素人目線のスマホライフ 格安SIM篇 > 素人でもわかるMVNO・MNP > 格安SIM検討中の方へ~安い代わりに何かが足りないMVNO!?

2017/04/15

格安SIM検討中の方へ~安い代わりに何かが足りないMVNO!?

最近、格安SIMやMVNOの認知が進む一方で、苦情や相談件数が爆発的に増加しているそうです^^;

20170415_sim280.jpg


最近ニュースサイトさんでは、格安SIMやMVNOへの苦情や相談件数が増えていてよく吟味しないと痛い目に遭う…とか、思っていたような良質なサービスではなかった…的な、少々寂しい記事が増えているようでちょっと寂しい感じがしています。

これまで安い安い、ワッショイワッショイで盛り上がってきた事の反動でしょうか。

急にネガティブな記事が増えてきたように感じます^^;



でもそれって、ワタクシに言わせれば特段目新しい事でもないし、少し考えてみれば当たり前の事じゃないのかなと思います。


だって、世の中の常として、これまであったサービスの値段が下がる…と言うのは、何かを削ぎ落とした結果である事が多い訳で、そういう意味では大手キャリアと同等のサービスが、値段だけ安くなって利用できる…なんてあり得る訳ないんじゃない?と思うんです。


ワタクシ自身、知人・友人に格安SIMにしたいと相談を受ける事が少なからずありますが、まず言うのは「基本、遅いよ」です(笑)。


一部のサブブランドを除いて、借りた回線でサービス提供しているMVNOの場合、どうしても様々な部分で大手キャリアに劣るのは、致し方ない事だと思いますし、そう理解しなければ利用してはいけないサービスであるとも思っています。


その最たるものが「通信」で、大手キャリアでは「速い・遅い」なんて気にした事がないユーザーがほとんどだと思いますし、例えば年末年始に「あけおめトーク/メール/コール」などで回線が繋がりにくくなる事をキャリアが注意喚起しなければならない程、普通に繋がる事ができて当たり前だったユーザーが、突然、安いからという理由でMVNOに乗り換えれば、そりゃあモンクも出ますよ…って思うんです(笑)。


当ブログも含めて…なのかもしれませんが、書き手の方はそうしたサービスを自らも利用していて、ある程度の不満は持ちながらもどこかにメリットを感じて継続利用している人たちですから、どうしても、お勧め記事が多くなりがちで、デメリットに対しては、本人が割り切ってしまっている関係で、あまり大きく取り上げない傾向があるのかもしれません。




例えばワタクシ。

2014年に初めてMVNOに乗換えた際には、やはり通信速度の遅さに驚き、憤ったものでした(笑)。


実店舗がないので、モンクを言おうにもメールでしか伝えられず、何日も待った挙句に期待した事とかけ離れた回答が短い事務的な文面で返ってくる事にイライラを募らせたものでした^^;



その後、何社ものMVNOを渡り歩いて、自分に合った通信会社を見つけるまでに、無駄な費用と時間をずいぶんと費やしたような気がしますが、何社目かでようやく納得できる範囲に収まる通信会社と出会う事ができた中で、数ある不満の中で自分が最もイライラして改善して欲しいと思ったのが「通信速度」でした。


実は、格安SIMでもMVNOでも通話品質に関しては大手キャリアと大差ない事から、スマホの基本性能と言うべき「通信速度」にこそ、自分の不満の殆どがあるんだ…と気づき、プランや料金面というのは基本性能あってのモノであって、いくらプランや料金が充実していても基本性能が芳しくないのでは「絵に描いた餅」だという事なんです。



例えばクルマです。

快適装備だとか、ドレスアップパーツなんかは、クルマがキチンと走って・止まって・曲がれてこその装備じゃないですか。


いくら、車内が快適でも、カッコいい外観にする事ができても、走らない・止まらない・曲がらないような車では意味がないのと同じです。




まずは、キチンと実用的な通信速度がいつでも安定的に提供される通信会社。


これがワタクシの格安SIM/MVNO選びの基準で、その事に気づくまでに少し時間がかかりました^^;

