2018/10/30

LINEモバイルS・mineoS維持、UQmobile安泰、楽天モバイルAう~ん

9~10月にかけて、手持ちのMVNO回線の状況レポートです。現在の契約回線は、LINEモバイル(S)をメイン(通話)に、mineo(S)、UQmobile(A)、楽天モバイル(A)です。

またまた、長期離脱、申し訳ありません^^;

書き仕事の方もそうですが、何かと忙しくてなかなか時間が取れず、記事間隔が開いてしまいました。

更新したい気持ちはあるのですが、なかなか…です。

今回は、9~10月についてまとめ的に書いてみたいと思います。

冒頭に書いたように、現在、保有している回線は4つです。

8月にMNPでb-mobileSから乗り換えた「LINEモバイル(S)」がメイン回線で、他はデータSIMで9月のサービスインから使い始めた「mineo(S)」、「UQmobile」も9月からで再々利用です。「楽天モバイル(A)」は10月後半から使い始めました。

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LINEモバイル Softbank回線

基本、快適に使えています。

20181030_linem_speed.jpg

使用端末がiPhone XSなので、たまに「ギガビット級LTE」なんかが生きて、50Mbpsとか、70Mbpsなんて数値が出ていますが、全体的にまずまずの数値が並んでいると思います。

外出時にWEB表示が遅くて困ったと言う事は、今のところありません。

速度に関しては、9月終盤~10月初旬にかけて、10Mbps台の数値が多くなり「低下してきたか?」と思う時期がありましたが、増強したのだと思いますが、10月中旬以降はまた20Mbps中心になっています。

自分と嫁の2回線を乗り換えたので、動画をよく見る嫁にパケットをプレゼントできるのはいいですね。

本来なら、嫁の足りない分は、追加購入で支出が生じるところ、余らせ気味の自分からデータを分けられるので、夫婦のトータルコストは若干ですが割安にできます。

個人的には、Instagramをやっているので、出先で撮影した写真をすぐにアップできる(データ容量を消費しない)ので気軽に利用できるようになりました。

b-mobileSから乗り換える際に、UQmobileへ戻ろうかとも考えたのですが、現時点ではLINEモバイルで正解かな…という感じです。

契約事務手数料が無料になるキャンペーンが継続中ですので、宜しければご利用ください。

https://mobile.line.me/order/beginner/SBX1RHAzKdPiHuIeGNfgPap5vqnDpPn2tf47W5TJVmBe8CPnaFFDbRVKLhRdRcxMJHah0gJKKfjdMbWXTU84bixSAI4RW7HCyf926vhCAz4YITL5eYPNr2M39hTdna25/
(2018/11/12 23:59まで有効)

利用できるのが「1日」「1人」という制限付きなので、↑の日付がズレていたり、すでに利用済みの場合はアクセスしても「有効期限切れ」の表示になるようです。

ただし、エントリーパッケージとの併用はできませんのでご注意ください。

mineo Softbank回線

9月4日のサービスイン直後から利用を開始しました。

20181030_mineo_s_speed.jpg

多少バラつきがありますが、悪くないですよね。

11月4日がくれば2か月経過…というタイミングですが、思ったほど速度低下は起こしていない印象です。

途中、ちょうど1か月目に当たる頃に、速度が落ちてきた感じがした時期がありましたが、持ち直しているようです。

正直、もっと低下するんだろうな…と思っていたので、良い意味で裏切られた感じです。

そういう訳で、意外にコンスタントに快適速度を出してくれるので、メイン回線のパケ節約にテザリング利用する事も多く、まずまずの評価です。

ただし、悪名高き「通信の最適化」は行われています。

画像の劣化などは自分の目では確認できませんが、勝手に圧縮されていると思うと、あまり気持ちはよくありませんよね。

キャンペーン適用なので、7か月目まで月額200円程度なので、そこまでは使って、速度が落ちるか、落ちないか確認してみたいと思います。

mineoにも紹介制度があり、1,000分のAmazonギフト券が貰えます。

https://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=W6Z6C5E6U4

mineoの場合は、エントリーパッケージが併用可能です。

UQmobile

UQmobileの記事を書くお仕事があり、久々に再々利用していますが、やっぱり安定の王道って感じですね。

前回記事でご紹介しましたが、「ギガビット級LTE」対応のiPhone XSで、100Mbps超の実測値を初めて見ました。

iPhone XS+UQmobileで100Mbps超を連発!

