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2019/04/06

送金アプリ「PRING(プリン)」を使ってみた

今回は、最近よく利用している送金アプリについて書いてみます。中でもPRING(プリン)は早くも無くてはならないアプリになっています。だって、「送金」だけじゃなく、「口座間資金移動」も無料なんです。

LINE Payの「春の大Payトク祭」、凄かったですね。

ワタクシ、しっかり%還元上限の、25,000円分まで使い切りましたので、2か月後には5,000円分の残高が戻ってきます^^

今回、「春の大Payトク祭」が「無双」だと思ったのは、通常のPayトクよりも期間が長かった事もありますし、コード払いだけでなく、LINE PayカードでJCB加盟店で20%還元だったこともありますが、何より「最強じゃん」と思ったのは、Suicaチャージでした。

家内は、「春の大Payトク祭」期間中にあまりLINE Payを使わず、PayPay(こちらも20%還元実施中)を使う事が多かったので、還元上限まで余裕があったので、最終日に、Apple Pay Suicaに2万円をチャージしといて貰いました。

今回は、Suicaチャージでも20%還元対象だと言う事なので、チャージさえしておけば、いつでも20%割引でSuica決済ができる事になる訳で、このチャージ分に関しては「春の大Payトク祭」が終了しても、20%割引のまま利用できる訳です。

無双だと思いませんか?

4月は通常のPayトクに戻るんですかねえ。是非、4月もLINE Payカードと、Suicaチャージを対象にして欲しいと思います。

ところで、今回は「送金アプリ」を使ってみたので、それをレポートします。

送金アプリと言いますが、実際の私の使い方は「送金」ではなくて、「KYASH」ではポイント稼ぎ、「PRING」では口座間の資金移動なんですが。

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KYASHでポイント2%をゲット

20190406_kyash_01.jpg

この「KYASH」というアプリは、本来は個人間送金のためのアプリなんですが、バーチャルまたはリアルなプラスティックカードのVISAカードを発行する事ができ、支払い等に利用する事ができるんですが、KYASHのVISAカードを利用する際に、2%が還元される仕組みです。

実際の決済は、KYASHに登録したクレジットカードで行われるので、KYASHでの2%還元に加えて、決済クレジットカードのポイント還元分も二重に得る事ができる訳です。

還元された分は、チャージ残高としてKYASHアプリ内に残り、次の支払い時にまず残高、次にクレジットカード決済が行われる仕組みです。

筆者は、今は募集を停止してしまった幻の高還元カード「リクルートJCB」をメインカードに使っていますが、このKYASHを入手してからは、こちらがメインになりつつあります。

決済できるのはVISA/Masterカードだけなので、残念ながら「リクルートJCB」は登録できないので、還元率1.2%の「リンクルートMaster」カードを登録し、トータルで、3.2%の高還元を得られます。

PayPayや、LINE Payの20%還元が利用できる場合には、当然、還元率が高い方を利用しますが、20%還元がない(終了等)場合には、3.2%の還元率は高い方だと思います。

スーパーマーケットや飲食店では、まだまだ「何とかペイ」が使えない店舗が多いので、PayトクでLINE Payカード支払いが20%還元対象にならない限りは、KYASH+クレジットカードが最強という事になりそうです。

余談ですが、「ORIGAMIペイ」というスマホ決済サービスがありますが、このペイは、他のPayPayやLINE Pay等と異なり、還元ではなく、利用時に2%分が割引きになるサービスです。

KYASHは、このORIGAMIペイの決済カードに指定できるので、前述のKYASHの25%、決済クレジットカードの1.2%と合わせて、5.2%の割引+還元になります。

20%還元が途切れたら是非使おうと思っています。

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PRING(プリン)

実は、今回の記事では「プリン」が主役です。

こんな便利でお得なサービスがあっていいの?ってぐらい、今やなくてはならないアプリです。

プリンは本来、個人間送金のためのアプリですが、私は、自分の「口座間の資金移動」と「キャッシュカードなしの現金払い戻し」に使っています。

■口座間資金移動

お給料や報酬が振り込まれる口座と、光熱費が振り替えられる口座、クレジットカードの支払い口座が別口座…なんて事、ありませんか?

