2017/02/26

いま、UQmobileを選ぶべき理由~その特殊性を考える

「UQmobile」は昨夏からずっと当ブログの一押しMVNOですが、今ここへ来て、ますます「UQmobile」のお勧め度がアップしています。

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これからMVNOに乗換えようとお考えの方は、MVNOに求めるものは何でしょう。

やはり「料金の安さ」でしょうか。

これ大きいですよね。

たぶん、多くの方の乗換え理由の1番はこの「料金の安さ」ではないかと思います。

大手キャリアのスマホの平均的な料金は、月額7,000円程度かと思います。

同じようなプラン内容でのMVNOの料金は2,200~2,500円程度で月額料金差は4,000~5,000円にもなりますので、「料金の安さ」を求めてMVNOへの乗換えを検討されるのは当然の事と思います。

当然…と言うより、MVNO大好きな私的には、逆に乗り換えずに割高な料金を支払っている理由が分からない感じです(笑)。

でも、せっかくMVNOに乗り換えたのに不満や不便を感じている方も少なくないのが現実です。

「乗換えるんじゃなかった」と後悔している方の不満や不便を聞いてみると、「通信速度」の遅さ…と答える方が非常に多いんです。

私の周囲にも「遅くて使い物にならんっ!」とご立腹のMVNOユーザーが少なからず居ます^^;

大手キャリアに居る間は、通信速度を意識する場面は年末年始ぐらいで、他にはほとんどありませんからね^^;

今回はその辺りからお話しを始めてみますね^^

===目 次===

1.MVNOは通信速度が遅くて当たり前?
2.UQmobileの特殊性とは?
3.UQmobileユーザーも特別扱い

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MVNOは通信速度が遅くて当たり前?

え?そうなの?

だったら乗換えるのやめようかな…なんて思った方もいるかもしれませんが、実際「ほとんどの場合」そうなのです。

理由は簡単です。

MVNOは大手キャリアから回線を借り受けて、ユーザー向けに通信サービスを提供しています。

「通信速度」は、回線の太さとユーザー数のバランスによって決まりますので、もしドコモの回線全てを借りる事ができてMVNOを運営したら、ユーザー数が多くても通信速度はドコモと同等なはずですが、そうはいきません。

MVNOの規模はキャリアより(かなり)小さいので、借りられる回線は資金の関係からどうしても限界がありますが、人気のMVNOほどユーザー数の増加する傾向にあり、それに連れて通信速度の維持に苦心する事になります。

特にドコモ回線は貸出料がキャリア3社の中で最も安い関係で、現在700社と言われるMVNOのほとんどがドコモ回線を使っていて、混雑時に通信が集中しやすい事で速度が低下する…といった現象が起こりやすくなっています。

ちなみに、au/Softbank回線を使ったMVNOは、全て合わせても10社に足りない程の少なさです。

分かりやすい事例として、道路の渋滞の話しがあります。

細い道路に多くのクルマが集まれば渋滞が発生し易くなる…という事は誰にでもわかる事だと思います。

細い道=あまり太くない回線、クルマの数=ユーザー数に置き換えてみると、キャリアより細い回線であるMVNOは通信速度はどうしても渋滞=キャリアより遅くなりがち…という事なんです。

そうでなくても遅くなりがちなMVNOで、多くのユーザーの通信が集中する時間帯(混雑時)には、余計に回線に対する利用者数の割合が増えてしまう事で、さらに速度低下が起こってしまいます。

クルマの流れを良くするにはどうしたらいいのか…と考えると、道路を太くするか、クルマの量を減らすしかありませんよね。

MVNOでも同じなんです。

通信速度を低下させないためには、回線(道路)を太くするか、ユーザー(クルマ)の数を減らす必要がありますが、営利企業である以上はユーザーを減らす事はできないので、必然的に回線を太くする(回線増強)しかありません。

しかし、会社の資金には限りがありますので、無制限に回線増強にばかり注ぎ込めませんし、広告やキャンペーンを打ってユーザーを増やす事にも資金を使わねばなりません。

結果として、回線増強よりユーザーの増加が上回ればそれまでより遅くなりますし、逆にユーザー数の増加より回線増強が上回れば速度は改善される…という事になります。

言ってみれば、MVNOは「ユーザー増加」と「回線増強」を繰り返している…とも言える訳です。

そういった観点でMVNOを見ると、ユーザー数や増加数などのランキングで上位になっているMVNOは速度低下の可能性が高い…と言える側面もありますが、そうかと言って、人気があるMVNOは「料金が安い・お得」だったり、人気の「プラン」や「サービス」を提供している等、人気になる理由もあるので、一概に人気のあるMVNOを避けるのも如何なものか…という事で、MVNO選びは実は案外難しいものなんです。

UQmobile
料金プランをチェック

UQmobileの特殊性とは?