もちろん、人それぞれに重視するポイントは違いますし、冒頭の苦情や相談もいくつかの傾向があるようです。


今回は、そんな苦情や相談に関して見てみたいと思います。




スポンサーリンク





実店舗の問題



先に、格安SIM/MVNOは何かを削ぎ落しているからこそ、安い料金で利用できるのだと述べました。

その最も大きなコストの部分が、店舗ではないかと思います。

つまり、「地代家賃」と「人件費」「光熱費」です。


大手キャリアは少し大きな駅前には立派な「ショップ」を構え、有り余る程のスタッフを常駐させていますが、これらにかかる費用は半端なものではないはずです。


ワタクシのコンビニ経営の経験を思い起こせば、(もう10年以上前の事ですが)月間の電気料金は50~60万円ほどだったと記憶していますが、電気料金を同等とした場合、各都道府県に10店舗ずつ(実際にはもっと多いでしょう)配置したとしても、月の電気料金だけで2億3千万円が必要になる計算です。

年間で27億円超です💦


これに地代家賃と人件費を加え、さらに他にもコストはかかるでしょうから、店舗を持つという事がいかにお金のかかる事か…と言う事は、格安SIM/MVNOを理解する上では重要な項目だと思います。




これらの莫大なコストを削ぎ落す事で料金を安くする…という考え方は至極真っ当だと思います。

同じ商品でもネット通販の方が安い…というのと同じ理屈です。


しかし、これを以って「格安SIM/MVNOは店舗がない(少ない)のでダメだ」と評価する事はちょっと違うんじゃないかなあ…と思うんですよ。



つまり、「格安SIM/MVNOは店舗がない(少ない)からダメ」なのではなくて、「格安SIM/MVNOは店舗がない(少ない)業態なのだ」と理解すべきだと思うんです。



店舗がない(少ない)ために起こる弊害は、

  • 分からない事を対面で教えて貰えない
  • 自分向きのプランやサービスを教えて貰えない
  • 端末を実際に見て選べない


等々かと思いますが、ちょっと感じ悪い事を言えば、そうしたサービスがなくても安価な料金で利用したい方、あるいは、利用できる方が使うべきサービスなのかな…と思います。



それこそが「棲み分け」というもので、実店舗での相対のサービスを求めるなら「大手キャリア」を、そうした事は切り捨てて構わないので料金を安く済ませたいなら「格安SIM/MVNO」をチョイスすべきなのではないかと思う訳です。


店舗がない(少ない)のは、「格安SIM/MVNO」のマイナス要因ではなく、そうした業態だ…と理解したいと思います。




キャリアサービスに関して



例えば、キャリアメール(@docomo.ne.joや@ezweb.ne.jo等)が使えなくなる…とか、キャリアが提供する音楽やアニメなどのコンテンツを利用できなくなる…とか、故障修理を窓口で受け付け、代替機を貸してくれる…等々の、キャリアならではのサービスに関しても考え方は同じです。


そうしたサービスを提供しない事で抑えたコストを料金面に充当している訳で、そうしたサービスをどうしても使いたいのなら大手キャリアを選択するのが正解です。


賢い商品の選び方の1つは、自分の求めるものが過不足なく得られる商品を購入することです。


つまり、必要のない機能・サービスが勝手に付随していない一方で、必要な機能・サービスが自動的に、しかも割安に付随していたら「お得で賢い買い物をした」と言えると思いますが、そうした意味で、キャリアのサービスにメリットを感じるなら大手キャリアを李よす売るのが一番良い買い物ですし、それらが必要ない…というならもっと料金を安く抑える事ができる…と言う事でしかありません。



前述ですが、同じ商品が同じ条件なのに片方だけ安い…なんて事は通常ではありえないんです^^;


そういう意味で考えれば、「格安SIM/MVNO」はそれなりの真っ当なサービスを適正価格で提供している…と言えるのではないでしょうか?