すげー数値は、こちらからご覧になってください。

20181030_uq_speed.jpg

で、こちらが普通の計測値で端末は普及クラスのAndroidです。

データが少し古いのは、いつ計っても速いので、計るのに飽きてしまったためです(笑)。

UQに関しては特に何かいう事もないです。安定した高速通信を手に入れたいなら、迷うことなくUQmobileがお勧めです。

SIMフリーiPhone XR+UQmobile「データ高速」プランなんて、かなりイケてる組合せではないでしょうか。

auによれば、iPhone XRは理論上、受信時最大速度758Mbpsだそうですよ。

iPhone XRでも、100Mbps超を体感できちゃうかもですね。

詳しくはこちら:https://www.au.com/iphone/service/ca/?bid=we-ipo-2018-3009

楽天モバイル au回線

こちらも、記事制作のために契約しました。楽天モバイルは初めて利用しました。利用開始は10月20日です。

もともと、楽天にはダーティなイメージを持っていたため、試してみる候補に入る事がなかったんです。

20181030_rakuten_speed.jpg

楽天モバイルだけ、計測値の「ケタ」が違いますね^^;

楽天モバイルのau回線のMVNEは「IIJ」なんですね。計測アプリに「Internet initiative Japan」と表示されます。

ま、IIJもあまり数値上の速度を追い求めないので、こんな感じなのかもしれませんが、サービスインしてまだ1か月未満でこの数値はどうなんでしょうか。

しかも、mineo同様「通信の最適化」を実施している上、mineoは希望者は回避選択ができるようになりましたが、楽天モバイルでは最適化を防ぐ方法がなさそうです。

探したけれど見つかりませんでした。もし、あって見つけられないだけ…とすれば、それだけそれを隠そうとしている訳で、タチが悪いと言えますが、今のところ、見つけられずにいます。

最適化自体の説明も見つけにくいですし、実施していることさえ、よく探さないと分かりません。

さらに、記事用の契約ですし、速度も遅いので当月中に解約しようと思ったら、毎月15日以降の解約申込みの場合は、解約は翌月末になる…とか、翌月末まで契約を強制する癖に、初月の料金が無料でも日割りでもなく、1か月分徴収って、かなりセコい印象でした。

こりゃあ、お勧めできないですわ・・・。

料金で楽天ポイントが貯まるとか、支払いに使えるとかでカバーできるもんじゃない…そう思いました。

元々持っていた楽天のダーティなイメージがそのまま楽天モバイルにも感じられました。

ま、あくまで私個人の印象であって、何の根拠もないので念のため。

その他の格安SIM

以前、Softbankグループ入りしたLINEモバイルが、Y!mobileに代わって、最強UQmobileに対抗してゆくんじゃない?という記事を書きました。
一択状態のUQmobileにLINEmobileのSoftbank回線プランが対抗!?

