2017/05/27

「2017夏 UQ発表会」の開催が決定!期待される発表内容は?

2017/06/01に「2017夏 UQ発表会」を開催、ライブ中継するとの告知がUQmobileサイトトップに掲載されました。その場で発表されるのはどんな内容になるのか今から楽しみですが、私が期待する事を挙げてみます^^

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いよいよ来た…って感じですね(≧▽≦)

前回のライブ配信を行った大掛かりな発表会は、「2016秋冬発表会」でしたが、この発表会は「5分かけ放題」の提供や、かけ放題をセットした「おしゃべりプラン」の提供開始、「Lプラン」の新設や端末の充実等々、現在のUQの人気の要因となっている内容の多くがそこで発表されました。

さらに、この発表会を境に、通信速度や通信安定性が一気に向上しそれまでの不安定さは皆無となりました。

その件について、発表会後の囲み取材で野坂社長が自信ありげに「UQは速度にこだわってゆきたい」と発言した事は、当時は本当かな?と思う部分はありましたが、後から考えれば自信を持って発言できる何らかの裏付けがあったのだな…と想像できる改善ぶりでした。

今や、本家auに匹敵すると言われ、顧客満足度もグイグイと上昇しているUQmobileが、UQコミュニケーションズの運営となって2年目となる今年後半にどんな施策・対策を打ってくるのか、またどんなサプライズを用意してくれているのか楽しみでなりません。

6/1のライブ配信が楽しみです(*^▽^*)

そんな楽しみな「2017夏 UQ発表会」ですが、私なりの希望あるいは不満などから何点か「期待案件」を挙げてみようと思います。

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機種変更(端末追加購入)

現在の仕組みでは、UQmobileユーザーがUQで新しい端末を購入する事ができません。

少し前までは、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の2年契約満了時の「契約更新」についてさえ記載がなく、多くの利用者が不安を感じていましたが、今年になってから「更新」可能である旨が明記され、「スマトク割」が「長期利用割引」と名称を変えて月額△1,000円の割引を受けられることも分かりました。

しかし、現状のルールでは、2年契約満了時の更新タイミングで、端末を新たに購入する事ができません。

いわゆる「機種変更」「端末追加購入」と言われるもので、多くのユーザーが2年ごとの買換えを標準的な買い替えタイミングと捉えています。

しかしUQmobileの現行ルールでは端末購入ができないので、この点については、初期の「ぴったりプラン」契約者が2年目を迎える2018年初頭までに何らかの対策を打ち出す必要がありますし、もしそれができないなら、2年目を迎えたユーザーは他社への乗換えを大いに検討する事になるはずです。

この辺の事を勘案すれば、「機種変更」「端末追加購入」に関する何らかの施策が発表される可能性は高いと思いますが果たしてどうでしょうか(≧▽≦)

端末下取り

Y!mobileが提供していてUQにないサービスが端末の下取りです。

もちろん、キャリアであるY!mobileと、KDDIグループ会社であってもMVNOであるUQmobileを同列には比較できませんが、それでもあれだけライバル視して様々なプランやサービスを寄せていっている事を考えれば、端末下取りもあり得ない話ではないのかな…という気がします。

特に他社への持込みはもちろん、UQ内でも特殊な専用SIMを使用するiPhone5sは責任もって(笑)下取りして、新たな端末を購入できるような配慮が欲しい処ですけどねぇ^^;

シェアプラン・シェアSIM

例えば家族でパケットを融通し合えるとか、一人で複数端末でパケットを分配して使える等といった「パケットシェア」機能が欲しいなと思います。

我が家の事例で恐縮ですが、私はiPhone6sをメイン(音声SIM)に、複数台のサブ端末(タブレット含む)を必要に応じて使い、家内は自分名義の別回線でiPhoneSEをメインに、動画視聴用のAndroidとiPadを持っています。

私は自宅事務所に居る事が多いので台数は多いものの消費パケットは量はあまり多くありません。

一方家内は、会社勤めをしていて通勤時に動画をよく見るので消費パケットは多めです。

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↑こちらは本日現在のワタシのデータ残量ですが、今月は特に消費量が少なく2.7GBも来月に繰り越しになってしまいます^^;

