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2019/03/04

LINE Pay・PayPay・D払い・楽天ペイを使ってみた

あっちでもコッチでも「ペイペイ」煩い昨今ではありますが、元来、キャッシュレス好き、ポイント好きの私は、しっかり使っております。

月初に更新するなんて、久々な感じがします。

あまりにブログを更新しなさ過ぎたな~と反省し、もうちょっと更新頻度を上げて行こうかな…なんて思た次第です。

いつまで続くかわかりませんが、「できるだけ」という事でやってゆきたいと思います。

で、今回はスマホ決済について書こうと思います。

昨年12月の「PayPay」キャンペンはインパクト「大」でしたよね。

それまでも、興味はありましたが、悪いことに、2%還元のクレジットカードを持っているために、基本、還元率が2%を上回らないと食指が動かないという面があって、キャンペーンのない「素」のスマホ決済は0.5%だなんて、「な~んだ」って事だったわけです。

そこへもってきて、20%還元って事でしたから、これはもう「スマホ決済の時代だ」って訳で、急に使いたくて堪らなくなった訳です。

しかし、残念ながら休日が合わずに「次の休みに4Kテレビ買いに行こう」なんて思ってる内に終わってしまいました。

その後、年末に実施されたLINE Payの「Payトク」はしっかり利用しました。コンビニばかりでしたが。

一番使うようになったのは、正月休みでした。

LINE Payの良さの1つに、LINEの各種サービスとの連携が「密」というのがあるんですが、正月休みは「LINEデリマ」というデリバリーサービスをやたら使いました。

すごいんですもん、お得感が。

例えば、2日に注文した寿司は、5000円の支払額に対して、2019年だからと「2019円還元」されちゃって、なおかつ、LINE Payの通常の還元と3%上乗せで、3.5%還元されちゃうとか、注文しないと損みたいに思えちゃうんですよね。

しかも正月にデリバリーって、いいタイミングでしたしね。

それですっかりスマホ決済~特にLINE Payは常時利用するようになった次第です。

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LINE Pay

現在のところ、最も利用頻度が高いのがLINE Payです。

幾つか理由があります。

     
  1. ローソンで使えること

    ライバル、PayPayは未だローソンで利用できません。3月の末からです。

    自宅周辺にはファミマがあまりなく、オニギリが美味しい事もあって、ローソン比率が高いので、必然的にLINE Payを使う事になります。

     
  2. LINEサービスとの連携が「密」なこと

    前述の「LINEデリマ」もそうですし、2月末まで「LINEギフト」で実施していたギフト半額(最大500円分)も利用しました。

    20190302_line_gift_01.jpg

    私が購入したのは、スタバチケット500円分を2回、家内にプレゼントしたんですが、本来1,000円かかるところが半額でスタバが飲めることになります。

    家内から貰ったのは、ケンタの6ピースチキン、1,470円で、これも実質半額になります(いずれも後で還元)。

    20190302_line_derima_01.jpg

    こちらは、2月の「Payトク」の最中に実施されていた寿司の木曜日限定割引で、LINE Payで支払うと「Payトク」適用で、合計で45%OFFになり、普通に宅配寿司が半額近い値段で食べられたりします。

     
  3. LINEモバイルを利用していること

    そもそも、LINE Payに最初にチャージしたのは、昨年夏から利用しているLINEモバイルの料金の1%還元のポイントをPayにチャージしたのが最初でした。

    6か月間の割引期間だったので、2月までは料金は毎月326円でしたが、3月からは通常料金になるので、1200~1690円の1%が毎月貯まる事になります。微々たるものですが。

     
  4. 2月の「Payトク」が家電量販で利用できた事

    これは大きかったです。

    「Payトク」を使って、Apple Watch Series 4(Nike+)を購入しました。

    2019-02-25_18-49-42_846.jpg

    税込支払額は、52,693円でしたが、「Payトク」の最大還元額は5,000円(25,000円代金分)と、通常の還元率(2月は赤でした)0.8%に3%の上乗せキャンペーンで2001円が還元になります。

    さらに、LINEの「SHOPING GO」というサービスで、通常0.5%のところ1%貰える上、「初使いキャンペーン」で、1,000円分貰えましたので、トータルで8,527円で、支払額に対して、16.2%還元された事になります。

    20%フルでは貰えませんでしたが、16%貰えればかなりスゴイと思います。

    LINE Payは、20%還元(最大5,000円)の額面より、色々付加されて多めに貰えるのが特徴です。

こんな状況で、やたらLINE Payを使う事が多いのですが、実はもう1つ気に入っている点があます。

それは【銀行口座からのチャージ】だという点です。

他のスマホ決済が、クレジットカードでの決済なのに対して、LINE Payでは口座からのチャージしかチャージ方法がありません。

「請求来たら思ってたより多くて驚いた」は、クレジットカードあるあるだと思いますが、これが減りました。

ほぼ使っていなかった口座をLINE Payチャージ専用にして、月初に1万円だけいれておくようにしておくと、改めて口座に資金移動しない限り、1万円がMAXとなり、一方では、クレジットカードの請求額からその分が減る事になるわけです。

感覚としては預金から支払う「デビットカード」に近いような感覚で、ズルズル際限なく決済できてしまうクレジットカード決済より、かなり利用していての安心感が大きいように思います。

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PayPay

PayPayは、第1弾の「100億円」に乗り遅れた際に、「必ず第2弾がある」と周囲に断言していましたが、こんなに面白くない内容になってしまうとは予想していませんでした。