そういう場合、従来は、資金を移動する口座の数だけ振込手数料がかかって、クレジットカードの支払いは確実に3万円超なので、振込手数料は270円かかっていました。

あ、ちなみに私の報酬が振り込まれる口座はジャパンネット銀行なので、都市銀より手数料は安めです。都市銀だと他行宛の振込手数料は3万円を境に200円/400円(税別)ぐらいなのかな?

まあとにかく、毎月数百円の振込手数料が数件ずつ発生していて、私の場合、振込手数料だけで年間7~8000円のお金が消えていた事になるわけです。

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画面右下の「チャージする」で、プリンに資金を移動し、左下の「お金をおろす」で銀行別に資金を戻すことができます。

元々は「口座に戻す」だったのですが、セブンイレブンで現金を引き出す機能が追加になったため、「お金をおろす」の表記に変わったのですが、ちょっと分かりずらいので、どこかにもう1つリンクを作った方がいいのかな、と思います。

200190413_pring_002b.jpg

プリンを使うと、登録できる銀行口座なら、資金移動が無料でできてしまうんです。

私の場合、ジャパンネット銀行(JNB)の法人口座から、三井住友銀行(カードや保険料の振替)、住信SBIネット銀行(投資や貯蓄)、JNBの個人口座(スマホ決済のチャージ用)と、毎月、3か所に振り込んでいました。

これを、JNB法人口座から、JNB個人口座に移動する全額を振り込みます。

法人口座は、お金の動きを記録しなければいけないので、ここは「振込」を使わざるを得ませんが、JNBどうしの振込手数料は54円です^^

そこからプリンを使って、他の2行に無料で資金移動をする形に変わり、振込手数料を毎月500円以上削減できることとなり、年間で6000円のお小遣いを別途貰っている事になるわけです。

これって、すごいなあ~って思うのです^^

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■キャッシュカードがなくても現金を引き出せる

これもすごいって思うんですが、キャッシュカードも通帳もなくても、セブン銀行ATMで現金を引き出すことができます。

先ほどの、銀行からチャージした金額をセブン銀行ATMで引き出す事ができます。

200190413_pring_003b.jpg

引き出したい金額を入れて「現金受取」をタップすると、コードが表示されるので、それを、セブン銀行ATMに入力すると現金が引き出せます。

キャッシュカードを持っていないけど、現金が必要…って事、過去に何回かありました。

もうすでに、プリンでそういう場面があって、「助かった~」って思いました^^;

話しは全然変わりますが、我が家の目下の最大の課題は、嫁の両親に如何にスマホに換えさせるか、キャッシュレスに対応させるか…です。

Y!mobileに乗り換えで、iPhone7を購入ってのが一番「安定している」かなと思いますが、なかなか乗換えてはくれないでしょうし。

いっそ、最安のSIM(LINEモバイルのLINEフリープランデータSIM辺り)を入れて、スマホを1台置いてくるか(遠方なので)…とも思うのですが、従来の携帯があると、置いてあっても使わない可能性がありますし、、難しいです^^;

あ、ところで、LINEモバイルは5/1以降の契約者さんには、利用料金の1%のLINEポイント還元を廃止するそうですよ。

最小の音声プランの料金1200円だと、わずか12Pですが…。

初月無料をなくなるそうです。1か月分フルに請求される訳ではなく、最小プランの料金請求になるそうです。

その分、最低利用期間が短くなるそうなので、私的にはそっちのほうが良い気がします。

LINEモバイルの契約を検討中の方で、LINEポイント付与が欲しい方は、お早めに。。。

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