先日、同じau回線を使う独立系MVNOが、auの連結子会社である「UQmobile」と、そうでないau回線MVNOとの状況の違いを報告していました。

内容を思い切り要約すると、「UQmobile」の立ち位置が特殊で、あまりにも独立系MVNOとの差があり過ぎる…という内容でした。

確かに素人の私が見ても

  1. 混雑時でもキャリア並みの通信速度
  2. iPhone5s/SEを販売している
  3. UQ専用端末をラインナップしている
  4. 端末購入支援(割引)がある
  5. 通話定額が無料でセットされている
  6. iPhoneでテザリングが可能

等々、au系ばかりでなく、ドコモ系MVNOと比較しても大きなアドバンテージを得ているように感じます。

ぶっちゃけ、auから「身内の特別扱い」を受けているな…と感じずにはいられません(≧▽≦)

UQの通信速度・品質

UQの「通信速度」「通信品質」については再三当ブログで報告してきましたし、キャリアであるSoftbankの「Y!mobile」も含め、ドコモ回線以外のキャリア回線のMVNOでiPhoneテザリングを可能にしているのは、唯一「UQmobile」だけです。

20170226_uq_tanmatsu.jpg

他社MVNOだと、テザリングに関してはauのサーバーで可否を判断しますが、「UQmobile」の場合はUQのサーバーで判断しているらしい…、つまりそういう特殊な仕様をauがUQmobileに許しているからだ…という事が言われています。

参考記事:UQmobile~iPhone7テザリング解禁の時期を想像してみる

iPhoneをラインナップ

大手キャリア3社以外でiPhoneを販売しているのは、「Y!mobile」と「UQmobile」だけです。

「Y!mobile」はMVNOではなくキャリアの一員ですから不思議はありませんが、MVNOの中では唯一UQだけがiPhoneをラインナップしています。

(追記):2017年春から現行機種である「iPhoneSE」がラインナップに加わりました。

iphonese_001.jpg

参考記事:UQmobile~iPhoneSEが超オススメな理由~常識を覆す新たな選択肢
参考記事:UQmobile~iPhoneSEを大幅値下げ!~32GBが13,000円の衝撃(20177/07/15)

UQmobile
iPhoneSEをチェック
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筆者註

2017年8~9月にかけて、UQmobileのサービス内容に大きな変更がありました。

待望の機種変更が可能になった事、2機種目のiPhoneとして「6s」の発売が発表されました。個別に記事を書いていますので是非ご覧ください。

参考記事:UQmobile~機種変更可能に!最新機種を追加購入できるようになった!
参考記事:UQmobile~iPhone6s発売~4.7インチiPhoneも激安価格!

UQmobile
機種変更をチェックする


UQmobile
iPhone6sをチェックする

さらに、Android端末のラインナップも充実しており、たかだか数十万程度の契約者数のMVNOがあれだけの端末を揃えられるのは、やはり親方であるauのバックアップがあっての事…と思わざるを得ませんし、しかも回線+端末セットを2年契約すれば「端末購入サポート(割引)」を受けられる等々、非常にキャリアの影響力が強い事が見て取れます。

ただ、余談的に付け加えておくと、「UQmobile」が魅力的なのはそうした付加サービス満載の2年縛り系プランの他にも、MVNOらしいシンプルなデータ通信と音声通話だけのプラン(音声のみ1年縛り)も提供している点で、MVNOらしさも忘れていない…って事も私的には魅力に感じています(*^▽^*)

UQmobile
端末ラインナップ

UQmobileの特殊性の裏事情

では、そんな「特別扱い」をUQだけがどうして受けられるのか…が気になりますよね^^

それは、「UQMobile」が連結子会社だから身内だから…という事はもちろんですが、auの事情に負うところが大きいと言われています。

実は、auは当初はMVNOに熱心ではなくライバル~ドコモやSoftbank(Y!mobile)に出遅れてしまいました。

ドコモは、回線の仕様が世界標準であり、海外のスマホメーカーの端末を扱う事が容易であった事や、MVNOへの回線貸出料金がキャリアの中で最も安価だったこと等で、ご存知の通りドコモ回線を使ったMVNOは星の数ほどになりました(現時点で700社とも言われています)。

