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2020/02/09

日本通信に出戻り~新しいb-mobileの990ジャストフィットは1GB刻みに

日本通信に出戻りました。あれ?元々、b-mobile Sを使っていたんじゃ?と思われるかもしれませんが、だからこその「出戻り」なのです。990ジャストフィットSIMの料金体系が見直され、「新990ジャストフィットSIM」は1GB=200円の課金になったんですね。もう1点、ドコモ回線SIMを使っていたのですが、バッテリーがとんでもない事になっていたので、Softbank回線に代えたかったと言うのも乗換えの理由でした。

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前回は1月中旬だったので、また1か月近く空いてしまいました💦

ここ最近、iPhone関連、格安SIMで興味を持った事がいくつかありました。

iPhone関連では、やはり「iPhone SE 2」発売が現実味を帯びてきて、論調的にはもう確定といった感じです。

iPhone SE 2を買うかどうかはちょっと悩み中です。

個人ユースではほぼ出番はないと思います。

iPhone XSがまだ全然現役ですし、有機ELパネルで見る動画の綺麗さに感動しているので、Se 2を買ったとしても単なる興味だけで、実用面での出番はないかな~という感じです。

しかし、しがないフリーライターとしては、実機の提供を受けて記事が書けるほどのビッグネームでないだけに、自腹で購入しないとレビューが書けないんですよね💦

まあ、数本の需要があれば元は取れる金額(4万円台中盤と仮定)だとは思いますし、早めに再販してしまえば、実質の負担額はそう大きなものではないと思いますので、買ってもいいかな~、(記事の)需要あるかな~って感じです(笑)。

発売から時間が経って買ったのでは、あるはずの需要も消えてしまいますので、買うなら、事前予約+発売日当日購入ですねっ。

格安SIMのニュース的には、冒頭でも述べた日本通信の990ジャストフィットSIM(プラン名)が、料金の加算ルールを変更したのが個人的には大きかったです(詳細は後述)。

もう1つ気になったのは、NTTコムのOCNモバイルONEが、新しいプランを開始しましたが、実はこの回線は従来の回線とは異り、新たに用意されたものなので、おそらく「馬鹿っ速」なはずなのです。

情報が古くて、もう昨年秋からの新プランスタートでしたので、すでに遅くなっているかもしれませんが、12月に試した時にはかなりの速度が出ていました。

20200209_ocn_sp_20191220123.jpg

昼12時台で、下り27.5Mbpsは、通常利用では不必要な程の快速でした。

今も維持できているなら、メイン回線で使ってみても良いかもしれません。

格安SIM全体として見た時に感じるのは、どのサービスも似たり寄ったり感が増していることでしょうか。

少し前まで、MVNOは他社との差別化を図るために、ユニークで特徴的なプランを提供していました。

例えば、NUROモバイルの「5時間プラン」などですが、徐々にそうした他社にない独自サービスは姿を消しつつあって、どこを使っても大差ない…そんな感じになってきていて、そういう視点で考えるなら、Y!mobileやUQmobileに勝てるはずがない訳で、ますます影が薄くなりつつあるようで寂しいです。

格安SIM大好きな筆者としては、ユニークな特徴あるサービスで各社が競って欲しいと思っていますが、日本通信b-mobileは、料金の安さの割にある程度の速度を維持できている事も魅力ですが、従量課金制は他社にない特徴という点で魅力的に感じている面があるかもしれません。

b-mobile 990ジャストフィットSIMがリニューアル

20200209_990justfit_01.jpg

画像出展:bmobile.ne.jp

日本通信の99ジャストフィットSIMの料金体系が見直され、1GB刻みの料金加算に変更されました。

変更というより、元に戻ったという感じですかね。

元々、990ジャストフィットSIMがデビューした当時の課金体系は1GBN刻みでした。

その後、プラン改定が行われて、1GB・3GB・6GB・10GBと、飛び飛びのデータ容量での料金区切りとなっていましたが、今回、1GB刻みに戻ったという訳です。

ただ、プランデビュー当時から比べると、データ容量に対して設定される料金はかなり割安になっています。

2017年 2018年 2019年
- SB Docomo SB Docomo/SB
1GB 990円 990円 990円 990円
2GB 1,490円 1,190円
3GB 1,990円 1,290円 1,690円 1,390円
4GB 2,490円 1,590円
5GB 2,990円 1,790円
6GB 3,490円 1,790円 2,390円 1,990円
7GB 3,990円 2,190円
8GB 4,490円 2,390円
9GB 4,990円 2,590円
10GB 5,490円 2,590円 3,190円 2,790円
11GB - 2,990円
12GB - 3,190円
13GB - 3,390円
14GB - 3,590円
15GB - 3,590円 4,390円 3,790円