Y!mobileって、

・データ繰越しができない
・2年縛り以外のプランがない
・容量節約の仕組みがない
・親回線版iPhoneをSIMロック解除なしに利用できない

とか、案外デメリット多いんですが、Softbank自身が運営しているので、格安通信会社を希望するユーザーにSoftbank自身が紹介しちゃうので、契約者数的にはダントツ1位をキープしているんだと思いますけど、実際のサービス内容で比較すると、実は、あまりUQmobileに対抗できていないんですよね。

UQmobileの方は、

・データ繰越しができない→できる
・2年縛り以外のプランがない→ある(データ高速+通話プラン)
・容量節約の仕組みがない→ある(節約モード)
・親回線版iPhoneをSIMロック解除なしに利用できない→できる

って事で、少し内情を知っていれば、確実にUQを選んじゃうと思うんですよ。

んで、Softbankグループに入ったLINEモバイルです。

LINEモバイルも

・データ繰越しができない→できる
・2年縛り以外のプランがない→ある(逆に2年縛りプランがない)
・容量節約の仕組みがない→ある(データフリー)
・親回線版iPhoneをSIMロック解除なしに利用できない→できる

さらに、Y!mobile・UQmobile両方にないサービスとして

・半額通話がある(かけ放題後10円/30秒で通話可)
・データプレゼントが可能

まであって、3GB通話プランの料金は、UQmobile:1,680円 vs LINEモバイル:1,690円と完全にバッティング状態な訳で、UQのライバルはLINEモバイルじゃん…って感じです。

「かけ放題」は、月額880円が別途ですけど、それは「データ高速+通話プラン」も同じ(G-Call等併用)ですし、2年縛りの「おしゃべりプラン」と比べても、UQmobile:2,480円(平均) vs LINEモバイル2,570円で、90円高いものの2年縛りがないので、同等と見ていいですよね。

なので、UQに対抗していくべきLINEモバイルの速度は落ちない…と見ているんですけど、一方のKDDI側では、UQに全てお任せってわけにゆかないはずなので、最近、BIGLOBE(A)に注目しています。

実際、計測サイトさんの計測値を拝見すると、以前より速くなっているように感じます。

今後は、BIGLOBE(A)の動きにも注目かな~なんて思います。

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なんか、そう考えると、総務省とかでサブブランドを何とか抑えよう…なんて動きがありますけど、現実問題として、速度も含めたある程度の通信品質が維持できて、料金はMVNOと同等…。

それができるのって、結局のところ、大手キャリアグループのMVNOだけなんじゃない?なんて思うんですよね。

唯一、大手と関係なく頑張っているのは、日本通信のb-mobileSだけ…みたいな状況ですけど、それでも、グループMVNOより速い訳ではない訳で、「どこがいい?」と相談されて、大手グループMVNO以外に答えがないですもんね。

しかも、シェアTOP5のうちに3社(楽天・mineo・BIGLOBE)が「通信の最適化」を行っているって事になると、ほんと、お勧めする通信会社は、2~3社しかないのが実情です。

UQmobileとLINEモバイルは速度だけでなくお勧めポイントがありますが、b-mobileSは付加価値がないんですよね。カウントフリーもないし、シェアの仕組みもないので、唯一、従量制という部分だけですが、容量多くなれば割高ですので、1~2GB限定でのお勧めになってしまいます。

BIGLOBEは注目と言いつつも、最適化しているので、最適化を何とも思わない…という注釈付きになります。

速度を加味して考えると、ほんと、UQ-MとLINE-M以外にお勧めが見つかりません。

参考:UQmobile「データ高速」+G-Call「10分かけ放題」=最強プラン?

来年度からドコモが料金値下げするかも?なんてニュースが流れていて、真偽のほどは、明日(10/31)の「中期計画」で分かるんだそうな…。

MVNOへの回線貸出料金である「接続料」の値下げがあるのか、あるなら、どのぐらい下がるのか…とか。

ドコモが下げればauもSoftbankも追従するだろうけど、下がらないとすると、MVNOは壊滅なの?とか、本体が値下げすると、グループMVNOはどうするんだろう…とか、さらに言えば、楽天のMNOとか、5Gとか、eSIMとか、色んな興味深い事が進んでゆきそうなこれからの近い将来が、楽しみですね。

今回はこの辺で…。

戯言に付き合って頂いてありがとうございました。

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