一方、Softbankは他社に回線を貸し出さない代わりに、自社グループだった「emobile」や「DDIポケット」を整理統合してサブブランド(※)である「Y!mobile」を作り、「キャリア(品質)なのに格安」という独自のスタイルを築きそれが大ヒットしています。

※Softbankという通信会社の中に「(白犬の)Softbank」と「(ふて猫の)Y!mobile」という2つの通信ブランドがあり、2番目の…という意味で、Y!mobileをサブブランドと呼ぶ場合があります。

次第にドコモ系MVNOが認知され人気を集め始め、Y!mobileが大ヒットすると、それまで格安SIM事業を軽く見ていた「au」から続々と他社格安SIM/MVNOに乗り換える人(MNP転出)が多くなり、おケツに火が付いたって訳です^^

しかも悪いことに、auからの流出先の筆頭がMVNOではなく同じキャリアである「Y!mobile」だったことで、こりゃイカン!という訳で慌てて対抗策を考えた結果、身内の「UQmobile」に白羽の矢が刺さったという訳です^^

そんな事情で誕生した「UQmobile」の仮想敵国(ターゲット)は、設立当時も今現在でも「Y!mobile」ですし、料金プランや提供サービスをモロにぶつけて、auユーザーの「Y!mobile」流出を阻止しようと躍起(※)なんですね^^

※この辺り、多分に私の「個人的見立て」が含まれていますので念のため~(笑)。

UQmobile
お勧めポイントをチェック

他社MVNOによるサブブランド批判

ここで問題なのは、「Y!mobile」は自身で回線を保有するキャリアでありMVNOではない…と言う事なんです。

つまり、「Y!mobile」はキャリアとしては割安な料金や、当時唯一の「10分かけ放題」などのサービスの充実で人気になったわけですが、「Y!mobile」はSoftbank自体が運営しているため、「キャリアが特定のMVNOに肩入れして特別扱いしている」という批判に当たりません。

本当は同じように批判したい処ですが、なにせ、Y!mobile自体が自社回線を持つキャリアそのものなので、優遇も特別扱いもなくて、自社の資源をどう使おうと勝手…的な事になってしまいます。

しかし「UQmobile」の場合は状況が違います。

KDDIグループの子会社と言えども一応は別会社であり、auからLTE回線を借りる身の「MVNO」としての看板を上げている訳ですから、Y!mobile同等のサービスを展開してしまうと「特別扱いだ」「不公平だ」と非難されてしまうんです。

曰く「通信速度は本家au同等で、料金はMVNOと遜色なく、しかも(お金のかかる)TVCMをあんなに盛大に放送できるのは、きっと、回線を安く借りている等の、何らかの優遇措置があるに違いない。そんな状況では公平な競争ができない。不公平だ。」という訳です。

ただこの「特別扱いだ」「不公平だ」という批判には私的には若干疑問を感じます。

批判の内容は、混雑時でも速度低下しない事、TVCMをあんなに打てる資金がある事は、auから回線貸出価格が安い等の優遇があるからで、それでは公平な競争ができない…というものですが、本当にそうなの?と思うんですよね。

そうした批判に対して、auもUQも、「特別扱いはない」「回線価格は他社と同じ」としていて、その言葉をとりあえずはそれを信じた上で考えてみると、「WiMAX」の存在がクローズアップされてきます。

実はUQは、モバイル通信ではMVNOの立場ですが、「WiMAX」ではUQがキャリア(MNO)になり回線を貸し出す立場です。

「WiMAX」はモバイルWiFiとして広く普及しており、auにも、他社にも回線を貸し出していますので、キャリアとしてのそれなりの(かなりの)収益があるはずです。

キャリア(回線保有)の側面を持たない他社MVNOとは収益性が異なる面もあるでしょうし、その収益を回線の大量購入やTVCMに投資しても、他社から何ら言われる筋合いの事ではないはずです。

私的には、どうも他社の不公平だという批判は、やっかみ半分の言いがかり的な印象を持ってしまいます。

上記は、あくまで私の印象・感想でしかありませんが、それとは全く別の話しとして、UQに対するauの回線の価格設定に関しては、総務省が一応「嘘はないらしい」「価格的な優遇はないらしい」との見解に至ったようなので、とりあえずは「お咎めなし」で決着したようです。

