2018/03/11

乗換えから3ケ月~b-mobileSの使い勝手は如何に?

UQmobileから乗り換えたのが12月でしたので、早いもので、もう3回分の請求が出て、4カ月目に入りました。従量課金制など、今までとちょっと違うb-mobileSの使い勝手等レポートします。

20180310_990justfit_top.jpg

b-mobileSは、月末月初で請求月が切り替わるのではなく、月末や月初などは無関係に開通した日が請求の起算日になります。

うまく月末に合わせようとしたのですが、SIMの到着が思ったより遅く、毎月4日が切替日になってしまいました。まるでセゾンカードのようです(笑)。

20171204_bms_img001.jpg 20171204_bms_img002.jpg

SIM到着後に、こうした切替画面で自分で切換えを行います(要注:画像左上・この時点ではまだUQのSIMが生きている)。

もちろん切り替えなくても、最初の通信が発生した時点で自動的に切替えられますが、あまり正確には無理ですが、今日じゃなくて明日開通させたい…って程度ならコントロール可能です。

ちなみに、切り替えなければ料金発生しないでいい…なんて思いました?

それってつまり、前の回線のまま…って事なんで、下手したらそのままMNP予約番号の期限切れになったり、更新月が過ぎてしまったり…って事になるので、早めの切換えがお勧めです。

という訳で、今回は、そんなb-mobileSの使い勝手をレポートしてみます。

===目 次===

1.b-mobileSの通信速度
2.b-mobileSの料金
3.b-mobileSの困った事
4.b-mobileSまとめ

スポンサーリンク

b-mobileSの通信速度

とりあえず、通信速度ですから、このブログは。

契約した当初より、かなり遅くなってきています。

と言うか、契約した当時が逆に速すぎた…という感じですね。

今の速度の方が信憑性がありますし、「まあ、こんなもんだろうなあ」という納得感もあります(笑)。

SIMが到着したのが11時頃だったので、セッティングしたらちょうどタイミングよく昼12時台だったので、切替える直前のUQmobileと、切替直後のb-mobileSの計測値です。

20171204_uq_speed_1220.jpg 20171204_bms_speed1242.jpg

PING値と下り速度はUQmobileの方が良い数値ですが、体感でこの違いは感じる事はできませんでした。

au回線が苦手な上り速度は、b-mobileSの圧勝と言う感じでした。

20171204_bms_speed1818.jpg 20171204_bms_speed2134.jpg

こちらは、SIM到着日の18時台・21時台の計測ですが、充分ですよね。こんなにいらないって感じです(笑)。

その後、年末にかけて若干、速度低下?と感じましたがすぐに回復、2月上旬~中旬に少し遅い日がありましたが、また回復…といった感じで繰り返していますが、徐々にトップスピードが出なくなってきている感じですね。

20180205_bms_speed_list.jpg

こちらは今年2月上旬の計測値のリストです。

見づらいので時間帯で色分けしました。緑:12時台・桃:18時台・橙:20時台です。

上から3~4つ目と、下2つは、いずれも昼12時台の計測ですが、下の2つは2/4の日曜日、3~4つ目は月曜平日の計測です。

この頃になると、夕方~夜間はまだかなり早いですが、平日昼12時台時台では1桁の速度の事が増えてきていました。

最近(3月)は、もう少し速度は落ちている感じです^^;

関西の方で計測されているサイトさんのデータでは、昼12時台は1Mbpsを下回る日が多いようですが、こちら(川崎市周辺)ではそこまでは落ちておらず、タイミングで1Mbpsを下回る事があっても、計測し直すと2~3Mbps出ている…といった事が多いようです。

な~んだ^^;

なんて思われるかもしれませんが、世の中にあるドコモ回線の格安SIMのほとんどは、もっと遅いですからね。

b-mobileSのデビューからちょうど1年経過しましたが、LINEモバイルが半年で1Mbps割まくりだった事を考えれば、健闘している方かな~と思って、今のところ、乗換えたい病は再発していません(笑)。

b-mobileS 990ジャストフィットSIM

b-mobileSの料金

速度が落ちてきているのに、なぜ乗換えたい病が発症しないのか?