この私の余ったパケットをサブ機で使えたり、家内に分け与えたりできれば非常に効率がいいな…と思う訳です。

ちなみに自分のサブ機で使用するのはテザリングという手もあるのですが、テザリングは親機となる端末も持っていないと使用できませんが、サブSIMで運用できれば、サブ機だけでシェア利用ができるので、何倍も使い勝手がよくなると思うんですよねぇ(*^▽^*)

追加SIM利用料無料化

通信会社はパケットを消費して貰うことで料金を得ています。

という事は、より多くのデータ量を消費してくれる事が、より多い料金に繋がり収益が増すと考えられます。

そういう理屈で言えば、月間のデータ量を複数端末で利用して、より早くより多く消費してくれる「追加SIM」は収益に繋がるわけですよね^^;

だとすれば、ここは1つ「追加SIM」の月額利用料を無料にしてみるのはどうでしょうか(≧▽≦)

SIM発行手数料は致し方ないと思いますが、月額利用料は消費パケットの増加でペイする…と考えられないですかねえ^^;

逆に、UQとしては契約データ量を使い切らずに消滅してくれた方が、収益は変わらず通信は逼迫しないので好都合…という側面もあるので、やはり無理ですかねえ( ;∀;)

通話定額のオプション化

現在は「無料通話(パック)」は「ぴったりプラン」、「かけ放題」は「おしゃべりプラン」のみで利用可能ですが、これらをオプション化し、月額利用料で「データ高速」系プランでも利用可能にして欲しいと思います。

「60分通話パック」「5分かけ放題」を「通話定額オプション」として、他社相場の月額800円前後で提供、月単位で「60分通話」と「かけ放題」を変更できるとサービスになれば、非常に利用希望は多いのではないかな…と思います。

私は、「5分かけ放題」を導入した際に、「無料通話パック」を廃止せずにプランを2通りに分け、月単位でプランを変更できるようにしたのはUQの英断だったと思っているので、それを是非、音声1年縛り系プランでも利用できるようにして頂きたいと思います。

UQmobile
データ高速プランをチェック

5分→10分かけ放題拡大

かけ放題の時間枠の拡大については、今年2月の「OCNモバイルONE」に続き、4月の「IIJmio」、6月には「NifMo」が対応予定と、もしかすると10分かけ放題が標準化してゆきそうな気配もありますが、実際のユーザーの平均的な通話時間は5分未満だそうですので、実質上は特に急ぐ必要はないかもしれませんが、新規ユーザーへは早い方がアピールすると思います。

また、5分→10分になると、現在「無料通話」を選択しているユーザーが、「かけ放題」に切替えるケースもありそうです。

本当に5分未満の通話が多いのであれば、UQのコスト負担増は大きくないはずですので、アピールポイントとして対応して置いても良いように思います。

プラン変更枠拡大

現在のプラン変更ルール自体が今年(2017年)になってから導入されたばかりなので難しいかもしれませんが、「ぴったり」系プラン⇔「データ高速」系プラン間でのプラン変更を可能にして欲しいと思います。

現行ルールでは、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」を2年契約満了した際にも、「データ高速プラン(+音声)」「データ無制限プラン(+音声)」に乗り換える事ができませんし、逆に「データ高速プラン(+音声)」「データ無制限プラン(+音声)」から「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」に変更する事もできず、サポートに問い合わせると、一旦解約して…などとあり得ない回答をします(笑)。

2016年2月に提供開始された当時の最初の「ぴったりプラン」契約者さんが2年契約満了を迎える2018年2月前には対応しないと、みすみす他社へMNPするのを見逃すことになりますから、乗換え検討を始める数か月前~今年初冬ぐらいまでには施策を打ち出す必要があるのかな…と思います。

我が家事情で言えば、「ぴったりプラン」で契約した家内の2年後はおそらく「データ高速+音声通話プラン」への切替を望むと思いますが、現行ルールのままだと、かなり高い確率で他社への乗換えが濃厚ではないかと思います。