しかし、それで全て丸く収まる…と言う訳ではなく、「iPhoneテザリング」等については、批判通り、特別扱いになるのかな?と私も思います。

auは、「UQだけを特別扱いはしていない」「要望があれば適切に対応する」と言っていますが、適切に…というのは自由裁量が多すぎて、結局はauの匙加減という事になってしまいそうです。

ここまでの段階でも、UQの特殊性を勘案すれば、チョイスすべき通信会社の筆頭と思っていましたが、さらに状況は進みました。

方向的には、いずれau系他社MVNOにもテザリング等を提供してゆくんだろうな…と思っていましたが、ここへきて、サブブランドの形こそ取りませんでしたが、auの1つのプランとして、UQmobileをも含めたMVNO対抗策・Y!mobile対抗策のような「auピタットプラン」「auフラットプラン」を打ち出してきました。

さすがにUQを丸飲みしてしまう程の内容ではなかったものの、状況はますます混沌して、通信速度や機能・端末調達で劣るMVNO各社には厳しい状況に進んでゆく気配が濃厚となってきたのかもしれません。

すでに700社と言われるMVNOが乱立する中、淘汰が始まってもおかしくない状況を考えれば、サブブランド的立ち位置のUQmobileはますます「お勧め」なのではないでしょうか。

多くのau回線MVNOに同条件を与えてau全体としての回線契約数を確保する…というのは、ドコモの事例を見るまでもなく重要な事だと思うのですが、auの場合は身内意識が若干強すぎるのかもしれませんね。

実際には、サービス開始からまだあまり間もない「IIJ(タイプA)」はまだ辛うじて一定の通信速度を維持していますが、au回線プランの老舗「mineo」は速度の維持に苦心し、改善がままならない状況に陥っているように見えます。

IIJmioやmineoが人気MVNOで、ユーザーがより多く集まる事も速度低下の要因ではあると思いますが、可能なサービス解放は行った方が、au回線全体の利用者数を増やす事になるのではないか?と思います

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UQが改善したのはつい最近

私は、そんなUQmobileを昨夏から利用していますが、2016年から通信速度は高速であったものの、数か月に1度程度の頻度で速度低下を起こす事がありましたが、「2016秋冬発表会」を境にピタっと速度低下を全く起こさなくなりました。

最も通信が集中して速度低下を起こしやすいとされる「昼12時台」や「夜のゴールデンタイム」でも余裕の速度を見せ、「Y!mobile」と完全に伍しているのは、auが「Y!mobile」に流出するユーザー向けの「格安SIM」としての受け皿というポジションを担わせている事の証明のように思います。

そんなポジションにいる限り、「UQmobile」の通信速度は安定し続けるでしょうし、他サービスにおいても他社MVNOとは一線を画したモノになってゆくのではないかと思います。

実は、「2016秋冬発表会」において野坂社長がインタビューで「UQは速度にこだわってゆきたい」という主旨の発言をした事がありました。

こうした内容を社長が公然と発言する…と言う事は、向後「UQmobile」の速度は落とさない…と断言したものと受け取れますし、逆にそう発言するだけの仕組みや体制が出来上がったからだろうな…と思えます。

もし速度低下などしたら、その際に社長を囲んでいた記者さんたちから「あの時の言葉は何だったんだ」と言われるのは目に見えていますからね^^

オトコと社長に二言があってはいけません(笑)。

まあ世の中には「必ず」「絶対」なんてありませんが、それでも社長の発言といい、auの特別扱い状態といい、やはり「UQmobile」の特殊性を物語っているように思います。

UQmobile
節約モードを確認する

UQmobileユーザーも特別扱い

こうした「特別扱い」は、他のMVNOから見れば「不公平」以外の何物でもないでしょうけれど、これをユーザー目線で見てみると、UQmobileがauから「特別扱い」を受けているとすれば、それはすなわち「UQmobileユーザー」に対する特別扱いに他なりません。

MVNOとしては群を抜いた通信速度も、「iPhoneSE」や「HuaweiP9lite Premiumu」等のau系MVNO他社にない端末も、UQmobileユーザーだからこその恩恵なんですね。

先日発売になった「HuaweiP10Lite」は、UQの端末だけが先行して「VoLTE」対応でした。他社向けは後からバージョンアップでの対応でしたが、こうした恩恵はUQmobileユーザーでなければ享受できないものなんです。