スポンサーリンク





端末とSIMの問題



大手キャリアを利用している間は気にしていない事の1つに「端末とSIMのマッチング」があります。


そもそも大手キャリアでスマホを購入する場合には、元々1社のキャリアの中での話しなので、この端末に合うSIMはどれで、合わないのはどれ…と気にする必要はありません。


自社のSIMに合わない(使えない)SIMを置いていませんから^^



しかし、「格安SIM/MVNO」を利用する段になると、まずその「格安SIM/MVNO」が何処のキャリアの回線を使ったサービスなのか…が問題ですし、その端末がSIMフリーなのか、キャリアのSIMロックをかけられたものなのか…でチョイスできる「格安SIM/MVNO」が変わってきます。


「格安SIM/MVNO」に乗換え(あるいは新規契約)契約の際に、端末をセットで購入する場合にはこうした心配は不要ですが、手持ちの端末を転用しよう…と思うと、色々と面倒くさい「区別」が必要になってきます。




大手キャリアのSIMロックがかかった端末を、同系回線のMVNOでそのまま利用できるのはドコモだけです。

auの場合は一部では可能ですが、基本的には同系列内でもSIMロック解除が必要です。

Softbankの場合は少し複雑で、系列の「Y!mobile」は自前の回線を持つキャリアですので、例えSoftbankとの間でもSIMロック解除が必要です。


また、最近開始された日本通信(とそのパートナーによる)SoftbankMVNOでは、SIMロック解除なしに利用できるSIMを提供しています。


端末がSIMフリー(SIMロックされていない)であれば、各社のSIMを利用することができますが、Android端末の場合は、メーカーによってはau回線に対応していないケースもあります。



と言った具合で、初心者さんにはなかなか面倒くさく小難しい内容となっていて、判断しきれないケースも出てくるのは当然だと思います。


ですが、それを表して「格安SIM/MVNOはダメだ、不親切だ」というのは当たっていません。


何度も言いますが、「格安SIM/MVNO」とはそういうサービスなのです^^;


自力である程度判断できる、使い方を調べる事ができ把握する事ができる方に向けたサービス…と言うだけの事です。

大手キャリアと同じように誰でも簡単に利用でき、分からなければ相対で親切丁寧に教えてくれる…というサービスではないという理解をすれば何ら不満も起こらないように思います。




セルフサービスのガソリンスタンドで、店員が面倒を見てくれないのでダメなサービスだ…とは言いませんよね。


セルフサービス・スタンドはそういうサービスだ…と理解しているはずで、もし給油方法が分からない、自信がない、自分でするのは嫌だ…と言う事であれば、スタッフ対応のスタンドを探すだけの事ではありませんか?


少なくとも、セルフスタンドを利用するなら、給油方法を理解して給油できるようになろう…としますよね。


「格安SIM/MVNO」もそういうサービスと理解すべきだと思います。




MVNOの企業努力とアイデア



絶え間ない企業努力と卓抜したアイデアで、元々の棲み分けを乗り越えてきたコンビニエンス・ストアがそうだったように、きっとMVNOも「大手キャリア」と「MVNO」の棲み分けを乗り越えてゆくんだと思います。


現に、一部のMVNOでは実店舗を拡充させていますし、無料で端末や回線を試してから契約できる事業者もあります。


また、電話やチャットを利用したユーザーサポートに力を入れる処や、設定サービスの出張サービスを開始した処もあります。


さらに、通信速度でキャリアに負けない速さと品質を提供している処もありますし、1社の中で複数のキャリアの回線(ドコモとau)を利用できる(これはもうキャリアを超えているとも言えます^^)処もあります。