最大還元1,000円までって、支払額で5,000円じゃないですか。

5,000円じゃ、コンビニか、ドラッグストアぐらいしか使い道がないです。

そのくせ、ローソン未対応ってどういうこっちゃ!です。

20190303_paypay.jpg

「100億円」第2弾が始まった際に、5,000円チャージして、初チャージ特典の1,000円を貰いましたが、ほとんど利用していません。

ローソン比率が高いので、使うチャンスがないまま、LINE Payばかり使ってしまいます。

PayPayに無駄にチャージした分、LINE Payに移したいぐらいです。

使うチャンスがないのは、連携サービスがほとんどないという事も大きいです。

また、何かのイベントやキャンペーンの情報が入りにくいという面もあります。

そのいずれも、LINE Payが長けているんですよね。

これでもか!ってほど、LINEのサービスは一杯ありますし、それをLINEで日々知らせてくれるので、お得な情報を逃がさないんです。

必要のない情報は「ブロック」で見なくて済むので、結構、的確に欲しい情報だけ手に入ります。

そういう意味では、PayPayから何かお知らせが来ることって、滅多にないですし、メールなので、取捨選択ができないのもウザく感じてしまうのかもしれません。

そんな訳で、PayPayは、せっかくチャージしたので使いたいんですが、使えずに残高だけ抱えている有様です。

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d払い

20190303_dbarai_campaign.jpg

3月1日から、ドコモのd払いもキャンペーンを開始しました。

「dポイント40倍」だそうです。

一瞬、PayPayやPayトクの2倍もお得なのかと思ってしまいがちですが、残念ながら還元率は同じ20%です。

というのも、dポイントの通常の付与率は200円=1Pの0.5%なので、40倍になっても20%なんですね。

ちょっと、軽い「詐称」が入ってる感じがして、ハナッから印象良くありません。

しかも、先ほど何気なく書いた「200円=1P」が「NO GOOD」です。

キャンペーンでも40倍にはなっても基本の付与ルールは200円=1Pなので、200円で割り切れない金額の場合に、200円未満は切り捨てられてしまいます。

ニュース等でもこの事をあまり触れていませんが、1000円の買物であれば20ポイント貰えますが、900円だと、200円で割り切れる800円に対して16ポイント付与となり、100円分は切捨てとなります。

期間中、毎日500円の買物をすると、31日間で100円×31日間の3,100円分はポイント付与(620円)されず切捨てとなります。

さらに支払額のうち、dポイントで支払った分は、還元対象になりません。

その辺りが、残高を還元するPayPayやLINE Payとのおおきな違いですね。

PayPayやLINE Payは、チャージした残高でも、還元された残高でも区別はなく、次の支払いに使えますし、その分も還元対象となりますが、d払いは、上記のような制限があり、同じ「20%」を謳っても(実際は謳ってない~40倍で誤魔化そうとしている)、実際の中身はかなりの違いがあるので、注意が必要です。

さらに、40倍ポイントは5月末までに付与されるらしいですが、有効期限は7月いっぱいまでです。

ちなみに、PayPay残高の有効期限は2年間、LINE Payの有効期限は5年間です。

LINEポイントの有効期限は180日(約3ケ月)ですが、増減の動きがあればそこからリカウントとなります。

そんな事も勘案すると、d払いはどうも使いずらい印象ですし、セコい感じが否めません。

なので、まだ1回も利用していません。

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楽天ペイ

楽天ペイは、まだ実店舗では使った事がありませんが、ネットショッピングでの利用経験はあります。

パンを作る際の小麦粉などを富澤商店のONLINEショップで購入しますが、その際に、楽天ペイを利用しました。

ただ、楽天ペイもPayPay同様に、今何をやっているとか、やっていないとか、お得だとか、そういった情報が入ってきにくいため、自分で情報を見つけない限り、得するチャンスと見逃すことが多いように思います。

そういう意味では、LINE Payだけ、他とは違うんだなと感じます。

楽天ペイでは、ローソン、ファミマ、ポプラ、ミニストプの4コンビニで、初めて楽天ペイを使うと、各チェーン1回ずつ200ポイント貰えるキャンペーンをやっていますが、使いたい、ポイント貰いたいと思いつつ、使うチャンスがありません。

初使いで、1,000ポイント貰えるキャンペーンも実施中なのは知っていますが、利用チャンスがありません。

それには1つ理由があります。

前述の2%還元のクレジットカードですが、このナショナルブランドは「JCB」なんですね。

楽天ペイも、PayPayも、d払いも、決済に利用できるのは、VISA/Masterカードだけなので、美味しい2%還元の恩恵を受けられないんです。

手持ちのVISA/Masterカードで、最も還元率が良いのは1.2%ですので、ペイの還元率0.5%を合わせても、2.7%にしかならないわけです。

それなら、7月一杯まで、通常の還元に3%上乗せで、トータル3.5%以上になるLINE Payの方がお得…という訳です。

もちろん、20%還元を実施している期間は、キャンペーンのペイを使った方がお得ですが、楽天ペイは、競合しないように時期をズラしているのかもしれませんが、現在の還元は一部の指定店舗で10%と、ちょっと小ぶりです。

そんな訳で、LINE Payを利用する事が多い私ですが、実感として、LINE Payが使いやすいです。

利用可能店舗は、PayPayの方が断然多いのですが、ローソンやデリバリーなどよく使う店舗やサービスが、LINE Payの方が対応しているケースが、たまたま多いという事もあり、私の場合はLINE Payが最利用ペイとなっています。

メルカリの「メルペイ」、みずほ銀行主導の「J-Coinペイ」、4月に導入らしい「auペイ」、7月には「ファミマペイ」「セブンペイ」と、まだまだ新しいペイが続々参入して、すでに乱立状態ですが、消費増税の際のキャッシュレス還元に向けて、さらに熾烈な覇権争いが続きそうです。

完全に体力勝負になっていますが、消費者は賢く使えば断然お得ですね^^

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