FC2ブログ

2018/10/06

新米ライターの1日とは

今日は、1日をどんな時間配分で、どのぐらいの時間を執筆に充ててるの?なんてことを書いてみます。

9~10月にかけて、収入の約半分~2/3ぐらいがライティングでの収入で賄えるようになってきました。

今まで主力だった、WEBやブログからのアフィリエイト報酬は削減方向で、少しずつ執筆だけで食えるように…って思っています。

理由は、WEBやブログをSSL対応にするのが面倒くさいからです(笑)。

ブログは、ここもそうですが、借りものなので「FC2」が早い事対応してくれるのを祈るばかりですが、自分でサーバー上に構築しているWEBを今さらSSL対応に作り直す気力がありません。

SSL化のコストと手間や、AppStoreのアフィリエイト終了なども考え合わせると見合わないという結論です。

このまま、自然消滅になりそうです。

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なので、作業はほぼ100%が依頼を受けての執筆作業と、幾つかのブログ記事作成だけになっています。

WEBの方は、週1回メンテするか、しないか…ぐらいです。

起床はまちまちです。7時台~8時台に目が覚めた時間に起きます。

9時過ぎてしまうと、1日が妙に短く感じるので、最悪でも8時半ぐらいには起きるようにしています。

朝イチの「水」を飲んで、なんだかんだと「朝のルーティン」で時間が経過し、9時ごろにデスクに向かいます。

最初の30~60分は、ニュースチェックに充てます。

モバイル通信やガジェット系のニュースが中心ですが、ニュース全体をざっとチェックします。併せてメールやLINEトークもチェックします。

ニュースチェックをしながら、ここ数年やっているゲームの「やられ具合」をチェックします。

いわゆるストラテジーゲームなので、敵に攻撃されて破壊された放映施設の再建と、貯まった資源の回収をします。

攻撃はしません。この時間は、再建と回収のみです。

ここまでの「チェック・タイム」が終了すると、朝食です。

コーヒー1杯と、トースト(基本毎日同じチーズトースト)1枚の簡単な朝食です。

PC前で朝食を食べながら、「今日は何を書くかな~」と考え、1日のザックリした予定を立てます。

日によって、依頼されている執筆の状況が違うので、その日の執筆優先順位に従って書きますが、「格安通信」と「ガシェット」は異なるジャンルなので、並行して書くことができるので、長文で依頼されている文章を書きつつ、途中の気分転換に別ジャンルの記事を書いて、また戻る…といった事をしながら、飽きずに書き続けられるようにしています。

あまりジャンルの差がなくて気分が変わらない場合には、ここでゲームを1~2プレイ入れる事があります。

9時頃から始めて、1時半~2時ぐらいまで、午前中の執筆時間を取ります。

「あ~~、疲れた」なんて独り言(嫁ちゃんが勤めに出ているので、日中は自宅に一人です)を言いつつ、昼食の準備をします。

ほぼほぼ、パスタ(糖質制限のカーボフ)か、カレー(ご飯なしの大豆水煮カレー)です。

全然、飽きないので、ほぼ毎日、どちらかを作って食べます。

昼食をしながら、録画したTVを見ます。

嫁ちゃんと一緒に見るドラマ等は見ず、嫁ちゃんが興味のないサッカーや車の番組を見つつ、4時半~5時ぐらいまで休憩をします。

この間に、Instagramに投稿したり、翌日以降のTVの番組録画などもします。

夕方からまたデスクに戻り、続きを書くか、別の記事を書くかして、7時~7時半ぐらいまで執筆時簡に充てます。

嫁ちゃんの「帰るLINE」に合わせて、夕食の準備に取り掛かり、帰宅した嫁ちゃんとTVを見ながら夕食を取ります。

食後のコーヒー(時々おやつ付き)まで含め、11時半ぐらいまで、居間で嫁ちゃんと過ごします。

その後、風呂に入ったりして、0時半~1時ごろに書斎兼自室に戻り、少しニュースチェックやら、動画視聴などして眠くなったら寝る…という感じで1日が終わります。

1日の執筆時間は、だいたい6時間ぐらいですかね。

締め切りが迫っている場合には、10時間ぐらい書く日もありますが、あまり書いていると、文章が浮かんで来なくなるので、短めにしています。

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自宅作業で仕事をしていると、曜日感覚がなくなりますし、休日を設定しにくくなりますが、自分の場合は、シフト制で不定期休の嫁ちゃんの休みに合わせて、休みを取るようにしています。

二人で出かける日は、仕事は全休にします。

自宅にいる時には、午前中、嫁ちゃんが掃除や洗濯をしている間に、1000~2000文字程度の短めの記事を1本、仕上げるようにしています。

午後は、買い物に出かけたり、溜っているTV録画を見る等して過ごし、仕事はしません。

休日にする日は、クラウド・ソーシングの自己紹介欄に「休業日」として掲載して、連絡が付かない場合もある…と告知しています。

あまり見てくれるクライアントはいませんが、それでも、メッセージへの返信が遅い…なんて言われた際には、予め「休業日」を告知していますと言えるかな…と思って(果たして効果あるのかないのか?)。

書いている時間は、1日6時間ぐらいと、あまり多くないのですが、この仕事って、「情報収集が命」みたいなところがありますので、できるだけニュースは頻繁にチェックするようにしていますし、海外の情報サイト等も「Google翻訳」経由で読むようにしているので、仕事関連で使う時間はもっと多いのかもしれません。

どうにか、収入の半分~1/3程度まで執筆の報酬で得られるようになったのは、やはり、絶対的に自信がある分野(格安通信やガジェット)があって、執筆もその分野しか受けていないから…というのもあるのかもしれません。

クラウド・ソーシングに加入した当初は、安い料金でジャンルを幅広く案件を自分から取りに行っていましたが、ある時から、一定額以上の仕事しか受けないようにし、受けるジャンルも得意な分野だけに絞りました。

始めて、半年後ぐらいからですかね。

そうしたら、徐々に、得意な分野でお声がけ頂けるようになって、報酬額も多くなりましたし、継続のお仕事を頂けるようになったように思います。

必ずしもそれが正解という事はないと思いますが、少なくとも、私はそうやって今に至りました。

このまま、もう少し執筆での報酬額が増えて、生活に必要な額を執筆だけで賄えるようになればいいな…と思っています。

お読み頂きありがとうございました。今回は、この辺で…。

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