ただ、まだ個々に自社の得意分野からのサービス拡充を計っている最中で、その進捗具合はバラバラで「MVNO」として足並みが揃っているとは言い難い現状ですが…。




今後の「格安SIM/MVNO」は、冒頭に述べたように全てが「大手キャリア同等」という訳にはゆかないでしょうから一定の棲み分けはあると思いますが、各々の得意分野を伸ばして各社個性的な通信会社になってゆく事で、大手キャリアなのか、MVNOなのか、あるいはその中間にいるサブブランドなのか、ユーザーが何を求めるかでチョイスできればいいな…と思います。


アナタがスマホに一番求めるものは何ですか?


それ次第で、大手キャリアか、MVNOかのチョイスは違ってくるはずです。




ワタクシが考える選択肢



大手キャリアを選ぶべきなのか、MVNOを選ぶべきなのか、項目を上げて振り分けてみようと思います。


■大手キャリアをお勧めする方

  • 分からない事は相対で教わりたい
  • プラン変更や機種変更はアドバイスが欲しい
  • 端末は実物を見て相談しながら決めたい
  • スマホも通信も詳しくないし、詳しくなろうと思わない
  • スマホはサービスの手厚さを重視する


実店舗に足を向けることが多く、何かあるとショップスタッフを頼りにしている…と言う方は、基本MVNOでは不満が募ると思います。


また、プラン内容や機種なども自分で詳しく調べるのは嫌で、アドバイスをして貰って決めたいと言う方も同様だと思います。


やはりMVNOを利用するには、今現在は詳しくなくても良いですが、今後色々と調べたり教わりながら詳しくなろう…という意識がないと快適ではないのかな…と思います。


大手キャリアはそれだけの高い料金を取っていますので、その分、きめ細かなサービスやサポートが可能なんです。



■MVNOをお勧めする方

  • ある程度スマホや通信について詳しい
  • あるいは、調べたり教わったりを厭わない
  • 通販(相対ではない事)を気にしない
  • 料金は安い事を重視する
  • 細かな違いを比較検討するのが好き・厭わない


ワタクシ個人の事を勘案すると、比較的細かい比較や、それに伴う調査などを楽しめる方でないとMVNOを楽しみながら利用する事は出来ないかもしれない…と思います。


ワタクシ自身も最初に乗換えたMVNOは遅くて遅くて毎日イライラしていました。


何社ものMVNOを渡り歩いて自分に合った通信会社をやっと見つけられたのはラッキーだったと思いますが、自分にあうMVNOを探す事を楽しめたから今もMVNOを使っているのだと思います。



■サブブランド

サブブランドとは、厳密には「Y!mobile」の事だけを指します。


つまりSoftbankと言う会社が、2つの通信サービス名「Softbank」と「Y!mobile」を運営していて、「Softbank」というブランドがメインの通信サービス、「Y!mobile」というブランドはサブ的な第2の通信サービスだ…と言う意味です。


「Y!mobile」は、Softbank自身が運営しているので、回線を借りているMVNOとは異なり「キャリア」そのものです。


そのため、サービス内容も大手キャリア並みに充実していますし、通信速度や品質もSoftbankそのものでありながら、自らを格安SIMと称するだけあって、Softbank自身を含めた大手キャリアより大幅に割安な料金設定が特徴でもあり、魅力でもあります。




一般に、「サブブランド」と称されるのはもう1社「UQmobile」がありますが、実はこちらは厳密にはサブブランドではなく、KDDIの連結子会社で同じグループに属していながらも、レッキとした「MVNO」なんです。


しかし、本体auからの顧客流出先の筆頭が「Y!mobile」だったために、同グループ内の「UQmobile」に、顧客のauグループ内の残留 が使命として課せられた(ワタクシの理解です^^;)ことから、他のau回線MVNO(IIJmio/mineo)に比べて、質・量ともに支援を受けている(と思われる)ため、auのサブブランドだ…という括りで見られるのが一般的です。




