2018/06/08

通信コスト月額3,222円~夫婦でb-mobileSにした結果

家内が5月1日からb-mobileSに乗り換えて初めて夫婦でb-mobileSでの請求が立ちました。合計額3,222円でした。二人ともUQだった頃の、私「データ高速通話プラン」1,680円+家内「ぴったりプランS(2年目)」2,980円、合計4,660円から1,400円程の削減となりました。

私は昨年12月からでしたが、家内は2年目になったUQmobile「ぴったりプランS」の月額料金が高く感じられて、5月1日から乗り換えたので、5月分が夫婦そろってb-mobileSの初めての請求でした。

請求額は以下の通り。

20180608_bmobiles_bill_k5.jpg 20180608_bmobiles_bill_a5.jpg

■私 : データ使用量958MB 通話料0円 ユニバーサル2円+税 合計1,071円
■家内 : データ使用量2,002MB 通話料0円 ユニバーサル2円+税 合計2,151円

トータル、3,222円でした。

ちなみに通話料は、G-Callのポイント分で賄えたので0円です。

家内のデータ使用量、酷いでしょう?2.002MBっていったい…

意識が低すぎて文句を言う気にもなりません^^;

あと、0.002MB少なければ500円安いんですけどね。そういう意識はないみたいです。

0.002MB押さえてくれれば2,569円で済んで、冒頭の削減額を1,900円ほど…と書けたんですけどねえ。。。

まあ、それでも家内の回線の事だけで言っても、UQmobile「ぴったりプランS」の2年目(2,980円)よりは1,000円ほど安いです。

UQmobileの最終の請求は、違約金と端末残債含めて24,010円で、結構痛かったですが、月額の請求額が2,980円なのと、1,990円なのではずいぶん気持ちが違うものです(笑)。

違約金は10か月も使ってくれればペイしますので、まあ致し方ないと思う事ができます。

微妙なのは端末残債です。

月額0円になるだけの購入サポートを1年分受けた上での残債なので、おそらくAmazonで同端末を購入したよりは安くなっているはずです。

24,010円からプラン料金や違約金分13,480円を除くと、端末代は税込10,530円で、これが実質的な端末購入代金になる訳です(購入サポートで毎月の端末代金は0円でしたから)。

支出は支出ですから24,000円という額は大きいですが、そう考えると、2年目のMNP転出も「大損」という事もなさそうです。

あとは、b-mobileSで何か月使ってくれるか…です。

が、暗雲が(≧▽≦)

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「やっぱりさあ、UQって速いんだね」
「今のやつさ、時々、動かないことあるんだよね」

使い始めて1か月もたたない内のネガティブ発言です^^;

ほとんどをWiFi環境下で過ごす私と違い、ほぼ1日中、モバイル通信を利用している家内ですから、ちょっとした速度低下にも敏感なのでしょう。

一応、5か月間は最低利用期間があるからダメだからね…とは言ってありますが、我慢しきれるかどうか(笑)。

たぶん、その頃には「LINEモバイル」のSoftbank回線サービスが開始になっているはずですので、期待しているんです。

どんなサービスになるかはまだ分かりませんが、少なくともMVNOとして生まれたLINEモバイルが、「データ繰越しなし」になるとは考えにくいですし、b-mobileSはじめ、他社Softbank回線MVNOの「Softbank版SIMロックiPhone利用可」がNGとも考えにくいですよね。

「データ繰越し」ができて、Softbank版iPhoneがそのまま利用できる…となれば、Y!mobileより使いやすいサービスになるのでは?と思って期待しているのですけれど…。

果たしてどんなプランで出てくるでしょうか。楽しみです。

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最近のb-mobileSの速度をレポートしておきますね。

1GBを超えたくないので、回数少な目で恐縮です^^;

2018-06-08_bmobiles_speed.jpg

朝夕・昼12時台も含めて良好な数値が並んでいます。

4月に回線増強をしたと思うのですが、その後も速度はもう少し早くなっている感じがするので、さらに軽い増強をしたのかもしれません(未確認)。

家内は、都内の主要駅近くのオフィスビル勤めなので、通信条件としてはあまり良くないのでしょう。

特に昼時にはちょっと困る事があるとの事です。

ただ、私の自宅事務所がある神奈川県の商業地域近くの住宅街では、家内がいう程の速度低下は見られませんし、体感上でも特に不満なく利用できています。

また、ドライブ中の利用等でも、通信速度の遅さを感じる場面は記憶にありません(4月以降の話しです)。

繁華街・オフィス街とでは当然、混雑具合も異なりますでの、一概に言えませんが、都内のキー駅周辺では時々遅くなる事はあるが、それ以外では良好な速度を維持できている…と考えて良さそうです。

余談ですが、b-mobileSにドコモ回線が開始になっていますが、APNを見る限り回線は「おかわりSIM」と同じもののようですが、通信速度はこちらも改善しているようで、そこそこの速度が出ているようです。
参考:https://kakuyasu-sim.jp/speed/b-mobile-okawari?mon=2018-05

Softbank回線もドコモ回線も、このまま維持して欲しいものですね。

また、最近になってニュース各所で「190PADsim」が新発売的に報道されていましたが、これは、iPadだけでなくiPhoneでも使える「従量課金制のデータ専用SIM」に変身したからのようです。「開幕SIM」はお役御免でしょうか。

通話機能は付けられませんが、月額190円(100MBまで)で維持できるのは悪くないと思います。

毎月、コンスタントに3GB使うのであればUQ「データ高速」がベストチョイスですが、利用データ量に変動がある場合には「190PADsim」がお勧めになりそうです。

0simは無料だけれど速度が遅すぎて実用性がない…という場合にも、「190PADsim」を検討してみても良いのかもしれません。

今回は、夫婦でb-mobileSになって初めての請求の件をレポートしてみました。

次月は、家内が0.002MB抑えてくれる事を願います(笑)。

b-mobileS 990ジャストフィットSIM

b-mobileS 190 Pad SIM

UQmobile データ高速プラン

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