こちらは、990ジャストフィットSIMのデビュー当時と、2回の料金改定を実施した際の各データ容量ごとの料金で、2019年の項が最新のプラン料金です(料金はいずれも税別表示)。

デビュー当時の料金は、Softbank回線しかなかったせいで、かなり割高で、最大10GBまでしかありませんでした。

2018年冬の1回目の料金改定で、各データ容量ごとの料金はかなり割安になりましたが1GB刻みではなくなると共に、ドコモ回線とSoftbank回線の料金を分けています。

こうして見ると、Softbankの接続料が割高なのだなという事がよく分かります。

さらに、データ容量を最大15GBに拡大しています。

さらに、2019年の料金改定で現在のプラン内容となりましたが、デビュー当時と同様に1GB刻みとなり、ドコモ回線とSoftbank回線が同額となり、使い勝手がさらに向上しました。

1GB刻みになり、課金は1GBごと200円と非常に分かりやすい体系になりました。

2018年改定時の料金(現行の1つ前)と比べると、ドコモ回線では3GB/6GB等の区切りの容量では現行プランの方が割高ですが、2GB・4GB・5GB等、全プランの区切りがなかった容量では割安に利用する事ができるようになりました。

990ジャストフィットSIMをデビュー当時から利用する筆者としては、「990はこう(1GB刻み)じゃないと」と感じ、ようやく本来の姿に戻ったという印象を持ちました。

料金自体も、MVNO他社と比べてもかなり割安な設定で、特に小容量派のユーザーは、料金支出をかなり抑えられるのではないでしょうか。

また、電話番号を維持するという目的でも、通信がほとんど使えない「0 SIM」を除いて最安、月額990円で維持して置けるのもメリットです。

また、安い割に速度がある程度出ているのも筆者が990ジャストフィットSIMを使う大きな理由です。

20200209_bmobile_2019101812.jpg

昼12時台でも、ギリギリ10Mbps出ています。多くの場合、昼12時台で7~8Mbps程度は出ていますので、実用速度として快適です。

日本通信は、サービス利用のまま、プラン変更できない上、ドコモ回線→Softbank回線の変更もできないため、一旦、他社にMNP転出し、その月末に、再びMNPで日本通信に戻り、新990ジャストフィットSIMでSoftbank回線を契約し直しました。

これを出戻りと言っている訳です。

「圏外」がバッテリーを消費する

20200209_xs_battery_01.jpg 20200209_xs_battery_02.jpg

ちょっと余談ですが…。

料金が安いと言う事で、990ジャストフィットSIMのドコモ回線を使用していましたが、実はドコモ回線は我が家ではあまり感度が良くないのです。

仕事部屋も自宅内にあるため、1日のほとんどの時間を自宅で過ごす筆者のiPhoneは、ずっと電波を探し続けて、バッテリーを消耗してしまっていたんです。

1日でも、過去10日でも、バッテリーを最も多く消費したのが「圏外」である事に気づいたので、Softbank回線に早急に変更しなければならなかった訳です。

ちょっと驚きですよね。

知識としては、圏外はバッテリーを消耗する…というデータは持っていましたが、ここまでとは、正直思っていませんでした。

Softbank回線にしてからは、当然ですが「圏外」がバッテリーを食いまくると言う事はなくなりました。

しかも、新料金ではドコモ回線と同額になったので、データ容量で比べても他社より割安ですので、なんだか「やったね」な感じがしています(笑)。

日本通信は潰れちゃう…なんて声も聞こえますが、潰れたらその時の事だし、将来の確定していない想像を根拠にせっかく割安でそこそこ通信品質も維持しているSIMを使わないなんて、「なんで?」という感じです。

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