こうしたサブブランドの立ち位置は、強くメインブランドの影響や支援を受けられることで、他社にはないサービス内容や品質を提供できる事にあります。


例えば最も分かりやすいのが「通信速度」であり、iPhoneのラインナップです。



キャリアそのものである「Y!mobile」は当然として、本来MVNOである「UQmobile」も他社に比べて通信速度で優位に立ち、安定した高速通信を時間に関わらず提供しています。


さらに、3年落ちとは言え「iPhone5s」をラインナップしているだけでも特筆ものな上に、2017年春からはその時点で現行機種である「iPhoneSE」をラインナップする等、キャリアの肩入れなしには実現できないと思われることが幾つもあります。


店舗数でも、「Y!mobile」では1,000店以上、「UQMobile」でもものすごい勢いで店舗数を増やしています。


やはりキャリア的な方向性というのか、キャリアの意向が影響しているというのか、やはり目指している方向がキャリアに似た方向を向いているように感じます。




もし、MVNOへの乗換えを検討していて、でも不安を感じているならワンクッションとしての「サブブランド」と言うのも1つの選択肢だと思います。


MVNOより若干料金面では割高になります(キャリアよりははるかに安いです)が、店舗の多さや通信の品質・安定性、サービスや機能等の点で、大手キャリアとMVNOの「良いとこ取り」のようなサブブランドなら、安心して乗り換えられるかもしれません。




今日は、「格安SIM/MVNO」への乗換えを検討されている方に、安いにはそれなりの理由があるし、何でもかんでも「格安SIM/MVNO」がお勧めな訳でもない、そして、ユーザー個々の求めるモノによっては、大手キャリアがお勧めの場合もあるし、MVNOがお勧めの場合、さらにはその中間にあるサブブランドがお勧め…という場合もありますよという事を書いてみました。


「格安SIM/MVNO」はオールマイティではありません。


安さのために、削ぎ落されたものは何なのか…と言う事を勘案すると、選ぶべき通信会社が見えてくるかもしれませんね^^


より良いスマホライフを!




お勧め格安SM/MVNO



UQmobile
UQmobile

「UQmobile」はKDDIグループ内のサブブランド的な役割を果たすMVNOです。

大手キャリアと遜色ない通信品質と安定性が一押しポイントですが、先日発売した「iPhoneSE」も大好評でますます人気上昇の気配濃厚です。

ワタクシもメイン回線で利用中で、非常に満足度の高いMVNOです。



Y!mobile


「Y!mobile」はSoftbankのサブブランドで、MVNOではなくキャリアそのものです。

Softbank回線をそのまま使える通信品質はまさにキャリアそのもの…で、いついかなる時間帯でもその安定した通信は「横綱相撲」と評すことができると思います。

「iPhoneSE」も大好評で、大ヒットした「iPhone5s」を凌駕する事は間違いありません。



LINEモバイル


「LINEモバイル」はドコモ回線MVNOの中でNo.1の通信速度を誇り、サービス開始から半年経過時点でも実用領域の通信速度を維持している事は特筆に値します。

また「LINEモバイル」の大きな魅力である「カウントフリー」は、LINEをはじめとするSNSの通信コストが料金にカウントされないという画期的なサービスで、契約容量を使い切ってもSNSは高速通信で利用できるという良心的な設定も大きなお勧め理由も1つです。



b-mobile S


「b-mobile S」は、事実上、初のSoftbank回線MVNOのデータ通信SIMです。

最大の特徴は、Softbankで購入した「5」以降のiPhoneを、SIMロックがかけられたままで利用できる事で、特にSIMロック解除対象外のiPhoneユーザーにとっては朗報となりました。

他のMVNOとの比較では若干料金が割高なのはマイナスですが、他に選択肢がないSIMロックiPhoneに使えるという魅力は相当に大きいと思います。



関連記事

コメント

非公開コメント