私が「UQmobile」をイチオシにするのにはこうした裏事情があるんですね^^

今、MVNO業界は実効速度表示の方向へ少しずつ動いています。

以下は、先日、総務省がまとめた「通信速度の広告表示等の取組」と題した白書です。

⇒『通信速度の広告表示等の取組

皆さんご存知のように、モバイル通信の速度に関しては「ベストエフォート」として表記されています。

「ベストエフォート」とは、「理論上で最高速」で、「諸条件が最良な形で揃って最高速が出たとしたら○○Mbpsも可能です」という意味の『○○Mbps』のみが表記されています。

しかし、実際にはMVNOがいう速度なんて現実には出ないのはユーザーもよく分かっていますが、これから乗り換えよう…とする方はもしかすると騙されてしまって後悔するような事が現実に起きています。

この事から、白書では現状の(ベストエフォートでの)速度表記と実効速度の乖離があるとして、測定した実効速度を表記するように求めています。

言ってみれば、クルマの燃費表示みたいなものですかね。

クルマの燃費表示も、以前は実燃費とかけ離れた数値が記載されていましたが、次第に測定方法が変更になる等で、できるだけ実燃費に近い数値が表記されるようになった経緯がありますし、さらに実燃費に近い計測に移行しようとしています。

そういう意味では、MVNOに非常に高速を求めるユーザーもいるでしょうし、あまり速度にはこだわらないユーザーもいるかもしれませんが、少なくとも混雑時に実効速度がどの程度出るのかぐらいは把握できるデータを出してほしいと思いますよね。

よくある「昼12時台を除けば実用になる」なんて誤魔化しの速度表記なんていらないですもんね^^;

「おいおい、使いたいのはまさにソコ(混雑時間帯)なんだよ」です♪

もしこれが実現する(いつになるか分かりませんが)と、これまでは本当の実効速度は使ってみないと分かりませんでしたが、目安としての実効速度が事前にわかるようになるのであれば、どのMVNOも本気で回線増強に取り組まないとユーザーにそっぽを向かれてしまう…なんて事になるかもしれませんね。

「一番出たら○○Mbpsだけど、実際にはそんなに出ないよ」的な運営をしてきたMVNOは淘汰の波に飲み込まれる可能性もありそうですね^^

そんな訳で、まさに「時代は実効速度だ」(笑)なんて思う私が、昨夏からずっと一押しの「UQmobile」はきっとそんな「時代の要求(?)」にもしっかり答えてくれると思いますし、実効速度表示が実現すれば、今よりもさらにUQの評価は高くなるのではないかな…と思っています。

UQmobile
動作確認端末一覧

今回は、「いま、UQmobileを選ぶべき理由」なんてお話しを書いてみました^^.

通信速度はSIMの基本性能だと思いますので、どんなにプランや端末などが充実しても、それらを活かすのは実用的な通信速度・通信安定性です。

そういう意味でUQmobileは、基本性能をキチンと押さえたお勧めMVNOだと私は思っています。

例によって長々お読みいただいてありがとうございました。

より良いスマホライフを!

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コメント

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Re: No title

こんにちわ>156さん

ですよね~~^^;
ワタクシもかなり悩み迷いましたヨ。
でも、ワタクシの場合普段はずっとiPhoneの人なので、最新のAndroidが思っていた以上に進化して使い勝手が向上しているのがわかって良かったです^^
(そのためのコストとしてはかなりお高めですが~笑)


> SIMではないのですが、DSDSのXPERIAのCOMPACTでてくれないかなぁ、と思ってますw

おぉ、SONYファンですか^^
スマホ初期の頃、SO-01B、SO-02Cなどを使っていましたし、最後のau端末はSOL24でした。


No title

どもです。

IIJのAプラン、魅力的なんですけど機種購入がネックで…(現役で使える端末、そこそこあるので本体購入はw)
DOCOMO系が0SIMしかないので、速さだとLINEですかね?

SIMではないのですが、DSDSのXPERIAのCOMPACTでてくれないかなぁ、と思ってますw

では!

Re: No title

おはようございます>156さん

なるほど~^^
PCテザリングってそんなに食うんですね、こちらこそ情報ありがとうございます。
気を付けます(笑)。

もし何ならサブ回線は如何ですか?
ワタクシはエコプランを契約してしまって失敗しましたが、
IIJのキャンペーンで1年間400円引きをやってますよね。
3GBを1年間500円で使えるって事なので、なかなかお得かと…。
タイプAは今のところ、そこそこの速度が出ていますよ^^
他社で試してみるのも良いのでは?と思いました。

> 今の6sでのテザリングは、タブレットを相手にご使用ですか?

