もします。

また、液晶の発色が独特かな…と感じました。magentaが多めというか、赤が桃色・紫色ぽく見えたり、緑の鮮やかさが足りないような印象を受けましたが、液晶を「ブルーライト軽減」にしたら、黄色みが増した分、他機種との差が小さくなったような感じがします。

Android機は日ごろ使わないのであまり詳しくないので、この程度しかお伝えできません^^;

総合評価は悪くないです。

少なくとも、以前のASUSタブレットの印象からすれば、天地程の違いがあります(笑)。

少々過敏な感じもしますが、全然メイン端末で利用できるかな…と思いました。

今回は、2台目のAndroid端末「Zenfone3 Laser(Asus)」について書いてみました。



「ZENFONE3Laser」はIIJでセット購入しました^^

IIJmio 公式サイト



IIJmioの通話定額オプション登場!何度でもかけ放題


関連記事

コメント

非公開コメント