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2018/09/02

2円/1文字での受注が増えてきました

Lancers登録からちょうど1年、初めてお仕事をさせて貰ってから10か月、格安通信やiPhoneといった今のテーマ専門で書かせて頂けるようになって8カ月ほどになり、徐々に文字単価が安定してきた感があります。

Lancersに登録したのは2017年7月でした。

特にこれと言って目的もなく、クラウドソーシングという仕事のカタチがあるんだな~程度の事で、とりあえず登録した形です。

最初にLamcersでお仕事をしたのは、2017年の10月でした。

乗っている車の感想を書いたり、WEBサイトを見た感想などを簡単にかく、「タスク」方式のお仕事で、報酬は数百円程度でした。

その時点でもまだ将来、書く事をメインの仕事にするというビジョンはなくて、ちょっとお小遣いを稼げればいいな…程度の事でした。

そんな簡単なお仕事をポツポツ続けながら、ふと思ったんです。

私、ずっと携帯電話とか、モバイル通信とか、スマートフォンが身近で、自分自身も2014年にはすでに、いわゆる格安通信(MVNO)に乗り換えていて、格安通信を照会するブログの運営を始めていて、すでに2年半程度の運営実績がありました。

SEO的な事を意識して書くようになってからでも1年は経っていて、知識もそれなりに増えている状態で、ふと思ったんです。

ブログに紹介記事を書いて、興味のある方が読んでくれて、リンクから申込んで成約すると、アフィリエイト報酬を頂けるわけですが、SEO的にもうまくいった記事があって、いくつかの記事が検索上位になりましたが、でも、報酬にはなかなか繋がらなかったんです。

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私は、他のブログさんを読んで、参考になったり、メリットがあった場合には、できるだけそのサイトのリンクを利用してサービス登録等をするようにしています。

何か新しいサービスを利用する際には、それなりの下調べや知識の集積が必要ですが、ブログを読んでそれが分かれば、その部分をブログ執筆者さんに代行して貰ったと思うので、お礼というか、情報提供料という感じで、そうしています。

けれど、友人に聞いて驚いたのですが、ブログを読んでそのサービスを利用する気になったら、そのブログのリンクをあえて使わず、自分で検索してサービスのWEBに行く…って言うんです。

なんで?って聞いたら、ブログの執筆者を儲けさせたくないからだそうでした。

それって、ブログを書いている方としてはかなりショックでした。

儲けさせたくないって、どういう意味?って感じです(笑)。

色々調べて、詳しいけれど読みやすく書くのって結構面倒だし、労力いるんですよね。それでも、そういう情報を欲している人の役に立てばいいし、その上で自分にも努力した分の何某かのメリットがある事が、ブログアフィリエイトの基本だと思っていたので、かなりガッカリしました。

アフィリエイトは、記事を書いて、検索上位に表示されて(SEO対策)、その内の何人かに喜んで貰って、さらにその内の何人かがリンクを踏んでくれる……、要は、記事を書いてから報酬に繋がるのが遠いんです。

それでも、一定の方がリンクを踏んでくれれば一生懸命書く甲斐もありますが、儲けさせたくないからと、敢えてリンクを避けるような事をされたら、なんか空しいなあ……なんて^^;

で、思ったのは、だったら書いた記事(文章)がそのまま報酬に繋がった方がいいんじゃない?って事でした。

1本書いた記事で、アフィリエイト成約が何本もあるならブログアフィリエイトの方が報酬が多くなりますが、私の場合は、アフィリエイトそのものが目的ではなく、「スマホ好き」「格安SIM好き」の延長で書いているので、アフィリエイトに繋がらない記事も多かったので、記事1本:成約1件になっていない状況だったんです。

だったら、記事1本が確実に報酬になった方がいいし、実績や評価が上がって文字単価がアップすれば、1記事=複数分の報酬額にもなるんじゃないかなって思って、それから、SIMやスマホ関連専門でライティングのお仕事を探すようになりました。

前回記事でも書きましたが、そう思って探し始めてから1か月ほどでいわゆる「太いクライアント」さんに巡り合えたことは、非常にラッキーでした。

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ただその後は、その「太いクライアント」さん以外は、文字単価の安いお仕事ばかりでなかなかアフィリエイト報酬を上回りそうもなく、このままやっていて、メインの仕事をライティングになんてできるのかな~なんて、ずっと思いながらやっていました。

そんな中、ある時期からプロフィールの中身をガラッと変えました。

スマホや格安通信中心で書きたい由は元々記載していましたが、お仕事が欲しいので、手広く何でも書きます、ご要望に何でも応じます…的な内容だったものを、「スマホ・格安通信専門」にして、欲しい単価も明記しました。

最初は「手取り税別2円」を明記しました。

すると不思議な事に、それまでクラインと側から声がかかった事なんて全くなかったのに、パラパラ、問い合わせのメッセージが来るようになったんです。

もちろん、それまでも仕事は続けていて、受注件数も徐々に増えていましたし、評価は満点を継続していた事もプラスにはなったのかもしれませんが、どちらかというと、書ける記事のテーマや内容と、報酬額を明記した事で、クライアントさんが分かりやすくなった…という方が影響あったかもしれません。

そうしたお問合せには、多少単価が希望額を下回ってもできるだけ応じて件数と評価を伸ばすようにし、ある時期に、さらに表記する単価をアップさせました。

5000文字契約で2円/1文字、5,000文字超契約の場合は2.5円/1文字にしました。

さらに、「テストライティング」についても、希望を書きました。

つまり、テストであっても書く側の労力は変わらないので、テストライティングであっても採用の場合には正規報酬をください。ただし、不採用の場合には報酬は貰わない代わりに、提出した記事の著作権を放棄しないので、記事は破棄してください…としたんです。

定かではありませんが、ライティングの仕事をしていると、テストライティングと称して、1~5本程度を割安なテスト報酬で手に入れようとするようなクライアントさんがいるように思えたからなんです。

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そんな感じで現在に至りますが、継続的にご依頼を頂けるクライアントさんが4人(法人含む)確保できています。

単価は、最初の「太いクライアント」さんを除き、全て2円/1文字以上を頂けています。

月間のライティングによる報酬合計は、15万円に届くか届かないか…程度で、まだまだ、これで食える程ではありませんが、少しずつ継続クライアントさんが増えていますので、当面の目標は月額報酬20万円に置いています。

プロフィールの書き方も、仕事の受け方も、おそらく正解はないんだと思います。

ただ、思うんですけど、頑張ってよい記事を安く速く書きます、何でも書きます…といったアピールをしているワーカーは数え切れない数、いると思うんですよね。

自分の場合は、そうした中に埋もれたくないな…と思って、かなり思い切った事をプロフィールに書きましたが、果たして、それが功を奏しているのか、いないのか…

さらには、プロフを書き直さなければ、今の状況よりもっと良くなっていた可能性はないのか?等と考えると、本当に正解はないなあ…と思います。

でも、これだけは言えるのは、始めないと、何も起こらないって事ですかね(≧▽≦)

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