ほぼタブレットです^^
あとは回線付いていないスマホで表示テストしたりすることが多いです。
制作系なので^^;

> 今後はしつもん以外にもお邪魔しますw

お待ちしています(^-^)/

より良いスマホライフを!

No title

回答ありがとーございます。
今の6sでのテザリングは、タブレットを相手にご使用ですか?


以前このサイトのコメントで質問させてらったあとnanosim契約してxperiaで使っていたんですが、
2017/1に5分ほど、2/25も同じく5分ほどやったら劇減りして2月じゃ前月分も含め
ゼロにしてしまいまして…という前科がありw
そのときも、「こんなになくなるんておかしい!」って思ったんですが、
Xperiaは海外スマホだったので「動作確認対象外」ではねられるかとと問い合わせせを見合わせ。

1月にマルチsimも契約しててUQ2台持ちwだったんですが、空になっちゃったしnano解約で、
1回線@auになったので、今回のマルチsimでチャレンジ。
左上のキャリア名もUQmobileになっているので「今度は大丈夫」、とテザったんです(汗
買い物サイトみて購入、までの数分だったんで、たいして容量つかってないとおもうです。
(家回線ADSLでw機能の深夜までの購入割引に間に合わせるためにuqの速度が必要でw
ちなみにドコモケータイ払いプラスのキャンペーンでございました。)

先にも書きましたけどドコモさんテザと2ケタ違うのはww

>お使いのPCがwindowsなら「ネットワーク使用量」を確認できます
いいこと教えてもらいましたv
帰宅後確認してみます!

いずれ、会社ドコモのメアドでトライUQ→再チャレンジしてみたいとおもいますw


追記

今後はしつもん以外にもお邪魔しますw

Re: iPhoneでテザリングが可能

こんばんわ>156さん

PCテザリングですね。
今は自宅兼仕事場がNURO光になってやらなくなりましたが、以前は某ケーブルテレビのネット接続で、ほとんど停止状態になる事があり、時々、モバイル通信経由でパソコンを使う事がありました。

何かで読んだのですが、スマホとPCでは5~10倍ほどもデータ量が違うみたいですので、かなりビビりながら使っていた記憶がありますし、7GB、10GBでも足りない事は普通にあると読んだことがありますが、それにしても、5分で1.5Gというのは激しいですね^^;

パソコンって、久々に開いた…とかですか?

久々に開くと、バックグランドで動く通信も一気に来ますし、ウイルスソフトなんかは更新データも取りに行きますので、
とんでもないデータ量になる事はあるのかもしれないなあ…などと思いました。
デカいファイル付きのメール読んでしまっているとか…。

逆にそんなに使えるものなの?という感じです(;´・ω・)
何をすれば、5分で15GB使えるんですかねえ、その辺の開示はして貰えないものなんでしょうか。
ご存知かと思いますが、もしお使いのPCがwindowsなら「ネットワーク使用量」を確認できますので、確認されてみては如何でしょう?
過去30日のデータ使用量や、アプリ別の使用量を確認できますので、突出したものがあればそいつが犯人かもしれません。

でも、今見てみたら、ワタクシの場合、30日間で17GB強でした。
その内、CHROMEだけで16GB使ってましたので、やはりWEBなのかなあと思います。

動画見たりしないので、少なめなのかもしれませんが、1日当たり0.6GB程度です。
それでも5分1.5GBは凄すぎですね^^;

危険な罠は色々ありますからね。十分お気を付けくださいませ(≧▽≦)

あまりお役に立てず申し訳ありません。

追伸

コメント、楽しみなので遠慮なくカキコしてくださいませ(^-^)v

iPhoneでテザリングが可能

2度目まして
ずーとROMっておりますが、今回UQのテザリングでききたいことがあり、ページ汚しにきました。
Kazさんは、iPhoneでパソコンとのテザリングをされてますか?

昨晩、5分ほどPcとのテザで1.5「GB」も消費してしまい、本日サポートに問い合わせしたのですが、「パソコンとじゃね。君の使い方が悪い(意訳」で敗訴しまして…
(会社)docomoでPCで昨晩と同じようなサイトとみて、テザ7分で65MBと伝えるも駄目でした…(夜と朝じゃちがうし、とか)

私の使い方がわるいのかもなので、なにか方法はないか?とも聞いたのですが、、、

ツイッターなどで検索しても同様な事例が発見できなかったので、kazさんの使用状況を伺えれば、ありがたいです。

お時間のあるときに回答もらえるとうれしいです。
では。


クレームぽい書き込みなので非公開米にしときます(汗


とおもったら、非公開ダメなんですねw