私自身は現在「データ高速+音声通話プラン」で満足しておりぴったり系への切り替えは全く想定していませんが、先日の「iPhoneSE」のラインナップの際には思わずプライスを確認してしまいました(笑)し、今後、魅力的な端末がラインナップされれば、もしかしたら2年間だけぴったり系を使いたい…なんて事があるかもしれません^^;

いずれにせよ、提供している全てのプラン間で自由にプラン変更できるように対応して欲しいですね(*´▽`*)

UQmobile
料金プランをチェック

料金支払い関係

現在のルールでは、本人名義のクレジットカード以外の料金支払方法がありません。

ライバル「Y!mobile」は、キャリアなので当然かもしれませんが、口座振替も可能ですし、回線名義以外の支払いも可能になっています。

またまた我が家の事例で申し訳ありませんが、我が家は世帯主である私が家内の携帯料金も支払う事になっています。

しかし、今年1月に家内がSoftbank→UQmobileにMNPした際に、この「本人名義のクレジットカード」というルールに対応策を取らなければなりませんでした。

私名義のクレジットカードに家内名義の家族カードを発行して貰い、その家族カードでUQとの契約を行いました。

家族カード発行は別途料金が発生する訳ではなく手間だけの問題ですが、面倒くさいのは確かです。

クレジットカードの信用情報を利用して契約時の本人確認を簡略化しているMVNO的には、なかなか本人名義以外のクレカでの契約は難しいのは事実だと思いますが、WiMAXの方では口座振替も可能になっているのでノウハウは持っているはずですので、ぜひ対応して欲しいと思います。

関連記事:MVNO~料金を家族名義で支払うには

上記パケットシェアも絡めて、ファミリーの概念を導入して貰えるといいな…と思います。

元々キャリアより安い料金ですから、家族割引などあまり必要とは思いませんが、ファミリーを形成する事で使い勝手が向上したり、料金を支払って購入したデータ量を効率よく使い切る等、できればいいなと思います。

iPhone7テザリング

上記の「パケットシェア」が実現するまでは、サブ機の使用は「テザリング」に依るしかありません。

しかし、現時点でのテザリング機能の提供は「iPhone6s」までに留まっており、必然的に音声通話付きのメイン端末を「6s」にして、機体として新しい「iPhone7」をサブ機にせざるを得ないという逆転状態になっています。

本家auとの兼ね合いもありますし、先日「iPhoneSE」のラインナップがあったばかりなので、新型iPhone発売の秋以降の対応になってしまう可能性もありますが、私としては正式サポートを強くお願いしたい処です^^;

交通機関利用時のApplePay(Suica)の事もありますし、先ごろ実施したベンチマークテストでどこかしら不調に見える「6s」の事もあるので、早期にメイン端末を「7」にしたいのですけれど…(/・ω・)/

UQmobile
動作確認端末一覧

1年縛りの大容量プラン

ライバル「Y!mobile」にないUQmobileの利点の一つに、MVNOらしい音声1年縛りの「データ高速(+音声通話)」プランの存在があります。

このプランは、3GB/月のデータ量を月額980円(音声+700円)で利用でき、通話定額などのオプションが一切付かない非常にシンプルで使いやすいプランですが、データ容量が3GBプランのみ…というのが玉にキズです^^;

料金的には月間5~7GB/1,600円程度で新設してくれると助かるのですが…。

前述の家族へのパケットシェアと両方が実現すれば、「データ高速」系のプランのニーズがグッと高まるように思います。

しかしUQとしては、儲かる「ぴったり」系プランに誘導したいでしょうから、これも実現は難しいかもしれませんね^^;

UQmobile公式サイト

今回は、6/1に開催される「2017夏 UQ発表会」を前に、私の予想と言うか、希望を書いてみました。

2016年秋冬発表会では非常に充実した内容の発表があり、その後のUQの躍進ぶりには目を見張るものがありますが、今回の発表会でもぜひ我々を驚かせ、より良いサービスへの施策を見せて欲しいと思います。

ライブ配信は6/1/11:00amからです。楽しみです♪

より良いスマホライフを!

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