それは簡単な答え。料金が安いから…です^^;

20171204_bms_cost001.jpg

こちらは最初の月の請求(税込)額です。速度計測やり過ぎて、1GB超えてしまい、2GBの料金を請求されました^^;

それでも、通話SIMで2GBというと、UQmobileのぴったりプランと一緒ですが、支払額はかなり違いますので、2年目に入った家内のUQmobile回線、変えちゃおうかな…なんて気も最近ムクムクと…(笑)。

20171204_bms_cost002.jpg 20171204_bms_cost003.jpg

2~3か月目は1GB以内に収まって、990円+税で月額1,071円でした。かなり割安感ありますね。

499MBまで無料の「0sim」だって、通話SIMで契約すると、499MBまででも700円、1GB使ったら1,300円ですから、990ジャストフィットが如何に安いかわかりますね^^ しかも0SIMよりかなり速いですし。。。

b-mobileS 990ジャストフィットSIM

b-mobileSの困った事

困った事とか、不満に思う事を書こうと思ったのですが、あまりないんですよね。

料金が料金じゃないですか。なので、多少の事は「そりゃそうか」と納得できてしまうんですよね。

例えば、何かの不満があって、それを他社のSIMで解決できたとしても、今より確実に出費は増える訳ですからねぇ。

料金増えてまで解決したい程の不満や困りごとはないです。

1つあるとすれば、データの繰越しなんですが、そもそも従量課金制ですから、繰越すわけがないわけで…。

例えば、1GBのプランを他社で契約していたとすると、プラン料金自体がまず「ジャストフィット」より高い上に、パケットが足りなくて追加購入する場合って、1GB/500円じゃ買えないんですよ。

UQmobileやYmobileで500MB/500円です。

同じSoftbank回線のNUROmobileだと、500MB/600円、1000MB/1000円です。

人気のmineoで150円/100MB、シェアNo.1の楽天モバイルで500MB/550円、1GB/980円ですから、1GB/500円で加算される従量課金は割安なんですよね。

あ、ありました。不満(笑)。

上限が5GB以上しか設定できない事ですね。

1GB/500円の加算は割安なんですが、100MBでも超えると+500円になってしまうので、月末のパケット管理が面倒くさいです。

5GB以上であれば、1GBごとに上限を設定できるので、これ以上はダメ…という料金額の上限を設定できるのですが、1~4GBまでは超えると加算なので、ぜひ、上限設定できるようにして頂きたいです。

とは言え、望み薄は十分承知です。

だって、こんな料金設定と加算額で、上限決めちゃったら日本通信は全然儲かりませんからね。

MVNOはある程度は儲けて貰わないと、回線増強等で、確実にユーザーの利便性に跳ね返ってきますから。

そんなわけで、大した不満なく使えています。

b-mobileS 990ジャストフィットSIM


b-mobileS まとめ

基本的には不満なく、快適に使えています。

前述の、パケット上限があればいいですが、なくても何とか1GB以内には収めているので、無くても大丈夫です。

速度は落ちてきていますが、幸い、私の仕事の内容が変化してきて、昼時に取引先で…と言う事がほとんどなくなりましたので、以前ほど、昼時の速度にイライラする事が減ってきた事もあり、余計に快適に感じているのかもしれません。

落ちてきたと言えども、2~3Mbps程度は辛うじて維持できているようなので、まだ大丈夫のようです。

それに、最低利用期間が5カ月なので、もう来月にはペナなしで乗換えられるので、その辺りも安心感・快適感に繋がっているように思います。

でも、乗換えられると言っても、この料金でこの内容のSIMはなかなかないので、乗換えないと思いますけれど(≧▽≦)

余談ですが、LINEモバイルがSoftbank子会社になる件は期待しています。

Softbank回線で、どんなプランを出してくれるのか楽しみです。

あと、UQmobile・Y!mobileはiPhone7販売しないんですかね?そろそろな気がするのですけれど…。

今回は、4カ月目を迎えたb-mobileS 990ジャストフィットSIMの様子をレポートしてみました。

思っていた以上にお勧めです。

特に、小容量派の方にはベストチョイスではないでしょうか。

b-mobileS 990ジャストフィットSIM

スポンサーリンク

関連記事

コメント

非公開コメント